第101回天皇杯 全日本バスケットボール選手権大会 準優勝

いつもシーホース三河にご青援ありがとうございます。
2026年1月12日(月・祝)、東京都の国立代々木競技場 第一体育館で行われた「第101回天皇杯 全日本バスケットボール選手権大会」決勝にて、シーホース三河はアルバルク東京に72-64で敗戦し、準優勝の成績で大会を終えました。
天皇杯を終えて皆さまへの御礼
取締役社長 寺部康弘
この度は、多くの皆様にご青援をいただき、誠にありがとうございました。
ファイナルラウンド2回戦から勝ち上がり、クォーターファイナルでは、昨年の天皇杯チャンピオン琉球ゴールデンキングスから、セミファイナルでは、昨年Bリーグの王者の宇都宮ブレックスから勝利を掴むことができました。特に宇都宮に勝利するのは5年ぶりとなり、選手たちにとって大きな自信につながりました。
そして、8年ぶりに手にしたファイナルでは、対戦相手のアルバルク東京にも引けを取らない多くのファン・ブースターの皆さまが会場に駆けつけていただきましたことが何より嬉しく、心強く思いました。
国立代々木競技場 第一体育館に鳴り響く、「LET’S GO SEAHORSES!!」と青援クラップを目の当たりにし、本当に胸が熱くなりました。
皆さまの想いは間違いなく選手やチームスタッフの背中を強く後押ししていただきました。結果としては、残念ながら勝利をすることはできませんでしたが、この大会から多くの学びを得ることができ、この敗戦を糧に次こそは”優勝”を成し遂げ、その喜びを皆さまと分かち合えるよう、引き続き邁進してまいります。
来週には、Bリーグのレギュラーシーズン後半戦が始まります。
チームは気持ちを新たに地区優勝、そしてチャンピオンシップ優勝を目指して戦ってまいりますので、引き続きご支援・ご青援のほどよろしくお願い申し上げます。
試合を終えた感想とファン・ブースターの皆さまへのメッセージ
#13 須田侑太郎選手
アルバルク東京さんは厳しい状況の中でずっと戦い抜いてきていて、昨シーズンの天皇杯で今の僕たちのような悔しい思いをした末の優勝だと思うので、リスペクトをしています。僕たちも試合を通して、決して悪くはなかったと思いますが、ここが1本入っていればというところを決めきることができなかったという、そこのあと一歩だったというのをすごく感じています。
ただ、この天皇杯を通して僕たちはすごく成長できたと思いますし、すばらしい経験ができたと思います。シーホース三河というチームがどういうチームなのかというのは、ここにいる皆さんもそうですし、今日来てくださったファン・ブースターの方々も見ていただけたかなと思います。
ただ、すごく悔しいのですが、半分近く、青いという素晴らしい景色を見させていただいて、選手としては本当にありがたいです。 これはいつも思っているのですが、僕は、ファンの方々は本当に6人目の選手だと思っています。たくさんのブースターの皆さんが、一緒に戦ってくれ、青援の大きさを感じています。
決勝という舞台でブースターの皆さんと一緒に戦えたことは、シーホース三河にとって大きな財産だと思いますし、ここまで勝ち上がれる力があるということをしっかりと証明できました。まだまだ、僕たちは伸び代のあるチームなので、ぜひ一緒に戦ってください。
リーグ戦まだ半分残っていますし、次こそは皆さんとすばらしい経験、思いを一緒にできたらなと思います。本当に感謝しています。
#19 西田優大選手
本当に悔しいです。ディフェンスに関しては悪くなかったと思います。全部が全部、相手のペースのゲームでもなかったと思っています。
細かいところ、ディティールを僕たちはすごく大事にしていますが、それを少しだけ遂行しきれなかったタイミングをアルバルク東京さんは突いてきましたし、そういったところの差だったのかなと思います。
やりきれば絶対こっちに流れは来たし、実際にやれているときは流れが来ていました。 決勝だからと言って何からしくないプレーをするというところも特別なかったと思うので、そこだけだと思います。
(会場の半分近くが青く染まっていて) すごかったですね。かつてアルバルク東京さんのホームだった代々木第一を、半分青にうめてくれたことはすごく嬉しいですし、同時にちょっと気持ちも落ち着き始めて感じるのは、何かタイトルを一つ取れば、このチームはグッと変わっていくんじゃないかなみたいなことを、ものすごく感じましたし、個人としてもよりタイトルが欲しいなと思わされる試合になりました。
レギュラーシーズンはあと半分残っています。まずはチャンピオンシップに出なきゃいけないので、こういう試合をしたからこそ「チャンピオンシップに出られませんでした。」みたいなことは絶対なくしたいので、より頑張っていきたいと思います。
去年のチャンピオンシップは、真っ黄色だったので、真っ青な会場で試合ができるようにレギュラーシーズン頑張りますので、引き続きご青援をよろしくお願いします。
#27 石井講祐選手
やっぱり悔しいですね。
何とか我慢して付いていけたと思うのですが、決めるべきシュートを前半から決めきれずに、逆に相手にそこを決められてしまったという差が最後に出てしまったと思います。ハードに戦うところはできたと思いますが、決勝という舞台で勝ちきるには、僕を含めイージーなシュートを決めていかないといけないと思いました。
若干、今日は受け身なところが出てしまっていたと思うので、守った後にもっとペースを上げて展開を早くしても良かったと思います。あくまで僕らは、今回のトーナメントで勝った試合のように、出だしからどんどん自分たちで流れを作っていくのが一番いいと思います。挑戦者の気持ちを持って、残り30試合プレーできれば、もっともっと成長していい結果を掴めると思うので、このトーナメントの経験や負けを無駄にしたくはないと思います。
(ファン・ブースターの皆さんから)本当に毎試合、力をもらえて、だからこそ一緒に優勝の喜びを分かち合いたかったですし、その喜びを感じて欲しかった、というのはすごく強く思っています。だからこそ、すごく悔しいと感じるので、次こそはその優勝した瞬間の喜びを、ファンの皆さんと共有できるようにしたいと思っています。
第101回天皇杯 シーホース三河の戦績
ファイナルラウンド 2回戦
2026年1月7日(水) 20:00TIPOFF
ライジングゼファー福岡 vs.シーホース三河
会場:国立代々木競技場 第二体育館
福岡 ●42-95○ 三河
ファイナルラウンド QF
2026年1月8日(木) 20:00TIPOFF
琉球ゴールデンキングス vs.シーホース三河
会場:国立代々木競技場 第一体育館
琉球 ●85-92○ 三河
ファイナルラウンド SF
2026年1月10日(土) 16:00TIPOFF
宇都宮ブレックス vs.シーホース三河
会場:国立代々木競技場 第一体育館
宇都宮 ●53-71○ 三河
ファイナルラウンド F
2026年1月12日(月・祝) 15:00TIPOFF
アルバルク東京 vs.シーホース三河
会場:国立代々木競技場 第一体育館
A東京 ○72-64● 三河
トーナメント表
ファイナルラウンド日程・結果
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