HOME > スケジュールレポート_コメント > ゲームレポート 11/10(日) 島根戦
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島根スサノオマジックとのGame2は、最終Qの猛追で一時は逆転するも、最後は振り切られ、連敗を止めることができなかった

1Q
島根 23–14 三河
シュートタッチが悪く、重苦しい立ち上がりに

スターティング5は、#2岡田、#11熊谷、#14金丸、#32桜木、#40グラッドネス。
スターターを入れ替えて臨んだ三河だったが、出足が重く、開始3分で0-8のランを許す。タイムアウト後、#32桜木のポストアップでようやく初得点を挙げると、その後も#32桜木中心のオフェンスを仕掛けて#54ガードナーのフリースロー、#14金丸の3Pシュートで追いかける。しかし島根の勢いを止められず、9点ビハインドで最初の10分を終えた。

2Q
島根 38–35 三河(島根 15–21 三河)
13点のビハインドを背負うも、3点差に迫って後半へ

スタートは、#1川村、#7長野、#14金丸、#32桜木、#54ガードナー。
#1川村が立て続けにドライブを仕掛けてチームにエナジーを与える。開始早々にレイアップを沈めると、続くファストブレイクはリングからこぼれるも#54ガードナーがリバウンドで加点、#1川村のパスを受けた#14金丸がフローターを沈める。徐々にオフェンスにリズムが生まれ始めるも、島根#4カーター、#6北川の3Pシュートで突き放され、14点差をつけられる。

#14金丸のバスケットカウント、#54ガードナーのパワーアタックで盛り返し、#2岡田がスティールからの速攻、#54ガードナーのブザービーターで3点に追い上げる。

3Q
島根 64–53 三河(島根 26–18 三河)
終盤突き放され、再び二桁差に

スタートは、#2岡田、#11熊谷、#14金丸、#32桜木、#40グラッドネス。
#2岡田のドライブ、#14金丸のカットイン、#11熊谷の3Pシュートで反撃し、序盤は一進一退の攻防が続く。#11熊谷が8得点3アシストで攻守に奮起するも、島根#4カーターらの得点で再び突き放される。

4Q
島根 81–76 三河(島根 17–23 三河)
11点差を跳ね返し逆転するも、わずかに及ばず惜敗

スタートは、#1川村、#2岡田、#7長野、#40グラッドネス、#54ガードナー。
粘り強いディフェンスで島根のオフェンスを停滞させ、#40グラッドネスのリバウンド#54ガードナーのワンマン速攻で反撃開始。開始4分半、#2岡田のスティールで1点差まで一気に追い上げる。島根も粘りを見せるが、残り3分に#1川村のドライブでついに71-70と逆転。しかし島根は#4カーターの3Pシュートですぐさま取り返すと、その後は両者の意地がぶつかり合う守り合いの展開が続く。残り1分#1川村のフリースローで同点に追いつくも、再び島根#4カーターに決められ、ファウルゲームを仕掛けるもわずかに及ばず。最終スコア島根 81–76 三河で振り切られ、6連敗を喫した。

試合後コメント

 
ヘッドコーチ

鈴木貴美一

今日は昨日と逆で、我々が追いかける展開の中、昨日と同じような接戦になりましたが、最後の大事なところでミスが起きてしまいました。選手は一生懸命やっていますが、ちょっとしたズレというか、もったいないミスをしてしまった。島根さんが最後まで諦めないで激しくやってきた結果だと思います。

我々は今の段階では接戦に勝てない、まだまだ完成されたチームではないですが、どのゲームも接戦で負けているのでこの接戦を勝てるように下を向かないで、非常に苦しいリーグ序盤戦になりましたけれど、しっかりもう一回練習して頑張りたいと思います。