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【EARLY CUP レポートVol.2】9月9日(日)名古屋ダイヤモンドドルフィンズ戦

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2018年9月9日(日) 名古屋ダイヤモンドドルフィンズ VS シーホース三河 16:00~ 
@豊橋市総合体育館

名古屋ダイヤモンドドルフィンズ VS シーホース三河
チーム 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
名古屋ダイヤモンドドルフィンズ 19 20 20 19 78
シーホース三河 17 18 15 21 71

負けたら終わりの真剣勝負のトーナメント「B.LEAGUE EARLY CUP 2018 TOKAI」。
昨日の準決勝では茨城ロボッツに31点差で快勝し決勝に駒を進めたシーホース三河は、レギュラーシーズンの開幕戦と同じ顔合わせとなる名古屋ダイヤモンドドルフィンズと対戦。エース・金丸が両チーム最多となる28得点で奮闘するも、名古屋Dのスピードに苦しめられ71–78で悔しい敗戦。
1ヶ月後の開幕戦でのリベンジを誓った。

1Q 名古屋D19–17三河

名古屋Dのスピードに苦しむも、エース・金丸が牽引

スターティング5は、#5バッツ、#9森川、#14金丸、#32桜木、#46生原。
#32桜木を起点に攻撃を仕掛けるも、スピードのミスマッチを生かして果敢にアタックする名古屋Dにリードを許す。名古屋Dの激しい守備を打開できず重い展開となるが、#14金丸の3Pシュートや#5バッツのリバウンドで踏みとどまり、2点差で最初の10分を終えた。

2Q 名古屋D39–35三河(名古屋D20–18三河)

両者譲らぬ互角の展開

スタートは、#5バッツ、#8村上、#14金丸、#16松井、#32桜木。
三河が#0サザランドのフリースローと3Pシュートの連続得点で逆転すれば、すぐさま名古屋Dは#24バーレルの連続得点で再逆転。#14金丸、#0サザランドの得点で試合を振り出しに戻せば、再び#24バーレルが突き放す。愛知ダービーに相応しい拮抗した展開が続き、名古屋D 39–35 三河で前半を折り返した。

3Q 名古屋D59–50三河(名古屋D20–15三河)

名古屋の3P攻勢で、一度は二桁リードを許す

4点を追う後半は、#0サザランド、#5バッツ、#14金丸、#32桜木、#46生原のビッグラインナップでスタート。
3分半、名古屋#3満田に3Pシュートを沈められると、#9安藤、#2カミングスにも立て続けに3Pシュートを浴びる。さらにパスミスから#3満田ファストブレイクを決められ、二桁得点差とされてしまう。#5バッツのパワープレー、#8村上の3Pシュートで反撃し、9点ビハインドで最終Qへ。

4Q 名古屋D78–71三河(名古屋D19–21三河)

金丸が28得点の奮闘も、悔しい準優勝

スタートは、#5バッツ、#8村上、#12西川、#14金丸、#32桜木。
#5バッツがファストブレイクからダンクを叩き込むと、ゴール下でディフェンスに囲まれながらもねじ込み連続得点。2分には#14金丸が1on1でマークをかわして、体勢を崩しながらもリングにねじ込み、バスケットカウントを獲得。会心のシュートに#14金丸も思わず手をたたいて感情を爆発させる。このフリースローを確実に沈めて4点差まで詰め寄り、追撃ムードが高まる。さらに#14金丸はファウルを誘ってフリースローを沈めると、一瞬動きでフリーを作り出し3Pシュートを射抜き、この日28得点を挙げる大活躍。
しかし勝負所で名古屋D#2カミングスにパワフルなドライブから得点を許し、最終スコア名古屋D 78–71 三河でアーリーカップを準優勝で終えた。