チームスタッフ退団のお知らせ(水野宏太 アシスタントコーチ/オンコート通訳)

いつもシーホース三河にご青援ありがとうございます。
この度、水野宏太 アシスタントコーチ/オンコート通訳が退団することをお知らせいたします。
水野宏太 アシスタントコーチ/オンコート通訳

水野宏太 アシスタントコーチ/オンコート通訳
シーホース三河という、Bリーグ創設以前から数々の功績を築き上げてきたクラブで素晴らしい方々と仕事ができたことを、大変光栄に思っています。
2シーズン、「カイゼン」というチームが大切にしてきた考え方のもと、課題に向き合い、乗り越え、切磋琢磨しながら、チームとして成長を積み重ねてきました。
特に今シーズンは、「40分間、シーホース三河のバスケを遂行すること」を掲げ、自分たちのアイデンティティをコートで表現し続けることにこだわって戦ってきました。
日々の練習、そして一試合一試合を通して、チームも、選手・チームスタッフ一人ひとりも、確かな成長を感じられるシーズンだったと思います。
天皇杯では準優勝という結果に終わり、あと一歩届かなかった悔しさを味わいました。その悔しさを胸に戦い続け、CSホーム開催を皆さまと一緒に勝ち取ることができたことは、とても嬉しく思っています。
天皇杯で得た経験と、レギュラーシーズンを通して得た成長を糧に、CSでの1勝、そしてその先へ進む覚悟を持って挑みましたが、結果につなげることはできませんでした。
成長を実感していたからこそ、CSで勝ち切れなかったこと、そしてクラブ、チームメイト、ファン・ブースターの皆さまとともに頂点へ挑戦できなかったことを、本当に悔しく思っています。
それでも、苦しい時も互いに向き合い続けたチームメイトを心から誇りに思っていますし、このチームで共に戦えたことは、自分にとって大きな財産です。
そして、どんな時も背中を押し続けてくれた皆さまのご青援は、間違いなく自分たちの力になっていました。支えていただき、本当にありがとうございました。
在籍期間中は、リッチマンHC、佐古賢一チームディレクターをはじめ、多くの選手・チームスタッフの皆さんとの関わりを通して、自分自身も多くの学びと気づきを得ることができました。そしてコーチとして、自分が何を大切にし、何のために戦うのか、その原点を改めて見つめ直す貴重な時間となりました。
シーホース三河という素晴らしい環境で仕事をする機会を与えてくださった寺部社長、佐古賢一チームディレクターをはじめ、経営陣、オーナーの皆さま、一緒に戦った選手・チームスタッフ、そしてファン・ブースターの皆さまに、心より感謝申し上げます。
シーホース三河は、これからも皆さまとともに成長し、前に進み続けるクラブだと信じています。今後も変わらぬご青援とサポートをよろしくお願いいたします。
本当にありがとうございました。



