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【ホームゲームレポートVol.17】2月4日(日)栃木ブレックス戦

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2018年2月4日(日) シーホース三河 VS 栃木ブレックス 15:05~ 
@スカイホール豊田

シーホース三河 VS 栃木ブレックス
チーム 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
シーホース三河 28 13 14 26 81
栃木ブレックス 15 19 26 18 78

クラブ史上最多入場者数となる5327人の熱い“青援“で接戦を制した第1試合に続き、この日も連日の5000人を超える「大青援団(だいせいえんだん)」で昨年王者・栃木ブレックスを迎え撃った。
試合前に行なわれた「3x3 頂上決戦 in TOYOTA」の熱気そのままに、お互いの意地が激しくぶつかり合った死闘は、最終Qに三河が逆転し、2連勝を飾った。
2日にわたり最後まで死力を尽くして闘った両チームの選手には、両ブースターから大きな拍手が送られ、エール交換をして互いを讃えあった。

1Q 三河28–13栃木

85.7%の高確率で3Pシュートを決め、スタートダッシュ

割れんばかりの拍手の中で始まった1Q。スターティング5は、#0橋本、#3オルトン、#6比江島、#14金丸、#32桜木。
オンザコート2の栃木とペイントエリアでの激しい主導権争いが繰り広げる中、三河は外からの攻撃を展開。「積極的に狙っていこうと思っていた」と話す#0橋本が、開始30秒の3Pシュートを口火にシュートタッチ良く1Qだけで3本の3Pシュートを決める。チームとしても7本中6本、85.7%の高確率で3Pシュートを決めて、三河28–13栃木のダブルスコアで先手を取った。

2Q 三河 41–34栃木 (三河 13–19栃木)

チーム全員で粘りのディフェンス

#0橋本、#5バッツ、#12西川、#14金丸、#32桜木でスタート。
#14金丸、#16松井の3Pシュートで得点を積み上げるも、栃木#4ギブスに8連続得点を含む13得点を決められて点差を縮められる。リバウンドでは栃木に上回られるも、チーム全員がディフェンスで粘りを見せ、7点リードを保って前半を終えた。

3Q 三河 55–60栃木 (三河 14–26栃木)

逆転を許すも、村上のスピードが攻撃の“スパイス"に

スタートは#0橋本、#3オルトン、#6比江島、#14金丸、#32桜木。
「後半栃木がディフェンスを上げてきて、苦しいシュートを打たされて、イージーに点を取られてしまった」と#0橋本が振り返った通り、ディフェンスから流れを呼び込んだ栃木に開始から13-0のランを許し、一気に逆転される。
攻撃のリズムを掴めない中、#0橋本がハッスルプレーでチームを鼓舞するも、栃木の勢いを止められない。
11点リードされ、流れを変えたい三河は、スピードスター#8村上を投入。すると#8村上が「いいスパイス(#0橋本)」となり攻撃が活性化する。残り3分に#8村上のファストブレイクのリバウンドを#6比江島が沈めると、その後も#6比江島、#8村上が積極的にリングにアタックして得点。三河 55–60栃木として最終Qに突入した。

4Q 三河 81–78栃木 (三河 26–18栃木)

5000人の“青援"の力で、昨年王者に2連勝

#0橋本、#5バッツ、#8村上、#14金丸、#32桜木でスタート。
#8村上のフリースロー、#32桜木の6連続得点で追撃し、開始2分半で1点差まで追い上げると、4分に#6比江島のドライブからのレイアップシュートで試合をひっくり返す。 栃木は#0田臥をコートに送って反撃。お互い一歩も譲らぬシーソーゲームが続く中、残り49秒、#0田臥にファストブレイクポイントで76-75に。しかしプレッシャーのかかる場面で#6比江島、#0橋本がボーナススロー確実に決めてリードを譲らない。
3点リードで迎えた同4.5秒、栃木の3pシュートのリバウンドを奪いに行った#5バッツがファウルを取られてしまう。5089人が祈るように見つめる中、フリースローのこぼれを#32桜木が押さえて試合終了のブザー。最終スコア 81–78で三河が逃げ切った。
要所で得点を積み上げた#32桜木はチームハイ17得点、10リバウンドのダブルダブル、6アシストを記録。4本の3Pシュートを含む14得点を決めた#0橋本とともに、攻守にわたりチームを牽引した。

試合後イベント「大サイン会」