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【学校訪問】安城市立桜井小学校 supported by 株式会社大嶽安城

いつもシーホース三河にご青援ありがとうございます。

シーホース三河は、6月10日(水)に安城市立桜井小学校を訪問し、#27 石井講祐選手が6年生約150名を対象に学校訪問を実施しました。

今回の学校訪問では、「夢」をテーマにした講演とバスケットボール交流を実施しました。

講演では、石井選手が自身の経験を交えながら、「夢は一つでなくても良いこと」「大切なのは恥ずかしがらずに夢を口にすること」と児童たちへ語りかけました。

「夢を話すことで、周りの人が応援してくれたり、チャンスを与えてくれたりすることがある。まずは堂々と夢について話してみてほしい」とメッセージを送り、児童たちは真剣な表情で耳を傾けていました。
質問コーナーでは、「なぜプロバスケットボール選手を目指したのですか?」「試合前に緊張しますか?」など次々と手が挙がり、石井選手との交流を楽しむ様子が見られました。

体育の授業では、150名以上の児童が参加する勝ち残りフリースロー対決を実施。大勢の挑戦者の中から最後まで勝ち残った3名の児童が石井選手とのアツい対決を繰り広げて、会場は大きな盛り上がりを見せました。
また、5対5のゲームでは、石井選手が前から積極的にプレッシャーをかける中、児童たちも果敢に挑戦。仲間同士で声を掛け合いながらプレーする姿や、石井選手へ真っ向から向かっていく元気な姿が数多く見られました。

フリースロー対決やゲーム中には、児童たちによる大きな応援の声が体育館いっぱいに響き渡り、終始熱気に包まれた時間となりました。
最後は石井選手と児童たちがお互いの健闘を称え合い、笑顔あふれる和やかな雰囲気の中で学校訪問を終了しました。

今後もシーホース三河サスティナビリティプロジェクト「Be With」の活動を通じて、シーホース三河が大切にする「まちづくり」「ひとづくり」「なかまづくり」を推進し、地域活性化につながる取り組みを進めてまいります。

当日の様子

貢献するSDGs目標

「Be With」シーホース三河サスティナビリティプロジェクト

コートから、まちへ未来へ パスをつなげる。

Be With

シーホース三河では、2022-23シーズンから「Be With」と名付けたSDGsプロジェクトをスタートしています。世界共通の目標である「SDGs(持続可能な開発目標)」の達成に貢献するため、これまで行ってきた社会貢献活動に加え、様々な取り組みを推進しています。

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