【イベント】未来のまちを考える「ミカワミライラボ」ワークショップを安城市で開催 小中学生と企業のものづくり人材約50人が交流
いつもシーホース三河にご青援ありがとうございます。
8月28日(金)、安城市のアンフォーレホールで1回目のワークショップ「ミカワミライラボ」を開催し、小中学生24人が西三河を拠点とする地域団体や企業の方々と交流しました。
ワークショップのテーマは、「未来のものづくり・未来のまち」。
「創造ワークタイム」と名付けられたものづくり体験のセッションでは、安城桜井凧保存会の皆さんとの桜井凧制作体験や、トヨタ車体株式会社の皆さんとのからくり改善体験、株式会社アイシンの皆さんとの液体水素バルブ組立てを実施。
それぞれの技術に習熟した協力者の皆さんとともに、こども達がものづくりの粋を学ぶ機会となりました。
ワークショップの後半では、大人とこども達が一緒になってグループワークを実施。
「10年後、こんな魔改造したアリーナがあったらいいな」というお題に対して個人がアイデアを書き出し、仲間づくりをし、そのテーマで各チームが発表を行いました。
このプロジェクトの目的である「シーホース三河そして新アリーナを起点とした子どもたちと地域の多様なステークホルダーを巻き込んだ学び・体験機会の創出」の姿を垣間見ることができた貴重な機会となりました。今回ご協力をいただいた皆さまに厚く御礼を申し上げます。
今後も様々なワークショップ、イベントにより、スポーツ×ものづくりによる地域共創型の居場所づくりに向けた取り組みを実施していきます。
活動の様子
今後のスケジュール
2026年10月25日(日)
未来のまちを考える「ミカワミライラボ」ワークショップ②
テーマ:未来のまちを実現する方法を考えよう
2026年11月8日(日)
未来のアリーナを考える「ミカワミライラボ」社会実験①
テーマ:未来のアリーナを考える、スポーツ×ものづくり!アリーナ開業後を見据えて未来の地域の居場所を、ひと足先に体験しよう!
2026年11月24日(火)~11月26日(木)
未来のまちを考える「ミカワミライラボ」社会実験②
テーマ:未来のまちの日常を体験しよう
2026年12月12日(土)
未来のまちを考える「ミカワミライラボ」ワークショップ③
テーマ:未来のまちの定常化を考えよう
パートナー企業
株式会社モビテック
事業内容
【技術ソリューション事業】
・モビリティ分野を主とした機械・電気・NV領域における設計・評価・解析サービス
・製品開発における技術コンサルティングおよび受託設計サービス
【デジタルソリューション事業】
・3Dデータ活用による製品開発の業務効率改善サービス
・データサイエンスを活用したソリューション開発
B.LEAGUE×日本財団について
2017年1月に連携協定を締結した両者はこれまで、「B.LEAGUE Hope」の領域において、共に社会課題解決に向けて取り組んでまいりました。
具体的には震災復興の支援や新型コロナ対策活動、難病児や経済的に困窮している家庭へのスポーツ体験の提供、
試合観戦及び選手との交流機会の創出等で協働し、各々の強みやリソースを活かした社会的な取り組みを推進してきました。
今般、地域の子ども食堂やスポーツ施設運営等、B.LEAGUE加盟クラブが実施してきたまちづくり事業の先行事例等を活かし各地に広げるため、
事業提案を全国のクラブから募集。日本財団からはまちづくり事業のノウハウ提供や活動費助成で各取り組みをご支援いただき、共に社会的な活動を推進します。
なお、この事業は「B.LEAGUE・日本財団 スポーツ×地域課題解決のまちづくりモデル事業」の一環として実施しています。

お問い合わせ
シーホース三河株式会社
Email: hometown@go-seahorses.co.jp
営業時間: 9:00~17:00 (月~金曜日) ※長期連休を除く
SEAHORSES MIKAWA











