HOME > スケジュールレポート_コメント > ゲームレポート 11/30(水)新潟戦

アイシングループ Presents シーホース三河ホームゲーム

ハイライト

ヒーローインタビュー

新潟アルビレックスBBとのナイトゲームは、ローレンス Ⅱを欠く中で、長野が16得点10アシストのダブルダブルと勝利への執着心を前面に出して牽引。ガードナーが15得点9リバウンド6アシスト、西田が13得点5アシスト、角野が13得点4リバウンドとチーム全員が奮起して90-79で勝利。連敗を5で止めた。

1Q
三河 18–21 新潟
西田、角野がアグレッシブなプレーで流れを作る

スターティング5は、#4細谷、#18角野、#19西田、#22シモンズ、#32シェーファー。

新潟に先行されるが、#19西田が1on1で初得点を挙げると、ピックアンドロールから#18角野のカットイン、#22シモンズの3Pシュートをお膳立てして7-7と同点に追いつく。

その後は激しい点の取り合いに突入。新潟#4アルマに中外から7点を奪われるも、#19西田、#18角野のドライブ、#4細谷の3Pシュートで対抗し、3点ビハインドで1Qを終えた。

2Q
三河 38–42 新潟 (三河 20–21 新潟)
二桁リードを奪うも、終盤は得点が止まり逆転を許す

スタートは、#7長野、#18角野、#19西田、#21橋本、#54ガードナー。

#18角野のミドルシュートで先制。#54ガードナーがディフェンスリバウンドからのワンマン速攻を繰り出し、開始1分に22-21と逆転に成功する。

#7長野が相手のガードに激しくプレッシャーをかけるなどハードなディフェンスで立ち上がりからの約4分間新潟を無失点に抑えると、#7長野のミドルシュート、#54ガードナーのリバウンド、#1中村の連続得点でリードを9点に拡大する。

オフィシャルタイムアウト明け、#21橋本が幸先よくキャッチ&3Pシュートを射抜いて35-23と二桁リードを奪い、さらに#7長野のキックアウトから#13ジャワトが3Pシュートを沈めて主導権を握ったかに見えたが、そこからターンオーバーが続いて失速。新潟#21コーバーンのインサイド、#14木村の3Pシュートで38-39と逆転を許し、#10杉本にもブザービーターの3Pシュートを決められて4点ビハインドで後半へ入った。

3Q
三河 68–58 新潟 (三河 30–16 新潟)
長野が攻守で流れを呼び込み、10点リードで最終Qへ

スタートは、#7長野、#18角野、#19西田、#22シモンズ、#32シェーファー。

#32シェーファーのゴール下で先制するが、開始2分、新潟#4アルマの3Pシュートで40-48と8点のリードを作られる。

#19西田がファストブレイクで流れを変えると、さらに#19西田のアシストで#22シモンズがダンク、#7長野が3Pシュートを決めて追い上げムードに。開始5分に#18角野の3Pシュートで1点差に肉薄する。

この勝負所で、#7長野のディフェンスリバウンドから#19西田が走って54-53と再逆転に成功。その直後、#7長野が激しいディフェンスで新潟のバックコートバイオレーションを誘発して一気に流れを傾ける。

その後も#54ガードナー、#21橋本がインサイドで身体を張って新潟#21コーバーンを無得点に封じ込め、#54ガードナーがパワーアタック、#7長野が高速ドライブでフリースローを獲得して徐々に点差を広げていく。終了間際に#7長野が3Pシュートを打ち抜き、リードを二桁に拡大して最後の10分を迎えた。

4Q
三河 90–79 新潟 (三河 22–21 新潟)
新潟の追い上げを振り切り、90–79で勝利

スタートは、#1中村、#7長野、#13ジャワト、#22シモンズ、#54ガードナー。

#54ガードナーがポストアップから連続得点、さらにキックアウトで#13ジャワトの3Pシュートをアシストしてリードを15点に広げる。

以降も#7長野と#54ガードナーの2メンゲーム、#7長野のバスケットカウント、#22シモンズのリバウンドで82-64と順調にリードを築いていく。

新潟#4アルマに3本の3Pシュートを決められるなど9点差まで迫られたが、ディフェンス、リバウンドで踏みとどまり、90–79で逃げ切った。

試合後コメント

 
ヘッドコーチ

鈴木貴美一

ゲームの入り方は間違いなく良かったんですが、2Qの終わり、ふわっとして自分たちのやるべきディフェンス、しっかり約束事をやらなかったので、ハーフタイムで「チームのやるべきことを遂行しようよ」「オフェンスではなくディフェンスのことで、やるべきことをやっていないよね」と話をしました。

3Q以降は、しっかり気持ちの入ったディフェンスをしてくれて、オフェンスもいい流れができたと思います。

やればできるのに、なんとなくオフェンスのことを考えてしまって、だめになって停滞してしまうところがあります。

あまり言わないのですが、久しぶりに喝を入れたら選手がしっかりやってくれました。

 
アドバイザリーコーチ

コナー・ヘンリー

今日の試合は全体的に自分たちにとって非常に難しい試合でした。

インサイドで前半から難しいところがあって、それでも前半いい点差で折り返すことができました。

後半は自分自身、相手にアジャストすることできませんでした。

フォトギャラリー

今季初のナイトゲーム、アイシングループ Presentsシーホース三河ホームゲームのテーマは「ミカワナイト」。

提灯の灯りに照らされたナイター仕様の飲食ブースでは「からあげナイト」を開催。世界の山ちゃんの「幻のチューリップ」など、からあげの香ばしいにおいに誘われた人たちで賑わいを見せていた。

また今節より、昨シーズン好評だった「解き放て!! ナイターシリーズスキルチャレンジ」がスタート。難易度の高い「背面フリースロー」にたくさんのファン・ブースターが果敢に挑戦していた。

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