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【Be With】2026-27シーズン「西田のきゅうり」プロジェクト始動のお知らせ

Be With

いつもシーホース三河にご青援ありがとうございます。

今シーズンもJA西三河きゅうり部会の皆さまにご協力いただき、2026-27シーズン「西田のきゅうり」プロジェクトが始動いたしました。

10月20日(火)、佐古賢一代表取締役社長と#19 西田優大選手がきゅうりの定植作業を行いました。

収穫したきゅうりは「西田のきゅうり」と名付け、地元小学校へ寄贈するほか、B.LEAGUE 2026-27シーズン「シーホース三河ホームゲーム」会場での販売を予定しています。

今後もシーホース三河サスティナビリティプロジェクト「Be With」の活動を通じて、シーホース三河が大切にする「まちづくり」「ひとづくり」「なかまづくり」を推進し、地域の皆さまとともに地域活性化につながる取り組みを進めてまいります。

定植の様子

当日は、生産者の鈴木さんから定植方法について説明を受け、佐古社長と西田選手が、一株一株丁寧にきゅうりの苗を植えていきました。

10月下旬とは思えないほど気温が高い中、二人は汗をかきながら約100株を定植。作業を進めるうちに徐々にコツをつかみ、生産者の鈴木さんから手際の良さを褒めていただく場面もありました。

無事に定植を終え、二名はこれからきゅうりが元気に育ち、おいしく実ることを願いました。

#19 西田優大 コメント

地域の皆さまに応援していただいているからこそ、僕たちはコートに立つことができています。だからこそ、地域を盛り上げるための地域貢献活動には、これからも積極的に取り組んでいきたいと思っています。

両親の仕事を手伝ったことはありましたが、きゅうりの定植作業は今回が初めてでした。実際にやってみて作業の大変さを感じるとともに、改めて両親のすごさを感じました。

特に植える時の体勢が本当に大変で、ディフェンスの姿勢よりも大変でした(笑)。

『西田のきゅうり』プロジェクトは、これからも続けていきたいです。

佐古賢一 コメント

選手はバスケットボールだけをしていればいいわけではなく、様々な人と関わり、多くの経験をすることで、人としても成長していくことが大切だと思っています。

今回の定植作業では、普段の生活だけではなかなか感じることのできない経験をさせていただきました。実際に自分たちの手で作業することで、一つの農作物を育てるために多くの労力がかかっていることを改めて実感しました。

このような貴重な機会をいただいた生産者の皆さまをはじめ、日頃からシーホース三河を支えてくださっている地域の皆さまに、改めて感謝申し上げます。今後もこうした活動を通じて、地域の皆さまと一緒に歩んでいきたいと思います。

西三河地域ブランドキュウリ「三河みどり」について

生産者の高い技術力と徹底した品質管理のもと、11月から7月初めにかけて出荷されるブランドきゅうりです。

西尾市の出荷量は県内一で、みずみずしく、パリッとした歯ごたえが特徴です。

協力

JA西三河

Be With

所在地:愛知県西尾市寄住町下田15
代表理事組合長:都築敏和
JA西三河:愛知県西尾市を管内とする総合農協

西尾市

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当日の様子

「Be With」シーホース三河サスティナビリティプロジェクト

コートから、まちへ未来へ パスをつなげる。

Be With

シーホース三河では、2022-23シーズンから「Be With」と名付けたSDGsプロジェクトをスタートしています。世界共通の目標である「SDGs(持続可能な開発目標)」の達成に貢献するため、これまで行ってきた社会貢献活動に加え、様々な取り組みを推進しています。

SEAHORSES HOMETOWN

シーホース三河はホームタウンである西三河地域の自治体と連携し、スポーツを通じた地域活性化に取り組んでいます。

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