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【ゲームレポート】4月29日(日)富山グラウジーズ戦

2018年4月29日(日) 富山グラウジーズ VS シーホース三河 13:05~ 
@富山市総合体育館

富山グラウジーズ VS シーホース三河
チーム 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
富山グラウジーズ 25 24 23 23 95
シーホース三河 26 20 23 23 92

1点差で接戦を勝ち取った昨日に続き、Game2も最後まで目が離せない激戦となった。
エース・比江島に加え、昨日29得点を挙げた桜木が欠場する中、金丸が26得点、松井が21得点と高確率でシュートを沈め、森川も14得点と躍動。バッツが15得点14リバウンドのダブルダブルを記録し、シムズも11リバウンドで貢献。総力戦で連勝を狙ったが3点届かず、熱戦の末に富山に軍配が上がった。

1Q 富山25–26三河

松井 シュート確率100%! 14得点の大爆発

スターティング5は、#0橋本、#9森川、#12西川、#16松井、#44シムズ。
序盤からハイテンポな打ち合いに。#16松井がフローターで12-12の同点にすると、その直後にも#0橋本のスティールから3Pシュートを撃ち抜く。すると今度は#0橋本が一気にドリブルで切り込んでジャンパーを沈め、速い攻撃からリードを奪う。
富山は#13チャップマン、#25葛原をコートに送り、#13チャップマンの連続得点で食い下がるも、#9森川が連続得点で流れを渡さない。#16松井の4本目となる3Pシュートや#44シムズのリバウンドで得点を重ねるが、終了間際に#25葛原にリバウンドを押し込まれ、1点のリードで最初の10分を終えた。

2Q 富山49–46三河(富山24–20三河)

金丸、松井が牽引するが、富山に逆転を許す

スタートは、#0橋本、#5バッツ、#14金丸、#16松井、#44シムズ。
富山#13チャップマンに2つのバスケットカウントを与えて先行されるも、#16松井が3Pシュートで富山の勢いを断ち切る。
オフィシャルタイムアウト明け、#5バッツのリバウンドで加点すると、#14金丸の5連続得点で1点差に詰め寄り、#5バッツが再びオフェンスリバウンドを押し込んで逆転する。
富山も#45ピットマンらの得点で一歩も引かず、富山49–46三河でハーフタイムを迎えた。

3Q 富山72–69三河(富山23–23三河)

23-23の拮抗した戦いに

スタートは#0橋本、#5バッツ、#9森川、#12西川、#16松井。
三河は#5バッツのポストプレーを軸にオフェンスを展開。ゴール下へのパスで#0橋本のフリースロー獲得をお膳立てすると、自らもパワプレーで得点。3分にはファストブレイクからダンクを叩き込んで逆転する。さらに#9森川も積極的にリングにアタックし、レイアップやボーナススローで10得点を奪う。一方の富山は#11宇都が12得点を挙げて、このQは23-23。の互角の勝負となった。

4Q 富山95–92三河(富山23–23三河)

金丸 15得点の奮闘も、1ゴール差で惜敗

スタートは、#0橋本、#5バッツ、#14金丸、#16松井、#44シムズ。
#14金丸が得意のキャッチ&シュートを皮切りに、開始からわずか3分で9得点を叩き出して、6点のリードを奪う。その後も#0橋本、#14金丸らがフリースローを着実に沈め、リードを保って試合を進める。
しかしホーム最終戦を勝利で飾りたい富山が意地を見せ、#13チャップマン、#24大塚の3Pシュートで猛追。残り37秒に#11宇都にレイアップをねじ込まれて逆転されてしまう。
三河は#14金丸にボールを託すも、コーナーから放ったシュートは惜しくもリングに弾かれる。最後までシュートを狙ったがリングを捉えきれず、富山95–92三河で終了のブザーと4508人の大歓声を聞くこととなった。