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【ホームゲームレポートVol.18】1月26日(土)琉球ゴールデンキングス戦

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2019年1月26日(土) シーホース三河 VS 琉球ゴールデンキングス
15:05~
@ウィングアリーナ刈谷

シーホース三河 VS 琉球ゴールデンキングス
チーム 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
シーホース三河 14 16 18 25 73
琉球ゴールデンキングス 15 17 26 19 77

2018-19シーズンの折り返しとなる今節は「ENERGY」がテーマ。チーム、ファン・ブースターが一丸となりアリーナのエナジーを高めて、西地区首位の強豪・琉球ゴールデンキングスを迎え撃った。
日本航空Presentsシーホース三河応援DAYと題して行なわれた試合は、「JAL折り紙ヒコーキ教室」や「JAL制服着用体験ブース」、パラリンピック正式種目「ボッチャ」を体験できる「2020東京オリンピック・パラリンピック(FLY FOR IT)ブース」など多彩なコラボイベントを開催。2843人のENERGYを乗せて、満席で飛び立った日本航空とシーホース三河の“共同運行便“は、最後まで意地がぶつかり合う白熱したゲームとなったが、わずかに及ばず三河73–77 琉球で競り負けた。

1Q 三河14–15 琉球

エナジーがぶつかり合う互角の攻防。金丸 通算6000得点達成!

スターティング5は、#5バッツ、#12西川、#14金丸、#32桜木、#46生原。
節テーマの通り、立ち上がりから両者ともにENERGY全開。#14金丸、#46生原のミドルシュートで先行すると、#14金丸がスクリーンプレーからフローターを沈めて個人通算6000得点を達成。幸先の良いスタートを切る。
琉球#3並里に連続得点を浴びて逆転されるが、ゴール下で優位に立った#5バッツがリバウンド、パワーアタックと連続で8点をもぎ取り、14-15で最初の10分を終えた。

2Q 三河30–32 琉球 (三河16–17 琉球)

キャプテン・狩俣がディフェンスで牽引

スタートは、#3ミークス、#5バッツ、#12西川、#14金丸、#46生原。
#3ミークスのミドルシュートで逆転すると、#12西川が3Pシュート、#14金丸がミドルシュートを決めて6点のリードを奪う。しかし連続ターンオーバーから得点を許し、自ら流れを失ってしまう。キャプテン・狩俣が気迫あふれるディフェンスで琉球#橋本にプレッシャーを掛け、ルーズボールにダイブしてアリーナのエナジーを高めると、#14金丸がカットインからジャンプシュートを沈めて、悪い流れを断ち切る。しかし終盤、琉球#51古川、#14岸本のアウトサイドシュートで粘られ、2点のビハインドで試合を折り返した。

3Q 三河48–58 琉球 (三河18–26 琉球)

終盤スコアを伸ばせず、二桁ビハインドで4Qへ

スタートは、#5バッツ、#12西川、#14金丸、#32桜木、#46生原。
#14金丸が徹底マークに合う我慢の展開が続き、一時は6点のビハインドを背負うも、#12西川が連続3Pシュートを決めて1点差に詰め寄る。しかしそこから#3並里を中心にした琉球の攻撃を止められず、なかなかリードを奪うことができない。琉球のタフなディフェンスに苦しんでスコアが止まると、琉球#0石崎、#44ジョーンズの得点で引き離され、10点のビハインドで最終Qを迎えた。

4Q 三河73–77 琉球 (三河25–19 琉球)

終盤の猛追も及ばず、西地区首位の琉球に惜敗

スタートは、#3ミークス、#4狩俣、#12西川、#14金丸、#32桜木。
立ち上がりに連続3Pシュートを浴びて14点差とされる.#12西川のファストブレイク、#14金丸のジャンプシュートで反撃の狼煙を上げると、強度の高いディフェンスで約3分間琉球を無得点に抑えて、開始4分に#3ミークスの連続得点で5点差に迫る。
しかしそこから得点が伸ばせず、琉球#3並里の連続得点で再びリードを広げられる。#3ミークスのリバウンドや#14金丸のドライブ、#46生原のジャンプシュートなどで猛追したが、追いつくことはできず三河73–77 琉球で惜敗した。

試合後コメント

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