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【ゲームレポート】11/24(土) 秋田ノーザンハピネッツ戦

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2018年11月24日(土)
秋田ノーザンハピネッツ VS シーホース三河
14:05~
@CNAアリーナ★あきた

秋田ノーザンハピネッツ VS シーホース三河
チーム 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
秋田ノーザンハピネッツ 16 25 25 15 81
シーホース三河 15 23 8 15 61

昨日のGame1で2点差の接戦を落とした三河は、ジェレットが怪我で欠場のため、22日に加入したばかりのミークスをスターターに起用。前半は互角の戦いを演じたが、第3Qで一気に突き放され、敵地で悔しい2連敗を喫した。

1Q 秋田16–15三河

新加入のミークスデビュー!西川 3Pシュート3本で牽引

スターティング5は、#3ミークス、#12西川、#16松井、#32桜木、#46生原。新加入の#3ミークス、#16松井が今季初先発。
秋田#40キーナンの得点で先行されるも、ここまでシュートタッチに苦しんでいた#12西川の3Pシュート、#16松井のアタックですぐに取り返していいリズムで試合に入る。
開始3分半にファストブレイクから続けざまに#40キーナンにゴール下、#24保岡に3Pシュートを決められて秋田に流れが傾き始めるが、そこからの約4分間をタフなディフェンスで無失点に凌ぎ、#12西川の2連続3Pシュートで反撃に転じる。
残り1分、初出場の#3ミークスがボーナススローを落ち着いて決めてBリーグ初得点を挙げると、終了間際に3Pラインやや内側から放ったミドルシュートは静かにリングに吸い込まれ、1点差に詰め寄った。

2Q 秋田41–38三河(秋田25–23三河)

打ち合いの展開。サザランド、岡田、生原が攻撃を活性化

スタートは、#0サザランド、#3ミークス、#12西川、#32桜木、#46生原。
秋田#9白濱の3Pシュート、#40キーナンのファストブレイク、3Pシュートなどで、開始3分でリードを9点に広げられる。
#0サザランドがすぐに3Pシュートを決め返し、#3ミークスのゴール下、#46生原、#30岡田が3Pシュートで追撃。#30岡田、#46生原のフリースローで加点し、残り3分に33-33の同点に追いつくも、要所でミスが出て逆転することができない。秋田 41–38 三河で試合を折り返した。

3Q 秋田66–46三河(秋田25–8三河)

25–8のビッグランで一気に20点差をつけられる

スタートは、#3ミークス、#12西川、#30岡田、#32桜木、#46生原。
激しくプレッシャーを掛けてペイントエリアの守りを徹底する秋田に、後半開始からの約2分半を無得点に抑えられる。タイムアウトで改善を図ると、直後の攻撃でオフェンスリバウンドを奪った#3ミークスのパスに#0サザランドがダイブして後半初得点。#30岡田のスティールから#0サザランドがフリースローで加点するも後が続かない。秋田#40キーナンに連続得点を許し、開始4分にはリードを二桁に広げられてしまう。
#46生原がドライブで切り込んでバスケットカウントをもぎ取り、#30岡田がリバウンドをレイバックでねじ込んで気迫を見せるが、残り4分から秋田#24保岡に11点を奪われ、20点のビハインドを背負う。

4Q 秋田81–61三河(秋田15–15三河)

39分出場のミークス 13得点8リバウンド5アシストも実らず

スタートは、#0サザランド、#3ミークス、#4狩俣、#9森川、#30岡田。
最終Qも秋田の流れは変わらない。重い展開の中、#46生原のスティールから#3ミークスがダンク、#8村上が果敢なアタック、バスケットカウントを奪い15点差まで戻したが、秋田も攻撃の手を緩めず#24保岡、#9白濱などの得点で再び突き放される。最後まで劣勢を挽回することができず、20点差で敗れた。

試合後コメント

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