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【ホームゲームレポートVol.14】1月20日(土)西宮ストークス戦

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2018年1月20日(土) シーホース三河 VS 西宮ストークス 14:05~ 
@岡崎中央総合公園総合体育館

シーホース三河 VS 西宮ストークス
チーム 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
シーホース三河 20 21 26 19 86
西宮ストークス 19 13 14 19 65

2018年初のホームゲームは、今シーズン初の岡崎開催!
この日は地元・岡崎出身のキンタロー。さんと岡崎市の非公式キャラクター・オカザえもんが来場。キンタロー。さんは前田敦子さんからナオト•インティライミさんまでバリエーション豊かなモノマネショーで会場を笑いの渦に包んだ。
選手のサイン入りグッズが入った福袋やオカザえもんとのコラボグッズも登場。岡崎の人気ドーナツ店ZARAME(ザラメ)からは「シーホースドーナツ」が本日より販売開始されるなど、今節のテーマは「萬福」の通り、お腹も心も“萬福”になるイベントやグルメが盛りだくさんで、2018年ホーム初勝利を彩った。

1Q 三河20–19西宮

西宮の勢いに苦しみ、1点差の接戦に

スターティング5は、#3オルトン、#4狩俣、#6比江島、#14金丸、#32桜木。
序盤はお互いにシュートタッチが悪くロースコアな展開に。3分に西宮をチームファウル5つに追い込んだ三河は、#3オルトン、#32桜木のファストブレイクポイントで畳み掛ける。しかし西宮は#13道原、#2バーンズの3Pシュートで反撃し、1Qは三河19–20西宮の接戦となった。

2Q 三河41–32西宮(三河21–13西宮)

7選手が得点する多彩なチームオフェンスを披露

スタートは、#4狩俣、#5バッツ、#6比江島、#14金丸、#32桜木。
西宮の重量級センター#55リドリーを抑え、#5バッツ、#32桜木が徐々にインサイドで存在感を発揮。得点やリバウンド、アシストで流れを引き寄せる。
4分半に#32桜木、#4狩俣に替えて#3オルトン、#8村上を投入すると、直後に#8村上のアシストで#3オルトンがシュートを決めるなど持ち味を発揮。5分にはディフェンスリバウンドを取った#8村上がそのままリングへアタックして会場を沸かせた。
その後も、「チームオフェンスができるようになってきた」という鈴木HCの言葉の通り、#16松井がミドルシュートや#12西川が3Pシュートを決めるなど、7選手が得点を挙げる多彩な攻撃を披露。リードを二桁に広げて前半を終えた。

3Q 三河67–46西宮(三河26–14西宮)

金丸10得点、オルトン8得点でリードを拡大

スタートは#3オルトン、#4狩俣、#6比江島、#14金丸、#32桜木。
「ディフェンスとリバウンド」への意識を再確認して後半に臨んだ三河。「ディフェンスからリズムを掴んで、自然とオフェンスが良くなった」と#14金丸が振り返った通り、良いディフェンスから得点を生み出す。
1分には#3オルトンが#55リドリーのシュートをブロック。そのボールを#6比江島が運び、#14金丸がバスケットカウントで3点プレー。3分はオフェンスリバウンドをつないで、最後は#14金丸が3Pシュートを沈める。
中盤以降は#3オルトンを中心に攻撃を展開。残り2分には#12西川、#32桜木と素早く繋ぎ、ゴール下で待ち構える#3オルトンが豪快にダンクを叩き込んだ。

4Q 三河86–65西宮(三河19–19西宮)

盤石な試合運びで、2018年ホーム初勝利!

スタートは#5バッツ、#8村上、#12西川、#14金丸、#32桜木。
#14金丸らしいキャッチ&シュートで幕を開けた最終Q。このゴールにより、#14金丸は通算5000得点を達成!この試合チーム最多となる19得点で攻撃を牽引した。 大量リードの三河は、PGの#8村上が落ち着いてゲームをコントロール。6アシストと#32桜木に並びチーム最多アシストを記録した。
ディフェンス面でも、#3オルトン、#5バッツの13リバウンドを筆頭に、#32桜木が8、#12西川が7リバウンドを挙げ、チームとしても今シーズン最多となる55リバウンドをマークした。
特に「徐々にBリーグ、チームに慣れてきて、チームの要望に応えられるようになってきた」と話す#3オルトンが、この試合18得点13リバウンド2アシスト2ブロックショットと、攻守に渡りマルチな活躍で勝利に貢献。86-65の大勝で、2018年ホーム初勝利を飾った。