HOME > スケジュールレポート_コメント > ゲームレポート 4/11(土)名古屋D戦

ビズリーチ Presents シーホース三河ホームゲーム

西地区2位・名古屋ダイヤモンドドルフィンズとの「AICHI CLASSIC SERIES」は、立ち上がりから名古屋Dの激しいディフェンスに苦しめられる。後半、3Pシュート攻勢などで猛追するが、最後まで名古屋Dの勢いを止められず、79-89で手痛い敗戦を喫した。

1Q
三河 14–23 名古屋D
重い立ち上がりとなり、二桁ビハインドを作られる

スターティング5は、#7長野、#10レイマン、#13須田、#19西田(優)、#54ガードナー。

立ち上がりから名古屋Dの激しいディフェンスに苦しめられ、名古屋D#11ヘンリーに先制を許す。さらにオフェンスリバウンドをつながれて名古屋D#43エサトンに押し込まれる。

#19西田(優)と#54ガードナーのコンビプレーで応戦するが、名古屋D#30今村、#11ヘンリーに連続で3Pシュートを決められるなど4-10と苦しい立ち上がりとなる。

#13須田がルーズボールにダイブするハッスルプレーでチームに火をつけるも、開始4分半に名古屋Dに#34リチャードソンのゴール下で4-14とリードを二桁に広げられる。

ファストブレイクから#13須田が3Pシュート射抜き、#10レイマンのバスケットカウントで追撃。粘り強いディフェンスで名古屋Dのオフェンスのリズムを狂わせ、#11久保田のドライブで12-15とワンポゼッション差に追い上げるも、名古屋Dのオールコートディフェンスにミスが出て、残り2分に名古屋D#11ヘンリーの3Pシュートで再び10点差に。その後もシュート確率が上がらず、#30ホワイトのフリースローでつなぐも、9点ビハインドで最初の10分を終える。

2Q
三河 27–44 名古屋D (三河 13–21 名古屋D)
名古屋Dの勢いを止められず、17点差で後半へ

スタートは、#11久保田、#18角野、#30ホワイト、#32シェーファー、#54ガードナー。

#54ガードナーのアタックで先手を取るが、名古屋D#2齋藤の連続得点で16-28と二桁点差に戻される。その後もシュートを決め切ることができない苦しい時間帯が続き、名古屋D#11ヘンリーの連続得点で16-32とダブルスコアを作られる。

タイムアウトで立て直しを図るも、名古屋D#11ヘンリーのアタックでさらにリードを拡大される。

残り4分半に#1ケネディの3Pシュートで反撃の口火を切ると、ファストブレイクから#10レイマンが加点。徐々にオフェンスの連動性が生まれ始め、#7長野のアシストから#54ガードナーが得点して13点差に詰め寄る。

タイムアウト後、名古屋D #11ヘンリーに得点を重ねられるが、#54ガードナーの豪快なアタック、#19西田(優)のカットインで渡り合う。しかし名古屋D#2齋藤にファストブレイクから3Pシュートを沈められ、17点のビハインドで前半を折り返す。

3Q
三河 54–69 名古屋D (三河 27–25 名古屋D)
6連続3Pシュートで猛追するも、その度に返上され、15点差で4Qへ

スタートは、#7長野、#10レイマン、#13須田、#19西田(優)、#54ガードナー。

ディフェンスのギアを上げて、名古屋D#11ヘンリーを止めるも、リバウンドをつながれ#43エサトンに先制点を奪われる。

#19西田(優)のアタックから#10レイマンを経由し、#13須田がコーナー3Pシュートを決めると、24秒バイオレーションを誘発。#54ガードナーの3Pシュートで33-46と追撃する。

しかし名古屋Dにインサイドを強調され、開始4分にリバウンドからファストブレイクを繰り出されて再び15点差に押し返される。

#10レイマン、#19西田(優)、#13須田が3連続で3Pシュートを決めて猛追するが、その度に名古屋Dに得点されてなかなか点差が縮まらない。

#11久保田のキックアウトから#32シェーファー、#18角野が立て続けにコーナー3Pシュートを決めると、残り1分半に#11久保田が3Pシュートを射抜いて、52-64と12点差に迫る。

