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【ゲームレポート】3/16(土) 千葉ジェッツ戦

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2019年3月16日(土)
千葉ジェッツ VS シーホース三河
15:05~
@千葉ポートアリーナ

千葉ジェッツ VS シーホース三河
チーム 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
千葉ジェッツ 33 27 23 22 105
シーホース三河 15 14 20 25 74

前節の“三河ダービー”に勝利してワイルドカード2位に浮上した三河は、千葉ポートアリーナに乗り込み、リーグ全体の勝率1位を走る千葉ジェッツに挑んだ。
大黒柱・桜木の欠場が続く中、1Qから千葉に主導権を握られ、前半で31点差をつけられる苦しい展開となったが、8試合ぶりに出場の#0サザランドが23得点、ルーキーの熊谷がキャリアハイとなる16得点で後半は互角の勝負を続け、Game2へと流れをつなげた。

 

1Q 千葉33–15三河

8試合ぶり出場のサザランドが9得点も、18点のビハインド

スターティング5は、#0サザランド、#5バッツ、#14金丸、#30岡田、#46生原。
#14金丸がフェイスガードで徹底マークされる中、#30岡田が積極的にプレー。インサイドへの鋭いパスから#5バッツがゴール下、ドライブからキックアウトして#46生原が3Pシュート、自らドライブで切り込んでレイアップに持ち込むも、いずれもフィニッシュが決まらない。
#0サザランドのアタック、#5バッツのリバウンドでつなぐが、千葉#2富樫、#27石井に3Pシュートを立て続けに決められ、開始5分で二桁リードを奪われる。#14金丸のフェイダウェイ、#5バッツのゴール下、#0サザランドの1on1で追いかけるが、千葉#2富樫にこの10分で13点を献上し、千葉33–15 三河と出遅れてしまう。

 

2Q 千葉60–29三河(千葉27–14三河)

3Pシュートを高確率に決められ、31点差で折り返し

スタートは、#0サザランド、#5バッツ、#9森川、#11熊谷、#30岡田。
千葉のアグレッシブなディフェンスにタフショットを打たされ、ファストブレイクから#34小野に3Pシュートをねじ込まれるなど、千葉に得意なバスケットを展開されて、反撃の糸口を掴むことができない。
#9森川がフリースローやミドルシュート、#4狩俣が3Pシュート、#12西川がワンマン速攻で応戦するが、#34小野に4本の3Pシュートを決められ、点差を31点の大台に乗せられてしまう。

3Q 千葉83–49三河(千葉23–20三河)

積極的なオフェンスで持ち直し、互角の展開に

スタートは、#0サザランド、#5バッツ、#14金丸、#30岡田、#46生原。
千葉#2富樫の連続得点を許すも、#5バッツがリバウンド、ゴール下を決めて対抗。#11熊谷がハリーバックして千葉の速攻を止めると、攻撃でも積極的なリングアタックからジャンパーを沈め、#0サザランドもファストブレイクを決めて反撃ムードとなる。その後も#14金丸、#30岡田がファウルを得てフリースローで加点。#11熊谷も千葉#2富樫にマークにつかれながらもリングアタックしてフリースローで得点するが、すぐに千葉#2富樫に決め返されて点差が縮まらない。

4Q 千葉105–74三河(千葉22–25三河)

森川がドライブ、熊谷が3Pシュートで反撃も、前半の失点を覆せず

スタートは、#5バッツ、#9森川、#11熊谷、#12西川、#30岡田。
千葉#1ダンカンの連続得点でこの試合最大となる38点のビハインドを背負うが、#11熊谷が3Pシュート、#0サザランドがバスケットカウントと連続3点プレーで食らいつく。
#9森川が果敢なドライブを再三仕掛けて、#0サザランド、#11熊谷が3Pシュートを演出。さらにリングアタックでバスケットカウントをもぎ取ると、#12西川の3Pシュートをアシストしてオフェンスの流れを生み出す。
チャンピオンシップ進出の掛かった千葉は最後まで攻撃の手を緩めず、#8大宮の3Pシュートで得点を三桁に乗せられるが、#11熊谷が4本の3Pシュートを含む13得点で意地を見せる。後半は45-45と互角の戦いを演じたが、前半の大量失点を挽回することはできなかった。

試合後コメント

  

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