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【ゲームレポート】10/30(火) 滋賀レイクスターズ戦

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2018年10月30日(火)
滋賀レイクスターズ VS シーホース三河
19:05~
@ウカルちゃんアリーナ

滋賀レイクスターズ VS シーホース三河
チーム 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
滋賀レイクスターズ 14 14 16 31 75
シーホース三河 20 8 23 27 78

昨日のGAME1で77-56と完勝した三河は、5連勝をかけて滋賀と対戦した。
最後の最後まで勝負の見えない激闘となったが、バッツがフィールドゴール12本中8本の高確率(66.7%)で17得点13リバウンド5アシストと大車輪の活躍でインサイドを支配。
バッツ、金丸、サザランド、桜木、狩俣の5選手が二桁得点を記録するチームバスケットで、連敗阻止に燃える滋賀を3点差で振り切り、5連勝で星を五分に戻した。

1Q 滋賀14–20三河

7得点4リバウンド バッツがゴール下で存在感

スターティング5は、#5バッツ、#14金丸、#24加藤、#32桜木、#46生原。
両チームともに前日以上の激しいディフェンスを披露し、ロースコアなゲームとなる。
#5バッツのパワフルなアタック、#32桜木のポストプレー、インサイドアウトからの#24加藤がミドルシュートなど、インサイドで優位に立ちオフェンスを展開する三河に対し、滋賀は#45鹿野の3Pシュートなどアウトサイドから得点を重ねる。
終盤まで続く膠着状態を#46生原がファストブレイクで打ち破り、それを#5バッツがリバウンド、#0サザランドがフリースローで得点につなげて、一歩抜け出す。

2Q 滋賀28–28三河(滋賀14–8三河)

滋賀に逆転されるも同点に追いつき前半終了

スタートは、#0サザランド、#5バッツ、#16松井、#32桜木、#46生原。
インサイドの守りを固める滋賀に苦戦して得点が止まると、滋賀#24高橋、#40フィッシャーらの得点でリードを縮められる。
残り3分に滋賀#45鹿野の3Pシュートで逆転されるも、すぐさま#14金丸が3Pシュートを決め返して再逆転。滋賀も#32狩野の3Pシュートでひっくり返すが、#5バッツがオフェンスリバウンドを押し込み、28-28の同点で前半を折り返した。

3Q 滋賀44–51三河(滋賀16–23三河)

桜木を起点にチームオフェンスを展開。金丸が10得点

スタートは、#5バッツ、#14金丸、#24加藤、#32桜木、#46生原。
この日が42歳の誕生日の#32桜木を起点に攻撃のギアを上げ、#5バッツ、#46生原の得点で先行するが、滋賀も#31ラワルの8得点で食らいつき一進一退の展開となる。
残り4分半から#14金丸が得意のキャッチアンドシュート、3Pシュートの連続得点でリードを広げると、#32桜木もポストプレーで加点し、三河のペースで最終Qへ。

4Q 滋賀75–78三河(滋賀31–27三河)

狩俣 値千金の連続3Pシュート 接戦を制して5連勝!

スタートは、#0サザランド、#4狩俣、#5バッツ、#24加藤、#32桜木。
インサイドでの主導権を奪い返し、#0サザランドのダンク、#5バッツのリバウンド、#24加藤の3Pシュートなどで、リードを最大15点に拡大する。
その後はホームで連敗を止めたい滋賀の猛追にあうも、キャプテン 狩俣が勝負所で値千金の3Pシュートを連続で決めて主導権を渡さない。
それでも最後まで粘りを見せる滋賀に残り8秒3点差まで肉薄されるが、ファウルゲームで得たフリースローを#0サザランドがしっかりと決めて、大接戦を粘り勝った。

試合後コメント

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