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【ホームゲームレポートVol.13】12月20日(水)三遠ネオフェニックス戦

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2017年12月20日(水) シーホース三河 VS 三遠ネオフェニックス 14:05~ 
@ウィングアリーナ刈谷

シーホース三河 VS 三遠ネオフェニックス
チーム 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
シーホース三河 19 14 20 16 69
三遠ネオフェニックス 13 13 24 22 72

2017年最後のホームゲームは、三遠ネオフェニックスを迎えての"三河ダービー"。
「シーホースのブルークリスマス」がテーマの今節は、選手のサイン入りグッズをプレゼントする「シーホースのクリスマス抽選会」などスペシャルなイベントが多数開催された。Super Girlsも華やかなクリスマスコスチュームで登場。2601人の観客がブルーペンライトで選手を迎え、“青"夜の熱戦を彩った。
また今シーズン初のナイターゲームには、世界3階級制覇のプロボクサー八重樫東さんが来場。トークショーでは「パパ友に比江島選手に注目!と聞いてきた」と話し、会場を盛り上げた。

1Q 三河 19–13 三遠

要所を締める#0橋本の3Pシュート

スターティング5は、#0橋本、#3オルトン、#6比江島、#14金丸、#32桜木。
大"青“援の中で迎えたティップオフ。三河はすばやくパスを回して攻撃を組み立てようと試みるが、序盤は連携ミスが目立ち、三遠に先行される展開となる。
しかし4分、#32桜木のパスを#3オルトンが決め、5分には#6比江島がドライブから外にパスアウトし、#0橋本が3Pシュートを決めて同点に追いつく。
#32桜木のインサイドプレイで逆転すると、さらにバスケットカウントで加点。三遠をじわじわと引き離し、三河 19–13 三遠で1Qを終えた。

2Q 三河33–26三遠(三河 14–13 三遠)

ハードなディフェンスが光る

スタートは、#0橋本、#3オルトン、#4狩俣、#14金丸、#32桜木。
#32桜木のパスをゴール下に走り込んだ#14金丸が連続で決め、一気に点差を10点へと引き離す。さらに#8村上が鋭いドライブで切り裂きシュートを決めると、終了間際には#6比江島が負けじと1on1を沈め、青く染まったアリーナを沸かせた。
ディフェンスでは、流動的なピックアンドロールを仕掛ける三遠に対し、相手に自由を与えないハードワークが光る。前半は26失点、三遠のシュート成功率を27%に抑えた。

3Q 三河53–50三遠(三河 20–24 三遠)

シュートが決まらず苦しい展開

スタートは#0橋本、#3オルトン、#6比江島、#14金丸、#32桜木。
ローススコアな展開となった前半とはうってかわり、後半は激しい点の取り合いからスタート。三河は#3オルトン、#14金丸、#6比江島の3Pシュートで得点を積み上げ、さらに点差を広げる。
このまま三河ペースになるかと思われたが、3Pシュートが決まらず停滞した時間が続く。一方の三遠は#73田渡、#5川嶋が3Pシュートが沈め、3点差まで詰め寄られる。
終了間際、#6比江島がステップで相手ディフェンスを翻弄してバスケットカウントを得るなど7連続得点を挙げるも、三遠#8太田、#2川嶋に返され、三河53–50三遠で最終Qを迎えた。

4Q 三河69–72三遠(三河 16–22 三遠)

ダービーにふさわしい互いに譲らぬ消耗戦

#0橋本、#5バッツ、#8村上、#14金丸、#32桜木でスタート。
#14金丸のバスケットカウント3点プレーで幸先良く始まった4Qだが、三遠#32ホワイト、#44モリソンら外国籍選手に得点を重ねられる。
残り3分30秒、三遠#2ドジャーにパスカットされると速攻からダンクを決められ61-62と逆転を許す。
その後は、ダービーにふさわしい、リードが目まぐるしく入れ替わるシーソーゲームに。
「レッツゴーシーホース」の大声援が響く中、残り14秒。#14金丸、#16松井のシューター2人を入れて3Pシュートを狙うも、三遠に守られる。#6比江島、#3オルトンが3Pシュートを放つも、リングをとらえられず。69-72で接戦を落とした。

試合終了後イベント

ファンの夢を叶える「ドリームクリスマス大作戦」

当選者は女性。シーホース三河の観戦がきっかけとなり、来週入籍を控えた彼にプロポーズのお礼を伝えたいという夢を叶える・・・。はずでしたが。

実は男性も応募しており、逆ドッキリに!

松井選手のファンという男性から松井選手に神父役になってもらうことに。

松井神父の進行でそれぞれ愛を誓い、二人が誓いのキスをするとベンチからも客席からも温かい拍手と歓声が響き渡り 会場全体で“青なる夜”を祝いました。
末永くお幸せに。