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【ゲームレポート】10/29(月) 滋賀レイクスターズ戦

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2018年10月29日(月)
滋賀レイクスターズ VS シーホース三河
19:05~
@ウカルちゃんアリーナ

滋賀レイクスターズ VS シーホース三河
チーム 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
滋賀レイクスターズ 18 6 11 21 56
シーホース三河 17 19 20 21 77

3勝5敗で迎えた第6節はアウェーで滋賀レイクスターズと激突。
エース・金丸が3Pシュート4本を含む今季自己最多の25得点でオフェンスを牽引。サザランドが14得点8リバウンド、バッツが13得点9リバウンドと続き、チームバスケットで4連勝を摑み取った。
40分間強度の高いディフェンスを継続し、堅守からオフェンスの流れを生み出す“勝利の方程式”が確立されてきた。

1Q 滋賀18–17三河

金丸 9得点も、1点のビハインド

スターティング5は、#5バッツ、#14金丸、#24加藤、#32桜木、#46生原。
#14金丸がドライブからのジャンプシュートで口火を切ると、ピックアンドロールからアウトサイドシュートを連続で沈めて9得点をマーク、開始わずか3分半で2-11のリードを奪う。
タイムアウトを取って立て直しを図った滋賀は、#40フィッシャーの連続得点などで追いあげ、残り2分に#24高橋のドライブ、ファストブレイクからのフリースローで逆転され、滋賀18–17三河で1Qを終える。

2Q 滋賀24–36三河(滋賀6–19三河)

完璧なディフェンスで6失点に封殺

スタートは、#0サザランド、#4狩俣、#5バッツ、#12西川、#14金丸。
#0サザランドの3Pシュートでリードを奪い返すと、#16松井のミドルシュート、#32桜木のタップシュートで加点。さらに#0サザランドと#16松井の3Pシュート、#5バッツのゴール下と中外バランス良く得点を重ねていく。
こうした攻撃の好リズムを生み出したのは、今季の真骨頂ともいえる強固なディフェンスだ。#4狩俣が相手PGに執拗にプレッシャーをかけて攻撃のリズムを狂わせると、周りの選手も確実なシュートチェックを行い、リバウンドを奪って滋賀に付け入る隙を与えず6失点に封じた。

3Q 滋賀35–56三河(滋賀11–20三河)

強度の高いディフェンスを継続

スタートは、#5バッツ、#14金丸、#24加藤、#32桜木、#46生原。
インサイドを強調して#5バッツ#、32桜木がポストプレーから得点を積み上げると、#14金丸が難しい体勢からフェイダウェイシュートを沈めてたたみ掛ける。
後半もハードなディフェンスを継続して滋賀の攻撃を単発に封じると、残り3分に#14金丸の3Pシュートで点差を20点の大台に乗せた。

4Q 滋賀56–77三河(滋賀21–21三河)

エース・金丸 25得点。21点差勝利で4連勝!

スタートは、#0サザランド、#4狩俣、#5バッツ、#12西川、#14金丸。
#12西川がゴールにアタックして先制すれば、#14金丸がチームでつくった一瞬のフリーを逃さず3Pシュートで仕留める。さらに#14金丸は自ら打開して華麗なレイアップを決めると、開始3分にこの日25得点目となる3Pシュートを撃ち抜いて30点のリードを築く。
ここから滋賀は途中出場の#1西が5得点5アシストとアグレッシブにプレー。#31ラワル、#40フィッシャーの得点で猛反撃を仕掛ける。
しかし、三河は#8村上が#5バッツのバスケットカウント、#16松井のミドルシュートを演出して流れを引き戻し、最後は#12西川がドライブレイアップを決めて、滋賀56–77三河で4連勝を飾った。

試合後コメント

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