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【ホームゲームレポートVol.20】2月17日(土)富山グラウジーズ戦

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2018年2月17日(土) シーホース三河 VS 富山グラウジーズ 14:05~ 
@ウィングアリーナ刈谷

シーホース三河 VS 富山グラウジーズ
チーム 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
シーホース三河 22 11 22 21 76
富山グラウジーズ 16 14 16 16 62

3週連続のホームゲームの最後を飾るのは、富山グラウジーズとの中地区1位2位対決。
今節は愛知学院DAY!!いつもホームゲームの運営に携わっている愛知学院大学生が、「WA」をテーマにした企画やイベントを開催。「WA!羽投げ!シーホース三河を狙え!」には長蛇の列ができるなど、2124人のお客さまをもてなした。
試合前のコートで行なわれた「AGUステージ」では、愛知学院大学書道部、和太鼓部、よさこいサークル「常笑」の「和」に関する3団体がコラボパフォーマンスを披露。桜をテーマにした華やかで迫力あるよさこいダンスと力強い和太鼓の演奏で観客を魅了し、書道部がダイナミックに「飛」の文字を書き上げて会場を沸かせた。

1Q 三河 22–16富山

西川、金丸の3Pシュートで先行

スターティング5は、#0橋本、#3オルトン、#12西川、#14金丸、#32桜木。
素早いパス回しでズレを作り、フリーになった#14金丸が連続3Pシュートを決めて先行する。中盤以降は両チームともにスコアが伸びない時間が続くも、残り2分半から#12西川が3Pシュート2本を含む9連続得点を挙げ、三河 22–16富山で1Qを終えた。

2Q 三河33–30富山(三河11–14富山)

我慢のディフェンスゲーム

スタートは#3オルトン、#5バッツ、#8村上、#9森川、#12西川。
富山のハードなディフェンスに苦しみ、序盤の約4分間無得点の重い展開が続く。
富山#33ヴァイニー、#11宇都らのシュートで点差を詰め寄られるも、要所で#6比江島が得点を重ねてリードを譲らない。一進一退の「ディフェンスゲーム」(鈴木HC)を、3点リードで折り返した。

3Q 三河55–46富山(三河22–16富山)

橋本のアグレッシブなプレーで流れが一転

スタートは#0橋本、#3オルトン、#12西川、#14金丸、#32桜木。
富山#34ウィラード、#11宇都らの得点で逆転されるも、重い空気を振り払ったのは#0橋本だった。ドリブルで切り込んでファウルを誘うと、フリースローを2本とも確実に沈める。直後のディフェンスではリバウンドに飛び込んで、アグレッシブなプレーでチームに火をつけた。「相手が走ってきた中で、そのQの中で修正できたのが良かった」と#0橋本が振り返った通り、その後は一転して三河の展開に。5分#12西川の3Pシュートで逆転すると、#12西川、#14金丸、#32桜木が得点を重ねて9-1のランで一気に突き放す。さらにフリースロー成功率リーグNo.1を誇る#14金丸がボーナススローを確実に沈めて、三河55–46富山で最後の10分を迎えた。

4Q 三河76–62富山(三河21–16富山)

試合巧者ぶりを発揮。5人が二桁得点で快勝

スタートは#5バッツ、#6比江島、#9森川、#12西川、#14金丸。
9点リードで迎えた最終Qは三河が「本来のコントロールというスタイル」(鈴木HC)を発揮。「ここ数試合良くなってきた」(鈴木HC)ディフェンスからリズムを作り、#6比江島、#32桜木を中心にした安定感のあるオフェンスで富山を寄せ付けない。
#6比江島はこのQだけで8得点4アシストの活躍。2分にコーナーからミドルシュートを決めると、残り4分にはドライブでディフェンスを引き付け、フリーになった#5バッツへ絶妙アシスト。残り2分には#6比江島がパスカットし自ら速攻で決めて、富山の反撃を封じた。
ゲームハイとなる19得点を挙げた#12西川を筆頭に、5人が二桁得点を挙げるバランスのよいチームオフェンスを展開した三河が快勝。今シーズン同カード3連勝を飾った。