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【ゲームレポート】12/26(水) 富山グラウジーズ戦

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2018年12月16日(日)
富山グラウジーズ VS シーホース三河
19:05~
@ハンナリーズアリーナ

富山グラウジーズ VS シーホース三河
チーム 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
富山グラウジーズ 25 26 18 19 88
シーホース三河 25 18 23 16 82

今季3戦3勝の富山グラウジーズとの初のアウェー戦。11月3、4日の対戦で2試合連続30得点を挙げた金丸が相性の良さを発揮して、今季のリーグ戦最多となる40得点をマークしたが、粘る富山に4Qで振り切られ、富山88–82 三河で悔しい敗戦となった。
3Pシュート8本中5本、フリースローを9本全て決めた金丸は、3Pシュート成功率、フリースロー成功率ランキングでトップに躍り出た。

1Q 富山25–25三河

絶好調・金丸 エナジー全開で20得点

スターティング5は、#5バッツ、#12西川、#14金丸、#32桜木、#46生原。昨日インジュアリーリストから抹消されたばかりの#5バッツがスターターに復帰した。
富山#0ライオンズ、#11宇都の得点で先行されたが、前節より好調をキープする#14金丸が#5バッツのスクリーンプレーで3Pシュートを沈め、さらにファストブレイクから連続得点を決めて、4-8と試合を一気にひっくり返す。
#32桜木のジャンプシュート、#12西川の3Pシュートでリードを広げると、その後も#14金丸のスコアリングショーは止まらず、ドライブからのレイアップ、ミドルシュートとこの10分で20得点を稼ぎ出す。しかし富山も#34スミスを起点にオフェンスを展開し、#7阿部の得点などで一歩も引かない。25-25の壮絶な打ち合いとなった。

2Q 富山51–43三河(富山26–18三河)

一進一退の打ち合いも、終盤にリードを許す

スタートは、#0サザランド、#4狩俣、#5バッツ、#12西川、#32桜木。
1Qの流れは変わらず、アップテンポな点の取り合いが続く。#32桜木、#5バッツとインサイドから得点を重ねる三河に対し、富山は#7阿部、#0ライオンズの3Pシュートで対抗。#32桜木は計8得点を挙げて攻撃を牽引したが、富山#0ライオンズの連続得点、#11宇都のファストブレイクなどでリードを許し、富山51–43 三河で試合を折り返した。

3Q 富山69–66三河(富山18–23三河)

金丸、バッツの得点で逆転するが、再び追う展開に

スタートは、#5バッツ、#12西川、#14金丸、#32桜木、#46生原。
8点を追う後半も、シュートタッチの良い#14金丸にボールを集める。立ち上がり#32桜木のアシストでミドルシュートを決めると、3Pシュートでバスケットカウントを獲得して一気に2点差まで迫り、開始4分に#5バッツのゴール下で55-55の同点に追いつく。
#14金丸がボーナススローを決めて勝ち越すと、ディフェンス2人を引き付けて#5バッツのダンクをアシスト。すると今度は#5バッツがスクリーンをかけて#14金丸のフェイダウェイシュートをお膳立。絶妙なコンビプレーに#14金丸から笑みがこぼれる。
#14金丸、#12西川、#5バッツのボーナススローで何度も前に出るが、その度に富山に返されて引き離すことができない。終了間際にターンオーバーから#0ライオンズのダンクを浴びて、3点ビハインドで最終Qへ入った。

4Q 富山88–82三河(富山19–16三河)

金丸 40得点も、アウェーの白星遠く

スタートは、#0サザランド、#4狩俣、#12西川、#14金丸、#32桜木。
#0サザランドの3Pシュートで同点に追いつくと、外国籍選手をダブルチームで封じる激しいディフェンスで、続く富山のオフェンスを24秒バイオレーションに追い込み、開始1分#32桜木のアタックで逆転に成功する。#12西川のファストブレイクで4点のリードを奪うが、富山も粘りを見せ、終盤まで1点を争うシーソーゲームが続く。
残り2分、富山#11宇都のフリースローで逆転を許すと、同1分に#0ライオンズにリードを3点に広げられる。#4狩俣の3Pシュートで同点を狙うも、わずかにリングに嫌われて追いつくことができない。#0サザランド、#4狩俣、#14金丸が次々に3Pシュートを放つもリングを捉えることができず、最終スコア88–82で富山に競り負けた。

試合後コメント

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