しかし名古屋D#2齋藤にブザービーターの3Pシュートを決められ、15点差で最終Qへ入った。

4Q
三河 79–89 名古屋D (三河 25–20 名古屋D)
レイマンを中心に10点差まで追い上げるも、手痛い敗戦

スタートは、#11久保田、#18角野、#30ホワイト、#32シェーファー、#54ガードナー。

名古屋Dにリバウンドから先制を許すと、開始1分半に名古屋D#2齋藤に3Pシュートを決められて54-74と点差を20点に拡大される。

タイムアウトで流れを切るも、ターンオーバーから失点。さらに開始3分半に名古屋D#5マーフィーに3Pシュートを射抜かれて54-79と、この日最大の25点のビハインドを背負う。

#30ホワイトが3Pシュートで反撃するが、名古屋Dも#2齋藤の3Pシュートで譲らない。それでもホームで意地を見せたい三河は#30ホワイトが#7長野とのコンビプレーでゴール下を決め、#7長野、#1ケネディの3Pシュートで食い下がる。

さらに#10レイマンのフリースロー、ダンクの連続得点で追い上げ、ディフェンスでも#27石井がオフェンスファウルを誘発するなど、最後まで反撃の意思を失わない。#1ケネディ、#10レイマンの3Pシュートなどで10点差まで追い上げるも、79-89でタイムアップ。2位・名古屋Dに手痛い敗戦を喫した。

試合後コメント

 
ヘッドコーチ

ライアン・リッチマン

1Qの入りが非常にスロースタートだった点が、一番大きなところだったと感じています。 ただ、これをしっかりと我々のこれからの成長・向上の良い機会と捉えたいと思います。

名古屋Dさんは大変素晴らしいしっかりとコーチングされたチームですし、ハードにプレーする点もとても素晴らしかったと思います。 この経験をしっかりと学びの良いものとして活かせるようにしていきます。

今この時に強いチームと対戦できたのは大きい成長の糧となると考えています。まずはしっかりと今日足りなかった部分をビデオを見ながら修正して、明日勝てるように頑張りたいと思います。

 
SG/SF

須田侑太郎

非常に悔しい結果になってしまったと感じています。名古屋Dさんも前節敗戦していたので、より気合が入った状態で来るだろうと予測していました。前半からフィジカルにディフェンスされたことと、リバウンドを支配されてしまったことで、完全にペースを握られてしまい難しいゲーム運びになってしまったと感じています。

明日は、名古屋Dさんが今日やってきた以上に、自分たちがインテンシティ高くして望まないと、また同じ結果になってしまうのではないかという危機感があります。出だしが本当に大事だと思うので、自分自身がしっかりと体現していけるように良い準備をしていきたいです。

ファン・ブースターの皆さんへメッセージをお願いします。
今日も難しい試合でしたが、最後まで声を出し、クラップをしていただいて本当にありがたい限りだと感じています。

今日に限らずですが、いつもそうやっていただいて選手としてありがたいです。そういう方たちの思いもしっかり背負って明日戦わないといけないと思いますし、結果で恩返しするというのが一番わかりやすい形だと思います。こういう試合の後は自分たちの力も試されますし、より成長できるタイミングでもあると思います。ファン・ブースターの方も含めてチームだと思っているので、チーム全員で立ち向かっていけたらなと思います。

 
ヘッドコーチ

ショーン・デニス

三河さんは特に素晴らしいオフェンスを持っている強いチームで出だしからタフな試合になるということは分かっていました。昨日に真剣にビデオミーティングを行い、ディフェンスの話をしました。それが今日すべて遂行できたと思います。特に前半の3Pシュートの守り方が良かったと思いました。

でも残念だったのは、後半に13/23という3Pシュートを打たれたことです。それを振り返り、どうやって止められるかを考えなくてはいけません。

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ビズリーチ Presents シーホース三河ホームゲーム。

今季2度目の「AICHI CLASSIC SERIES」は、来場者全員にオリジナルハリセンをプレゼント!

試合前には両クラブのファン・ブースターによるプライドをかけた「コール合戦」や「あいち玉入れクラシック」が繰り広げられ、アリーナ全体が「戦闘モード」へと変貌する中で戦いの火蓋が切って落とされた。

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