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【ゲームレポート】1/30(水) 横浜ビー・コルセアーズ戦

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2019年1月30日(水)
横浜ビー・コルセアーズ VS シーホース三河
19:05~
@横浜国際プール

横浜ビー・コルセアーズ VS シーホース三河
チーム 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
横浜ビー・コルセアーズ 11 22 19 5 57
シーホース三河 24 22 18 27 91

横浜ビー・コルセアーズとの今季初対戦は、序盤から三河がペースを握る。1Qから13点差と突き放し、4Qでは失点を5に止めて、若手を中心に27得点を奪って圧倒。チーム最多得点差となる34点差をつけて快勝した。
20歳の岡田がキャリアハイを更新する、ゲームハイの23得点をマーク、ミークスが20得点14リバウンドと3試合連続でダブルダブルを達成して勝利に貢献した。金丸が17得点、桜木が13得点と安定感のあるプレーで若手の活躍を引き立てた。

 

1Q 横浜11–24三河

金丸、ミークスが牽引、13点のリードの好スタート

スターティング5は、#3ミークス、5バッツ、#12西川、#14金丸、#46生原。
#3ミークスがミドルシュートを決めて波に乗ると、#14金丸もドリブルで相手のハードなマークかわしてレイアップ。さらに#3ミークスのアタック、#14金丸のフリースローと、#14金丸が11得点、#3ミークスが8得点を挙げてオフェンスを引っ張る。
守っては横浜のスコアラー・川村をタイトなディフェンスで抑え、ゴール下では#5バッツ、#3ミークスがリバウンドで上回って11失点に封じる。#12西川の3Pシュートで二桁リードを奪うと、#14金丸のブザービーターの3Pシュートが美しい弧を描いてリングを通過し、13点リードで1Qを終えた。

 
 

2Q 横浜33–46三河(横浜22–22三河)

横浜の反撃を受けるも、リードを保って後半へ

スタートは、#3ミークス、#12西川、#14金丸、#32桜木、#46生原。
#46生原、#3ミークスと絶妙なパス回しからフリーの#32桜木がゴール下を決めるチームオフェンスで幸先良く先制する。#46生原がタフショットをねじ込み、#3ミークスの3Pシュートで開始2分に20点のリードを築くが、横浜#5湊谷にこの10分で12得点を決められて追い上げられる。横浜に傾いた流れを#30岡田が3Pシュートで引き戻し、2Qは22-22と互角の展開となった。

 

 

 

3Q 横浜52–64三河(横浜19–18三河)

3点差に迫られるが、金丸、岡田が突き放す

スタートは、#3ミークス、#5バッツ、#12西川、#14金丸、#46生原。
#14金丸のミドルシュート、#3ミークスのターンアラウンドシュートで先行するが、横浜の速い攻撃で反撃され、開始5分に3点差まで詰め寄られる。#32桜木をコートに戻して立て直すと、#14金丸がドライブからジャンプシュートをねじ込み、#3ミークスがスティールから自ら速攻で得点して悪い流れを断ち切る。
#30岡田が巧みなステップで相手をかわしてレイアップを沈めると、#32桜木、#30岡田がファストブレイクから得点を重ね、再びリードを二桁に戻した。

4Q 横浜57–91三河(横浜5–27三河)

チーム最多得点差となる34点差で大勝!

スタートは、#3ミークス、#4狩俣、#24加藤、#30岡田、#32桜木。
#4狩俣、#24加藤が好守で流れを呼び込み、#32桜木、#30岡田の3Pシュートなどでじわじわと点差を広げ、#24加藤のスティールから#30岡田がファストブレイクで決めて20点差に。さらに#9森川がコートに入ってすぐにミドルシュートを沈めると、#9森川のスティールから#30岡田が決めて、残り2分にリードを30点の大台に乗せる。
その後も攻め手を緩めず、#9森川の積極的なリンクアタックで得たボーナススローなどで得点を積み上げ、横浜57–91三河で大勝した。

試合後コメント

 

 

 

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