MENU

シーホース三河

SEAHORSES MIKAWA

MENU
NEWS

NEWS

HOME > ニュース > 【ホームゲームレポートVol.20】2月10日(日)秋田ノーザンハピネッツ戦

【ホームゲームレポートVol.20】2月10日(日)秋田ノーザンハピネッツ戦

メイン

2019年2月10日(日) シーホース三河 VS 秋田ノーザンハピネッツ
16:05~
@ウィングアリーナ刈谷

シーホース三河 VS 秋田ノーザンハピネッツ
チーム 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
シーホース三河 18 22 26 19 85
秋田ノーザンハピネッツ 9 22 16 11 58

バレンタイン直前の今節のテーマは「シーホースのバレンタイン祭」。ファン・ブースターの投票により決定する第4回バレンタイン企画『モテ男NO.1決定戦』が今年も開催され、金丸が初の栄冠を手にした。
また、今節からフリードリンク&オードブルサービスのついた“シーホース史上最高の空間”「VIPペアシート」が新登場! このシートを体験したBリーグ常務理事の葦原一正氏は「三河はこたつ席、BOXシートなど多種多様な席種が多く、バスケ界の中でも先進的なクラブ」とコメントした。
アウェーで連敗を喫した秋田ノーザンハピネッツとの雪辱戦は、ハードなディフェンスが信条の秋田のお株を奪うアグレッシブなディフェンスで、三河が終始ペースを握る。オフェンスでも5人が二桁得点をマークする全員バスケットで圧倒。3014人の大青援が秋田のフリースローを落とさせるなど、アリーナ全員で勝利を摑み取った。

1Q 三河18–9 秋田

ミークス 10得点7リバウンドの奮闘

スターティング5は、#3ミークス、#5バッツ、#12西川、#14金丸、#46生原。
秋田の激しいオールコートディフェンスに対し、「スマートにプレーすることを心掛けた」と話す#14金丸や、#12西川が積極的にアタック。#5バッツ、#3ミークスのオフェンスリバウンドや#14金丸のフリースローで得点を重ねる。
ディフェンスでは相手のピック&ロールに「足を使ったディフェンス」(鈴木HC)で粘り強く対応。秋田のミスを誘い、立ち上がりの約5分間をわずか2失点に抑えて流れを掴む。秋田は連続3Pシュートで反撃するが、リバウンドから#14金丸の3Pシュート、#3ミークスがフリースローで加点して突き放すと、終了間際には#30岡田が果敢なアタックからゴール下の#3ミークスに絶妙なパス。これを#3ミークスが押し込み、18-9のダブルスコアで最初の10分を終えた。

2Q 三河40–31 秋田 (三河22–22 秋田)

桜木を起点に多彩なチームオフェンスを展開

スタートは、#3ミークス、#4狩俣、#14金丸、#30 岡田、#32桜木。
#32桜木のポストプレーを起点にアウトサイドからシュートを狙うも、序盤はシュートがリングに嫌われてスコアが伸ばせない。#32桜木のポストアップから外の#14金丸へ展開。#14金丸がディフェンスを引きつけてコーナーで待ち構える#30 岡田が3Pシュートを射抜く。さらに#14金丸も3Pシュートで続いて、三河が流れを掴む。 秋田はすかさずタイムアウトで修正を図るが、その後も三河ペースは変わらず。#9森川が3Pシュートを決めてリードを二桁に広げる。
ターンオーバーから秋田#43コールビー、#24保岡に得点を許すが、#46生原の連続得点、#32桜木、#30岡田のボーナススローで応戦し、9点リードを保って前半を終えた。

3Q 三河66–47 秋田 (三河26–16 秋田)

金丸 二桁得点 19点差で最終Qへ

スタートは、#3ミークス、#5バッツ、#12西川、#14金丸、#46生原。
ハーフタイム中に秋田ジョゼップHCがテクニカルファウルを受け、このフリースローを#14金丸が沈めて二桁差で始まった後半。
序盤は互いに点を取り合うが、開始3分からの約5分間、アグレッシブなディフェンスで秋田を無失点に封じると、#5バッツのディフェンスリバウンドから#14金丸が1on1、ファストブレイクで連続得点。#30岡田のアタックから#46生原がミドルジャンパー、#46生原のパスを受けた#14金丸がジャンプシュートを沈めて一気に引き離す。さらに#32桜木がボーナススロー、ポストアップで連続6点を積み上げ、リードを19点に広げた。

4Q 三河85–58 秋田 (三河19–11 秋田)

アリーナ一丸で、秋田に27点差の快勝!

スタートは、#5バッツ、#11 熊谷、#16松井、#30 岡田、#32桜木。
#16松井との合わせで#32桜木がゴール下を決めて20点差とすると、インサイドの#32桜木にあずけて外から#46生原、#16松井が仕留めるチームオフェンスで加点。#11熊谷の3Pシュート、#11熊谷のアタックからパスアウトして#24加藤がミドルシュートを沈めて得点を積み上げる。終了間際にも#12西川のパスに#16松井がカットインして二桁得点に乗せるジャンプシュートを決めてリードを28点差として、最終スコア三河85–58 秋田で先勝した。

試合後コメント

試合後イベント

Bリーグ常務理事・事務局長 葦原 一正 氏
Bリーグ初の導入『VIPペアシート』を体験後のコメント

人間工学の観点で設計されているシートなので、ほんとに腰の負担がなく何時間座っていても大丈夫だと思いました。場所もコート近くのエンド側で、選手のエキサイティングな場面も見やすかったです。
お世辞抜きですが(笑)フードとドリンクのデリバリーもスムーズで、ホスピタリティも良かったです。
お客さまの感想を聞きつつになると思いますが、次も良い席を、、、またビックリする席の登場に期待しています(笑)

2/11(月・祝)秋田ノーザンハピネッツ戦、ホーム連勝をかけた戦い。

次節は、3/2(土)3(日)横浜ビー・コルセアーズ戦。「愛知学院大学 Presentsシーホース三河ホームゲーム Supported by 東海ウォーカー」チケットは好評発売中!!

水曜日開催ナイトゲームは「水曜シーホース」ぜひご来場ください!

※4/3(水)横浜戦の一般チケット発売は2/25(月)予定です。

RELATED

関連ニュース