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【ゲームレポート】2/3(日) 大阪エヴェッサ戦

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2019年2月3日(日)
大阪エヴェッサ VS シーホース三河
14:05~
@おおきにアリーナ舞洲

大阪エヴェッサ VS シーホース三河
チーム 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
大阪エヴェッサ 25 22 16 19 82
シーホース三河 18 19 14 27 78

昨日20点差をつけて完勝した大阪エヴェッサとの第2戦は、序盤からエナジー全開の大阪に主導権を奪われ、最大21点のビハインドを背負った。後半巻き返して1ポゼッション差まで迫ったが、追いつくことができず大阪82–78 三河で悔しい敗戦となった。
金丸が25得点、ベテランの桜木が23得点10リバウンド9アシストとトリプルダブル級の働きで引っ張ったが、わずかに1本届かず。4連勝を飾ることができなかった。

 

1Q 大阪25–18三河

大阪のハードな守備に流れを掴めず、重い立ち上がりに

スターティング5は、#5バッツ、#12西川、#14金丸、#32桜木、#46生原。
「#3ミークスの体調不良もあり、予定と違うメンバーでプレーしたことで非常に悪いリズムでプレーしてしまった」と鈴木HCが振り返ったように、重い立ち上がりとなる。
#32桜木のフリースローでつなぐも、大阪のタフなディフェンスにスコアを伸ばせない。それでも#14金丸がタイトなマークを外してシュートをねじ込み連続で6得点を挙げたが、大阪#55 ハレルソン、#27熊谷に連続で3Pシュートを決められ、7点ビハインドで1Qを終えた。

 
  • =
 

2Q 大阪47–37三河(大阪22–19三河)

岡田が攻撃のリズムを変え1点差に迫るが、長距離砲でリードを広げられる

スタートは、#0サザランド、#14金丸、#30 岡田、#32桜木、#46生原。
#30岡田がディフェンスリバウンドからワンマン速攻を決めるなど、思い切りの良いアタックでオフェンスのギアを上げ、開始2分で1点差に詰め寄る。
#32桜木がミスマッチを生かしてポストアップから得点を重ね、その後は拮抗した展開となるが、終盤、立て続けにファストブレイクから3Pシュートを決められ、10点のビハインドを背負った。

3Q 大阪63–51三河(大阪16–14三河)

21点のビハインドも、桜木、金丸が巻き返す

スタートは、#0サザランド、#12西川、#14金丸、#32桜木、#46生原。
反撃に転じたい三河だったが、立ち上がりに連続でオフェンスファウルをコールされ、波に乗ることができない。#14金丸、#0サザランドがアタックするが、シュートがことごとくリングに嫌われ、約5分間ノーゴールに封じられる。その間大阪に連続3Pシュート、バスケットカウントと一挙9点を与えるなど、21点のビハインドを背負う。
開始5分、#30岡田の3PシュートでこのQ初得点を奪うと、#32桜木がポストアップやファストブレイクなど7点を積み上げ、#14金丸の連続得点で10点差に迫って4Qに繋いだ。

4Q 大阪82–78三河(大阪19–27三河)

金丸 15得点で追撃。2点差に迫ったが、あと一歩届かず

スタートは、#4狩俣、#5バッツ、#14金丸、#30 岡田、#32桜木。
#32桜木のポストプレーを起点に、#14金丸のキャッチアンドシュート、#5バッツのダンクなどで猛追。シュートタッチを修正した#14金丸はこの10分で15得点を挙げ、残り1分半に2点差に肉薄する。
大阪#55ハレルソンの3Pシュートで再び引き離されるが、残り24秒に#30 岡田が3Pシュートを入れ返して再び2点差に。ファウルゲームに持ち込んだが、大阪にフリースローを沈められ、大阪82–78 三河で惜敗した。

試合後コメント

  

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