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【ホームゲームレポートVol.22】3月2日(土)横浜ビー・コルセアーズ戦

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2019年3月2日(土) シーホース三河 VS 横浜ビー・コルセアーズ
14:05~
@ウィングアリーナ刈谷

シーホース三河 VS 横浜ビー・コルセアーズ
チーム 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
シーホース三河 18 19 18 18 73
横浜ビー・コルセアーズ 15 19 19 17 70

中断期間明けの今節は「愛知学院大学 Presents シーホース三河ホームゲーム Supported by 東海ウォーカー」。いつもホームゲームの運営に携わる愛知学院大学の学生たちが「BLUE STORY ~あなたの青援が物語に。~」をテーマに様々なイベントを企画。
試合前には昨シーズン大好評だった、愛知学院大学の「書道部」、「和太鼓クラブAGU丸座」、よさこいサークル「常笑」による「AGUステージ」や、シーホース三河の選手たちの円陣に入れる「円陣女子」で選手にエナジーを送ると、ハーフタイムには初代シーホース三河「PR隊長(代理)のSKE48•高柳明音さんがトランポリンチャレンジを見事に成功させて後半へと弾みをつけた。
横浜ビー・コルセアーズとの今季2度目の対戦は、初スタメンの岡田が18得点と躍動。エース・金丸を欠く中、チーム&アリーナ一丸で価値ある勝利をもぎ取り、ここから始まる反撃の“BLUE STORY”の幕開けを飾った。

1Q 三河18–15 横浜

初先発の岡田がエナジー全開の9得点

スターティング5は、#3ミークス、#5バッツ、#12西川、#30岡田、#46生原。#30 岡田は初のスターター。
立ち上がりは横浜のゾーンディフェンスに苦戦し0-8とリードを許す。すかさずタイムアウトで修正を図ると、#3ミークスがミドルシュート、#30岡田が強気のドライブで切り込んでレイアップで得点。さらに#5バッツのリバウンドを#12西川の3Pシュートで1点差に迫る。
横浜は#34コストナー、#33スティーブンソンのパワーアタックで対抗するも、#30 岡田のコーナー3Pシュート、ワンマン速攻で14-12と逆転。エース・金丸不在の中、#30岡田が9点、#3ミークスが6得点でオフェンスを牽引し、3点のリードで1Qを終える。

2Q 三河37–34 横浜 (三河19–19 横浜)

加藤、松井の3Pシュートで勢いを呼び込む

スタートは、#3ミークス、#4狩俣、#12西川、#30 岡田、#32桜木。
横浜#21田渡の3Pシュートで逆転されるも、すぐさま#30岡田が3Pシュートを決め返し、#3ミークスの連続得点で抜け出せば、横浜も#0細谷の3Pシュートなどで取り返すシーソーゲームが続く。
27-27の同点で迎えたオフィシャルタイムアウト明けは横浜に流れが傾くが、残り2分半に#24加藤がカットインからタフショットをねじ込んで同点に。素早い連携から#24加藤のアシストで#16松井がコーナー3Pシュートを射抜くと、今度は#16松井のパスを受けた#24加藤が3Pシュートを沈めて、3点のリードで試合を折り返した。 前半だけで5リバウンドをマークした#5バッツは個人通算3000リバウンドを達成した。

3Q 三河55–53 横浜 (三河18–19 横浜)

バッツ ゴール下で強さを発揮。2点リードで4Qへ

スタートは、#3ミークス、#5バッツ、#12西川、#30 岡田、#46生原。
両者譲らない膠着状態が続く中、#46生原が横浜のファストブレイクを止めるなどディフェンスで我慢すると、残り3分半に#30岡田が3Pシュート、#5バッツがパワーアタックから連続得点を挙げて引き離す。残り1分に横浜#7橋本の3Pシュートで再び追いつかれるが、終了間際に#9森川のミドルシュートをねじ込み、55-53で最終Qを迎えた。

4Q 三河73–70 横浜 (三河18–17 横浜)

岡田のフリースローで勝ち越し、3点差で接戦を勝ち切る

スタートは、#4狩俣、#5バッツ、#9森川、#16松井、#32桜木。
#9森川が鋭いドライブで切り込んで勢いづけると、#4狩俣もスティールからファストブレイクを決めて流れを呼び込む。
残り3分に#5バッツの得点で8点のリードを築くが、そこから横浜の猛攻にあい、同54秒に#33スティーブンソンの得点で1点差に肉薄される。さらに#34コストナーにボーナススローを与えるが、アリーナ一丸でプレッシャーを与えて1本目を落とさせ、リードを許さない。
すると、同点で迎えた残り21秒、#30岡田が果敢にリングアタックしてフリースローを獲得。1本目を沈めて71-70と前に出る。2本目はリングに嫌われるも、狩俣がオフェンスリバウンドを奪取。同7秒にも#30岡田がフリースローを2本とも沈めて、73-70で横浜を振り切った。

試合後コメント

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