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【ホームゲームレポートVol.06】11月3日(土)富山グラウジーズ戦

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2018年11月3日(土) シーホース三河 VS 富山グラウジーズ
14:05~
@ウィングアリーナ刈谷

シーホース三河 VS 富山グラウジーズ
チーム 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
シーホース三河 26 17 18 22 83
富山グラウジーズ 15 24 13 26 78

勝率を5勝5敗のイーブンに戻して迎える11月最初のホームゲームは、3日の「文化の日」にちなんで「文化祭 “BURN”KA-SAI」。
アリーナ入口の横では、アーティスト左右田薫氏のライブペイント パフォーマンスにより巨大キャンバスに描かれた生原選手がお出迎え。ロビーではお花や植物をオイルに浸したインテリア雑貨「ハーバリウム」を作りことができるワークショップを開催し、場外キッチンカーには、対戦相手・富山のブランド牛「とやま牛」ステーキや『東海ウォーカー』が厳選した「担々麺と麻婆豆腐の店 虎玄」が登場!2468人の観客はシーホース版「文化祭」でスポーツ、文化、食欲の3つの秋を楽しんだ。
今節は前回94-74で快勝した中地区首位を走る富山グラウジーズと再戦。エース・金丸が3Pシュート8本を決める31得点の大爆発、バッツが21リバウンドとインサイドを守り切り、三河83–78 富山で逃げ切った。

1Q 三河26–15 富山

相手の強みを封じる守備から多彩な攻撃を展開

スターティング5は、#5バッツ、#14金丸、#24加藤、#32桜木、#46生原。
#5バッツのリバウンド、#46生原のジャンプシュート、#14金丸の3Pシュートと連続得点を挙げて好調な滑り出しを見せる。守備でも#24加藤が富山の司令塔#11宇都を自由に与えず無失点に封じると、インサイドでは#5バッツ、#32桜木が富山の得点源#34スミス、#0ライオンズを合計わずか6失点に押さえ込む。
終盤にはディフェンスがインサイドに収縮したスペースを生かし、#0サザランド、#14金丸の3Pシュートで引き離し、三河ペースで2Qへ。

2Q 三河43–39 富山 (三河17–24 富山)

金丸14得点、バッツ13リバウンド。4点リードで後半へ

スタートは、#0サザランド、#5バッツ、#14金丸、#32桜木、#46生原。
序盤はお互いに得点を取り合い、二桁前後のリードで推移する。
富山#6船生の連続得点、#7阿部の3Pシュートなどで追い上げられ、残り3分に3点差とされるも、#16松井の3Pシュートを決めて流れを渡さず、4点のリードを維持して前半を終えた。

3Q 三河61–52 富山 (三河18–13 富山)

タイトな守備でリードを二桁に広げる

スタートは、#5バッツ、#14金丸、#24加藤、#32桜木、#46生原。
ハードなディフェンスで、開始から約3分間富山を無得点に抑えると、#24加藤、#14金丸、#5バッツが加点し、一気に点差を二桁に戻す。富山も#34スミスのパワープレーや#11宇都のドライブで襲いかかってくるが、#8村上が#11宇都のファストブレイクを素早い帰陣で阻止するなど、集中力の高いディフェンスを継続して9点差で持ちこたえる。

4Q 三河83–78 富山 (三河22–26 富山)

中地区首位の富山に連勝、貯金1へ

スタートは、#0サザランド、#5バッツ、#8村上、#14金丸、#24加藤。
富山#0ライオンズに3Pシュートとバスケットカウントなど計11点を積み上げられ、開始4分に69-65と4点差まで詰め寄られる。
オフィシャルタイムアウトを挟み、#14金丸が3連続で3Pシュートを決めて再びリードを二桁に広げると、会場のボルテージも最高潮に。ファン・ブースターのエナジーを受け、最後まで粘りを見せる富山を粘り強いディフェンスで振り切り、6連勝を飾った。

試合後コメント

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