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【ゲームレポート】1月27日(土)新潟アルビレックスBB戦

2018年1月27日(土) 新潟アルビレックスBB VS シーホース三河 14:05~ 
@シティホールプラザアオーレ長岡

新潟アルビレックスBB VS シーホース三河
チーム 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
新潟アルビレックスBB 23 16 18 20 77
シーホース三河 19 23 24 17 83

後半戦最初のアウェーは、新潟アルビレックスBBと対戦。
序盤は新潟のアグレッシブな攻撃に苦戦するも、守備のハードワークから流れを引き寄せることに成功。最終Qまで拮抗した試合に競り勝った。
エース・#6比江島が23得点8アシストをマークした他、#3オルトン、#5バッツ、#14金丸が二桁得点を挙げて勝利に貢献した。

1Q 新潟 23–19 三河

激しく点を取り合う熱戦に

スターティング5は、#3オルトン、#4狩俣、#6比江島、#14金丸、#32桜木。
新潟#54ガードナーの3Pシュートで幕を開けた1Qは、互いに得点を取り合う激しい展開になる。#7五十嵐の積極的なアタックに手を焼き、1Qだけで9点を奪われるも、#3オルトンの3Pシュート、#6比江島の技ありフローターなどで追撃。新潟 23–19 三河で最初の10分を終了した。

2Q 新潟 39–42 三河(新潟 16–23 三河)

#6比江島、#14金丸 両エースの得点で逆転

#0橋本、#3オルトン、#5バッツ、#6比江島、#14金丸でスタート。
#6比江島が巧みなリバースシュートで魅せると、負けじと#14金丸が3Pシュートを沈めて1点差に詰め寄る。粘り強い守備で新潟のシュートをタフショットにさせ、開始から約4分間をわずか2失点に抑えると、#6比江島の3Pシュートで逆転。#6比江島は前半だけで12得点5アシストの大活躍で攻撃を牽引した。
終盤は#5バッツがミスマッチを執拗に突いて得点を重ね、新潟 39–42 三河で折り返す。

3Q 新潟 57–66 三河(新潟 18–24 三河)

#0橋本がディフェンスからリズムを生む

スタートは#3オルトン、#4狩俣、#6比江島、#14金丸、#32桜木。
序盤は三河らしいハーフコートバスケットを展開。#32桜木のポストプレーから得点を積み上げる。
4分#0橋本がスティールから#6比江島のダンクシュートを演出。残り2分には#0橋本のディフェンスリバウンドから#5バッツが豪快なダンクを叩き込む。同1分、再び#0橋本が新潟ボールを奪うと、素早くパスを繋いで#0橋本自らフィニッシュ。#0橋本はこのQだけで3スティールを記録。スティールやリバウンドを確実に得点に結びつけ、攻守にわたり存在感を示した。
最後は#6比江島がファストブレイクで得点し、9点リードで最後の10分に突入した。

4Q 新潟 77–83 三河(新潟 20–17 三河)

追い上げる新潟を振り切り、接戦を制す

スタートは#3オルトン、#5バッツ、#6比江島、#12西川、#14金丸。
新潟の猛攻を受け、#34ハミルトン、#3畠山らの得点で1点差まで追い上げられるも、#14金丸の3Pシュートで逆転を許さない。シュートがリングに嫌われる苦しい時間帯も、#0橋本、#5バッツを中心にチーム全員がディフェンスとリバウンドでハードワークして立ち向かう。
残り2分、インサイドを制した#5バッツが新潟#43ハミルトンのシュートをブロックすると、その直後には#6比江島のシュートリバウンドを沈めて、リードを6点に広げる。
しかし粘る新潟も#54ガードナー、#3畠山に得点で反撃。1ポゼッション差のまま迎えた残り1分、#54ガードナーのシュートを#3オルトンが会心のブロックショットで阻止。新潟の勢いを止めると、残り24秒、1on1で仕掛けた#6比江島がバスケットカウントを獲得して勝負あり。最終スコア新潟 77–83 三河で接戦を制した。