HOME > スケジュールレポート_コメント > ゲームレポート 10/22(金)新潟戦

ハイライト

ヒーローインタビュー

敵地・新潟に乗り込んでの金曜ナイトゲーム。キャリアハイ22得点の長野を筆頭に、シェーファー、角野、西田の4人が二桁得点。ガードナーが10アシスト、コリンズワースとユトフが9リバウンドでチームを支え、23点差で快勝。連勝を4に伸ばした。

1Q
新潟 14–17 三河
シェファー 80%の高確率で二桁得点をマーク

スターティング5は、#5コリンズワース、#18角野、#19西田、#32シェーファー、#54ガードナー。

立ち上がりからハードなディフェンスで新潟の攻撃を封じると、#19西田のパスから#32シェーファーがアリウープを叩き込んで先制。#54ガードナーのボールプッシュから#5コリンズワースがゴール下を決め、オフェンスリバウンドを#32シェーファーが3Pシュートで仕留めて、開始2分で7-0とスタートダッシュに成功する。

タイムアウトで修正した新潟に反撃を受け、残り3分半に#21納見の3Pシュートで逆転されるも、それ以降を無失点に抑え、#7長野のゴール下、#32シェーファーの3Pシュートで試合をひっくり返す。残り0.5秒、#5コリンズワースの超ロングパスを#15根來が押し込んだが惜しくもノーカウントに。17-14で1Qを終える。

2Q
新潟 23–31 三河(新潟 9–14 三河)
失点を9に抑え、西田、長野がオフェンスを牽引

スタートは、#5コリンズワース、#7長野、#14ユトフ、#15根來、#32シェーファー。

オフィシャルタイムアウトまでの約5分間で3-2と重い展開となる。

残り4分#19西田がミドルシュートで均衡を破ると、#54ガードナーのコートを横切る絶妙なパスから#19西田が3Pシュートを沈め、さらに#18角野が1on1で続いてリードを二桁に乗せる。

新潟も粘りを見せるが、#19西田のドライブ、#7長野のミドルシュートで対抗し、8点リードで試合を折り返す。

3Q
新潟 38–55 三河(新潟 15–24 三河)
ガードナー 5アシストでゲームを支配

スタートは、#5コリンズワース、#18角野、#19西田、#32シェーファー、#54ガードナー。

後半開始早々、#5コリンズワースが狙いすましたスティールから走ってフリースローで加点、新潟の出鼻をくじく。#18角野と#54ガードナーの2メンゲームで再び二桁リードに広げると、お膳立て役に徹していた#54ガードナーが#18角野の3Pシュート、#19西田のジャンプシュートをアシスト。さらに素早いボールプッシュから#19西田がレイアップ、ポストプレーから#32シェーファーのダンクを演出してリードを15点に乗せる。終盤には#7長野が3Pシュート、1on1からのロングシュートの連続得点を挙げ、17点リードで最終Qを迎える。

4Q
新潟 58–81 三河(新潟 20–26 三河)
3Pシュート好調の長野 二桁得点でキャリアハイ更新

スタートは、#3柏木、#5コリンズワース、#7長野、#14ユトフ、#32シェーファー。

#7長野がボードの裏からトリッキーなフローターシュートを決めると、続けざまに3Pシュートをタッチ良く射抜いて連続得点。開始2分に#5コリンズワースのファストブレイクでリードを26点に広げる。

新潟も#6パラスを中心に追撃するが、#54ガードナーの3Pシュート、#7長野のフローター、#54ガードナーのファストブレイクとそれを上回るペースで得点を重ねて点差を拡大していく。

新潟は#23佐藤の3Pシュートで意地を見せるも、すぐに#19西田のキックアウトから#15根來が3Pシュートを射抜いて返上。最後まで攻め手を緩めず、#14ユトフのドライブ、#7長野の3Pシュートで加点。最終スコア81–58で快勝した。

試合後コメント

 
ヘッドコーチ

鈴木貴美一

新潟さんの3ポイントが非常に確率が良いデータが出ていたので、とにかく3ポイントを簡単に打たせないことと、様々なピックに対するディフェンスをしっかり遂行できたと思います。

今日はディフェンスがうまくいきましたけど、明日は新潟さんもアジャストしてくると思います。しっかりディフェンスからバスケットをしたいと思います。

シーホース三河 パートナー

アイシンブループ