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【ゲームレポート】1/23(水) 三遠ネオフェニックス戦

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2019年1月23日(水)
三遠ネオフェニックス VS シーホース三河
19:05~
@豊橋市総合体育館

三遠ネオフェニックス VS シーホース三河
チーム 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
三遠ネオフェニックス 22 18 24 25 89
シーホース三河 24 21 23 26 94
今季初の“三河ダービー”は序盤から激しく点を取り合うハイスコアな接戦となったが、Bリーグオールスターの3Pシュートコンテスト優勝で気持ちが乗った金丸が30得点、この日個人通算2000得点を達成した大黒柱の桜木が24得点10アシストとエナジー全開でチームを牽引。さらに20歳のルーキー・岡田も12得点と初の二桁得点マーク。経験豊富な選手と若手が融合し、チーム一丸となって勝利を摑み取った。

 

1Q 三遠22–24三河

桜木、金丸が牽引。“三河ダービー”は真っ向勝負の打ち合いに

スターティング5は、#5バッツ、#12西川、#14金丸、#32桜木、#46生原。
#32桜木のポストプレーを起点にオフェンスを展開。#32桜木のシュートを#5バッツがティップイン、桜木のスクリーンに使って#14金丸がドライブでねじ込む。#14金丸が体勢を崩しながらもルーズボールを拾って自らミドルジャンパーを決める気迫あふれるプレーでチームに火をつけると、#14金丸との息のあった2メンプレーで#32桜木がゴール下を決めて4-8と好発進する。
しかし三遠も譲らず、#45マクドナルド、#1チルドレスがスコアし同点に追いつくと、そこからは一進一退の点の取り合いに。残り1分、#5バッツがオフェンスリバウンドからのバスケットカウント、#12西川がジャンプシュートで加点し、2点リードで1Qを終えた。

2Q 三遠40–45三河(三遠18–21三河)

桜木を中心に、多彩なチームオフェンスで引き離す

スタートは、#0サザランド、#4狩俣、#5バッツ、#14金丸、#32桜木。
2Qも流れは変わらず、1ポゼッション差でリードチェンジを繰り返す展開が続く。
残り4分半に三遠#4寺園、#8太田などの得点で5点のリードを許すも、すぐに#32桜木の連続得点で1点差に詰め寄り、#16松井がミドルシュートを射抜いて逆転。#0サザランド、#30岡田がインサイドアタックで得点すれば、外から#16松井がジャンプシュート、#30岡田のドライブから#4狩俣が3Pシュートを沈める多彩なチームオフェンスで三遠を突き放す。

3Q 三遠64–68三河(三遠24–23三河)

エース・金丸 15得点の大爆発

スタートは、#5バッツ、#12西川、#14金丸、#32桜木、#46生原。
#14金丸のミドルシュートで先制するも、#1チルドレスの3Pシュートを皮切りに三遠に9-0のランを浴びて、開始2分半逆転を許す。
リードを奪い合う展開の中、残り4分半にオフェンスリバウンドを速いパス回しで桜木がジャンプシュートにつなげて53-55と逆転。続く三遠のオフェンスを#5バッツがゴール下で身体を張って止め、#14金丸が3Pシュートのバスケットカウントをもぎ取って一気に流れを奪う。前半11得点を挙げていた#14金丸はこの10分でさらに15得点を積み上げる大暴れ。4点のリードで最終Qを迎えた。

 

4Q 三遠89–94三河(三遠25–26三河)

苦手のアウェーで今季初の“三河ダービー”を制す

スタートは、#0サザランド、#4狩俣、#14金丸、#30岡田、#32桜木。
開始1分半に#30岡田がリングアタックからバスケットカウントを獲得すると、その1分後にも3Pシュートを沈める連続3点プレー。さらに#32桜木のパスカットからレイアップ、ドライブに行くと見せかけステップバックジャンパーを沈め、連続で10得点をマークする“岡田タイム”を発動する。
しかしホームの三遠も粘りを見せ、#4寺園の得点で2点差まで迫られる。しかし勝負どころで#14金丸がジャンプシュート、#32桜木がフックシュートを決めて主導権を渡さない。#32桜木はこの得点で個人通算2000得点を達成。リードを6点に広げてオフィシャルタイムアウトを迎えた。
三遠は#1チルドレスの個人技で食らいつくも、三河は#14金丸のフリースロー、#0サザランドの連続得点で応戦。集中力の高いディフェンスでリードを守り切り、三遠89–94三河で“三河ダービー”を制した。

試合後コメント

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