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【ゲームレポート】11/23(金) 秋田ノーザンハピネッツ戦

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2018年11月23日(金)
秋田ノーザンハピネッツ VS シーホース三河
14:05~
@CNAアリーナ★あきた

秋田ノーザンハピネッツ VS シーホース三河
チーム 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
秋田ノーザンハピネッツ 17 15 14 18 64
シーホース三河 15 14 12 21 62

“愛知ダービー”連勝の勢いを持って秋田の地に乗り込んだ三河だったが、秋田ノーザンハピネッツの強度の高いディフェンスに苦戦し、オフェンスのリズムを掴むことができない。
それでもタフなディフェンスで持ちこたえ、最後まで1点を争う大接戦を演じたが、わずかに及ばず。連勝を伸ばすことはできなかった。

1Q 秋田17–15三河

多彩なオフェンスで幸先の良いスタートも、終盤に逆転を許す

スターティング5は、#12西川、#14金丸、#32桜木、#33ジェレット、#46生原。
立ち上がりは#32桜木にボールを託して三河がペースを握る。ペイントの空いたスペースに飛び込んだ#46生原を見逃さず、絶妙なパスを送って先制点をアシストすると、自らのミドルジャンパー、カットインする#12西川との合わせとバランス良く得点を積み上げていく。
しかし終盤、三河のターンオーバーを#24保岡の3Pシュートにつなげてリズムを掴んだ秋田に、3Pシュート、バスケットカウントの3点プレーでリードを奪われる。
残り1秒、バックコートからのスローインを直接バックボードに当て、跳ね返りを#16松井がシュートするトリックプレーで逆転を狙ったが決められず、2点のビハインドで1Qを終了する。

2Q 秋田32–29三河(秋田15–14三河)

取っては取り返すクロスゲームに

スタートは、#0サザランド、#4狩俣、#14金丸、#16松井、#32桜木。
開始早々#16松井の3Pシュートで試合をひっくり返すが、その後は流れが行ったり来たりのシーソーゲームが続く。#0サザランドが7得点6リバウンド3ブロックショットとインサイドで存在感を発揮するが、アウトサイドシュートが#16松井の1本のみと得点を伸ばせず、秋田 32–29 三河でハーフタイムを迎えた。

3Q 秋田46–41三河(秋田14–12三河)

後半もロースコアの接戦が続く

スタートは、#4狩俣、#12西川、#14金丸、#32桜木、#33ジェレット。
秋田#40キーナンの連続3Pシュートでリードを広げられるが、三河は#32桜木のフリースロー、#33ジェレットのドライブ、#12西川のカットインシュートで食らいつく。秋田の密着マークに手を焼きながらも、粘り強いディフェンスで秋田の得点を止め、#4狩俣のミドルジャンパー、#32桜木のボーナススローで1点差に迫ったが、#12西川、#32桜木がファウルトラブルに見舞われる苦しい状況の中、再び5点差に突き放される。

4Q 秋田64–62三河(秋田18–21三河)

最後まで猛攻を仕掛けるも、2点差で惜敗

スタートは、#0サザランド、#4狩俣、#16松井、#33ジェレット、#46生原。
#16松井の3Pシュートで反撃の口火を切ると、#33ジェレットの3連続3Pシュートで逆転に成功する。
オフィシャルタイムアウト明け、秋田に再びリードされるも、残り1分半に#16松井の3Pシュートで再逆転。しかし同31秒、秋田#40キーナンにリバウンドを押し込まれて64-62と抜け出される。
2点を追う最後のオフェンス、#0サザランドが放った3Pシュートは外れてしまうが、#33ジェレット、#0サザランドがルーズボールに飛び込みマイボールにして、好調の#16松井にボールを託す。決まれば逆転の3Pシュートはわずかにリングに弾かれ、タイムアップ。最終スコア秋田 64–62 三河で競り負けた。

試合後コメント

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