HOME > スケジュールレポート_コメント > ゲームレポート 3/28(日)大阪戦

ハイライト

ヒーローインタビュー

2020-21レギュラーシーズン最終戦は、コリンズワースと根來が欠場する中、シェーファーが19得点19リバウンドと踏ん張り、金丸が22得点、川村15得点6アシストとスプラッシュブラザーズがそろって活躍。6人が二桁得点のチームバスケを披露し、長いシーズンをともに戦ったファン・ブースターに勝利を届けた。

1Q
三河 22–29 大阪
大阪の高さに苦しむも、金丸、シェーファーを中心にチームオフェンスで対抗

スターティング5は、#8高橋、#11熊谷、#14金丸、#24加藤、#32シェーファー。

「オンザコート0」の三河に対し、大阪は立ち上がりから#25ニュービルを中心に得点を重ねる。開始2分#25ニュービルの連続アタックで2-9とすると、早々に#55ハレルソン、#25ニュービルをベンチに下げて若手選手をコートに送る。

追う展開が続くが、#14金丸の3Pシュート、#32シェーファーのフリースローで反撃開始。#11熊谷がリバウンドに飛び込んでボールを奪い、#14金丸のレイアップにつなげると、自らもアグレッシブにリングに向かってチームを勢いづける。

#14金丸が高さのミスマッチを生かしてポストアップから連続得点。#1川村のカットイン、#8高橋のアタック、#32シェーファーのバスケットカウントで追い上げるも、大阪#34遠藤、#9藤本に3連続3Pシュートを決められ、7点ビハインドで最初の10分を終える。

2Q
三河 53–40 大阪(三河 31–11 大阪)
オフェンスマシン・川村 完全復調の11点

スタートは、#1川村、#3柏木、#7長野、#32シェーファー、#54ガードナー。

激しいディフェンスでミスやタフショットを誘発し、約3分半の間大阪を無得点に封じると、中断期間後シュートタッチに苦しんでいた#1川村が美しい放物線で3Pシュートを沈めてアリーナを沸かせる。

#7長野のファストブレイク、#3柏木の3Pシュートで逆転すると、#7長野の狙い澄ましたスティールからのファストブレイクが炸裂。#1川村がさらに2本の3Pシュートを射抜いて、残り4分に42-32とリードを二桁に広げる。以降も#7長野の3Pシュート、#32シェーファーの連続得点などこの10分で31点を奪って、13点リードでハーフタイムを迎える。

3Q
三河 74–65 大阪(三河 21–25 大阪)
金丸 13得点、川村 5アシストでアリーナを魅了

スタートは、#8高橋、#11熊谷、#14金丸、#24加藤、#32シェーファー。

大阪#41スタツにインサイドで優位を作られて6点差に迫られるが、#11熊谷が鋭いドライブで大阪の追撃ムードを打破。#14金丸との2メンゲームから#32シェーファーがダンクを叩き込んで流れを引き寄せる。

すると#1川村が今度はアシストで魅せる。息のあったパスで#14金丸のカットインとフリースローをお膳立てすると、さらに#32シェーファーのレイアップもアシスト。#14金丸も連続3Pシュート、ファストブレイクからバスケットカウントで続き、再びリードを二桁に広げる。

4Q
三河 97–84 大阪(三河23–19 大阪)
6人が二桁得点、レギュラーシーズンを勝利で締めくくる

スタートは、#3柏木、#7長野、#11熊谷、#14金丸、#54ガードナー。

大阪は得意の走るバスケットに持ち込んで#10駒水、#7土屋の得点で追い上げるも、#11熊谷が3Pシュート、バスケットカウントの連続得点で突き放す。

大阪は#34遠藤の連続得点で5点差まで盛り返すが、#54ガードナーのパワーアタックで連続で6得点をマーク。#1川村のファストブレイク、#7長野のフリースローで再びリードを二桁に戻す。最後は#32シェーファーのリバウンドで97-84として、レギュラーシーズンを勝利で締めくくった。

試合後コメント

 
ヘッドコーチ

鈴木貴美一

今日も#5コリンズワース選手が足がちょっとおかしいということで、外国籍選手全員は出場することができませんでしたが、とにかく最終戦、ホームでみなさんに感謝の気持ちを込めて、勝ちたいと戦った結果が勝てて良かったと思います。

調子が出なかった選手もプレータイムを得て調子が上がりましたし、そういった意味ではレギュラーシーズンの最後、良い終わり方をしたと思います。

また、チームに関わっている全ての方、メディアの方もそうですし、我々が頑張れるコメントを載せていただいたり、全てがすごくエネルギーになりました。

もちろんファンの方たちも、パートナーの方たちも、シーズン中に苦しい状態の時にも応援いただいてたので、最終戦勝って恩返しができて良かったと思います。

大阪さんも走るバスケットをする良いチームで、そういった良いところが出ましたし、我々も良いところがでましたし、チャンピオンシップでもお互いの長所が出るように頑張りたいと思います。

 
アシスタントコーチ

竹野明倫

普段あまりプレータイムを得られない選手たちがこのようにプレーすることができて、彼らのパフォーマンスが出せたことを非常に嬉しく思います。

しっかりチャンピオンシップに向けて準備していきたいと思います。

フォトギャラリー

レギュラーシーズン最終節となる今節のテーマは「サンクス2020-21」。

ハーフタイムの「タツヲンtheステージ」では、ファン投票による第一回「タツデミー賞」の授賞式を行い、タツヲが応援してくれたファンへ感謝を伝えた。

さらに試合後には「サンクスセレモニー」を開催。鈴木HC、全選手が長いシーズンを共に戦ったファン・ブースターへ感謝の言葉、来週のチャンピオンシップへの意気込みを語った。

シーホース三河 パートナー

シーホース三河を応援しています!

アイシンブループ