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【ゲームレポート】12月31日(日)名古屋ダイヤモンドドルフィンズ戦

2017年12月31日(日) 名古屋ダイヤモンドドルフィンズ VS シーホース三河 14:05~ 
@愛知県体育館

名古屋ダイヤモンドドルフィンズ VS シーホース三河
チーム 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
名古屋ダイヤモンドドルフィンズ 11 17 22 30 80
シーホース三河 19 29 26 18 92

三河の青、名古屋Dの赤でほぼ半々に染められた愛知県体育館で行なわれた “愛知ダービー”第2戦。
昨日敗れた悔しさと課題を胸に、気持ちを前面に表現したアグレッシブな守備とシーホースらしい精度の高い攻撃で名古屋Dを圧倒。昨日の借りをきっちりと返し、闘志あふれるゲームで2017年を締めくくった。
試合後には両チームのブースターがエールの交換を行なうなど、会場は温かな雰囲気に包まれた。

1Q 名古屋D 11–19 三河

#0橋本が気迫みなぎるプレーでチームを牽引

スターティング5は、#0橋本、#3オルトン、#6比江島、#14金丸、#32桜木。
激しいディフェンスゲームとなった1Q。開始3分で両チーム合わせて#3オルトンのフリースロー1点のみと重い立ち上がりを、#0橋本の気迫の守備が打開する。 名古屋DのPG#21笹山らを激しくマークし、インサイドの#24バーレルにボールが入れば、ディフェンスヘルプにすばやく入る。リバウンドにも果敢に飛び込み、ファウルを獲得。鈴木HCは「数字には表れないところでの貢献がすばらしかった。彼のファイトが全員に乗り移った」と絶賛した。
#0橋本のハッスルプレーに触発され、オフェンスも加速。残り4分半#14金丸が3Pシュートを沈めると、#6比江島が速攻から名古屋D#8張本のブロックをかわしてバスケットカウントを獲得。8点差をつけて最初の10分を終えた。

2Q 名古屋D 28–48 三河(名古屋D 17–29 三河)

冷静沈着な#32桜木 前半11得点8リバウンド4アシスト

#0橋本、#3オルトン、#5バッツ、#12西川、#14金丸でスタート。
昨日苦しんだインサイドで、#3オルトン、#5バッツが存在感を発揮。オフェンスリバウンドから得点を重ねて、名古屋Dを突き放す。
中盤以降は、#32桜木が多彩なポストプレーから攻撃を組み立て、出場約6分間で11得点3アシストの活躍。リードを20点に広げ前半を折り返した。

3Q 名古屋D 50–74 三河(名古屋D 22–26 三河)

#14金丸が3Pシュート4本を含む14得点

後半は#0橋本、#3オルトン、#6比江島、#14金丸、#32桜木でスタート。
リードもあってか自分たちのリズムで試合を進める三河。#32桜木を中心とする盤石なハーフコートバスケットを展開。#32桜木、#5バッツが得点を重ねる。
4分、#32桜木のパスを受け3Pシュートを沈めたのを皮切りに、三河のオフェンスマシーン#14金丸が“ゾーン”に入る。名古屋Dの厳しいチェックをものともせず、このQだけで3Pシュート4本を含む14得点。圧巻だったのは残り1分、シュートフェイクで相手ディフェンスを外し、ステップバックして3Pシュートを打ち抜き、観客を沸かせた。

4Q 名古屋D 80–92 三河(名古屋D 30–18 三河)

最後まで目が離せない熱戦。#32桜木がトリプルダブル達成!

スタートは、#3オルトン、#5バッツ、#8村上、#12西川、#14金丸。
24点のリードで迎えた最終Q。三河ペースのまま進むかと思われたが、オフィシャルタイムアウト明け、名古屋Dが意地を見せる。テンポの速いパス回しから、#1藤永や#34ブラッキンズの3Pシュートなどで加点。高い位置からプレッシャーをかけて三河のミスを誘い、残り2分半にはスティールから#6船生が決めて9点差まで詰め寄る。目が離せない展開に、両チームのブースターからはワンプレーごとに大歓声が起こり、熱い応援合戦が展開された。
三河は#6比江島をコートに戻してゲームを落ち着かせる。残り2分#8村上の3Pシュートが決まり、#6比江島からの鋭いパスを受けた#3オルトンがファウルで得たフリースローを2本沈めて流れを引き戻す。さらに#6比江島のパスを受けた#4狩俣が3Pシュート、最後は#12西川がジャンプショットを決めて、名古屋Dの追撃を退けた。
#32桜木は15得点、11リバウンド、10アシストのトリプルダブルを達成した。