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【ホームゲームレポートVol.09】11月17日(土)名古屋ダイヤモンドドルフィンズ戦

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2018年11月17日(土) シーホース三河 VS 名古屋ダイヤモンドドルフィンズ
15:05~
@スカイホール豊田

シーホース三河 VS 名古屋ダイヤモンドドルフィンズ
チーム 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
シーホース三河 20 12 22 22 76
名古屋ダイヤモンドドルフィンズ 19 15 20 11 65

爽やかな秋晴れのもと、今季初めて豊田市で開催された「創立50周年記念 豊生ブレーキ工業株式会社 Presents シーホース三河ホームゲーム」。今季のテーマは、シーホース(タツノオトシゴ)vsドルフィンズ(イルカ)という海洋動物同士の対決にちなんだ「大海戦」!
「シーホース水族館(お魚すくい体験イベント)」やアイシンシーホース時代より約20年間に渡りオフィシャルサプライヤーとしてサポートいただくコンバースジャパン株式会社・ゼットクリエイト株式会社のご協力により、シーホース初の「歴代ユニフォーム展示」を開催。今季のユニフォームを着て撮影できる「なりきりブース」には長い列ができるほどの大盛況で“決戦”ムードを高めた。
昨日のGame1で勝利し、今季のレギュラーシリーズ1勝2敗で迎えた名古屋ダイヤモンドドルフィンズとの“愛知ダービー”は互いに譲らぬ接戦となったが、3855人のファン・ブースターの後押しを受けて第4Qで突き放し、ホームゲーム7連勝を飾った。

1Q 三河 20–19 名古屋D

両者の意地がぶつかり合う激しい試合に

スターティング5は、#12西川、#14金丸、#32桜木、#33ジェレット、#46生原。
#46生原がアグレッシブなリングアタックで先取点を奪うと、名古屋Dは#12中東の3Pシュートで反撃。#24バーレルの連続得点で先行されると、#14金丸が3Pシュートとドライブの連続得点で取り返すエナジー全開の激しい主導権争いが続く。
残り4分に名古屋D#9安藤の連続3Pシュートで5点のリードを奪われるも、ミスマッチをついて#32桜木がダンクを叩き込み、#33ジェレットがブザービーターの3Pシュートを決めて、20-19と逆転して第1Qを終えた。

2Q 三河 32–34 名古屋D (三河 12–15 名古屋D)

9点ビハインドから2点差に追い上げ後半へ

スタートは、#0サザランド、#4狩俣、#14金丸、#32桜木、#33ジェレット。
序盤はシュートがリングに嫌われ、オフィシャルタイムアウトまでの約5分間で#14金丸の2得点のみと苦しむ。名古屋Dは#21笹山が3得点4アシストと牽引し、一時は9点のリードを奪われるが、#16松井のスティールから#0サザランドがファストブレイクや#46生原がアグレッシブなリングアタックで食らいつき、2点差に追い上げて前半を折り返した。

3Q 三河 54–54 名古屋D (三河 22–20 名古屋D)

金丸10 連続得点&3Pシュート対決で観客を魅了

スタートは、#12西川、#14金丸、#32桜木、#33ジェレット、#46生原。
後半は#14金丸のスコアリングショーで幕を開ける。開始早々に3Pシュートを沈めると、ドライブで仕掛けて3連続でタフショットをねじ込んでわずか3分で10得点を稼ぎ出す。
名古屋Dも#0小林、#24バーレルが3Pシュートを決めて一歩も譲らず。#0小林の連続得点で再びリードを許すも、#32桜木、#33ジェレットも3Pシュートを決め返して再逆転。この10分で三河5本、名古屋4本が決まる、3Pシュート成功率でトップを争う両チームの見応えのある3Pシュート対決に観客は酔いしれた。

4Q 三河 76–65 名古屋D (三河 22–11 名古屋D)

サザランドのアイソレーション劇場再演 連勝で名古屋Dにリベンジ!

スタートは、#0サザランド、#4狩俣、#12西川、#14金丸、#33ジェレット。
セカンドチャンスから#4狩俣が3Pシュートを沈めてリードを奪うと、“サザタイム”が到来。リングアタックでファウルを誘い、フリースローで着実に得点を積み上げる。 守っては強度の高いディフェンスで名古屋D#8張本、#34ブラッキンズらのインサイドアタックを阻止。選手の粘り強いディフェンスに呼応して、アリーナからは自然と「ディフェンス、ディフェンス」の大”青援“が沸き起こる。
3855人のエナジーを受け、#33ジェレットの連続3Pシュートで突き放すと、#0サザランドがアイソレーションで時計の針を進めながら3Pシュートで点差を広げ、三河 76–65 名古屋Dで完勝!西地区首位の名古屋Dに連勝し、ホームゲーム7連勝を飾った。

試合後コメント

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