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【ゲームレポート】5月2日(水)名古屋ダイヤモンドドルフィンズ戦

2018年5月2日(水) 名古屋ダイヤモンドドルフィンズ VS シーホース三河 19:05~ 
@ドルフィンズアリーナ

名古屋ダイヤモンドドルフィンズ VS シーホース三河
チーム 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
名古屋ダイヤモンドドルフィンズ 18 15 17 24 74
シーホース三河 17 25 16 20 78

今季最後の“愛知ダービー”は名古屋ダイヤモンドドルフィンズとのアウェイ決戦。ダービーらしく最後まで拮抗した展開となったが、勝負どころでダブルエースが値千金弾を沈めて、敵地・ドルフィンズアリーナに詰めかけた青きブースターに勝利をプレゼントした。
同日、川崎が千葉に勝利したため三河のリーグ勝率1位が確定。「チャンピオンシップをホームコートで行なうという、ファンの皆さまとの約束を果たすことができて、非常に嬉しく思っています」と鈴木HCは安堵の表情で喜びを語った。

1Q 名古屋D18–17三河

持ち味を出し合う、互角の立ち上がり

スターティング5は、#0橋本、#5バッツ、#14金丸、#16松井、#32桜木。
序盤は#14金丸にボールを集め、フェイダウェイ、3Pシュートの連続得点で先行するが、名古屋Dは#24バーレルを中心に応戦し、互角の攻防が続く。
マークが#8張本から#88大宮に変わると、ポストプレーからの1on1に勝機を見いだした#32桜木がミスマッチを徹底して突いて、得点を積み上げる。
残り22秒、#6比江島が4試合ぶりに出場。温かい“青援”と比江島コールがエースの帰還を迎えた。

2Q 名古屋D33–42三河(名古屋D15–25三河)

バランスの良いチームオフェンスで二桁リード

スタートは、#4狩俣、#6比江島、#14金丸、#32桜木、#44シムズ。
#32桜木のポストプレーや#6比江島のアタックからキックアウトして#4狩俣、#14金丸が3Pシュートを打ち抜くと、#6比江島が自ら鋭いドライブで切り裂きレイアップを沈める。#44シムズもパワフルなプレーでバスケットカウントを獲得。内外からバランス良く得点し、徐々に名古屋を引き離す。
中盤以降も#4狩俣の激しいディフェンスや#5バッツのリバウンドで名古屋Dの攻撃を封じ、#4狩俣、#6比江島、#8村上の3ガードがテンポの良くボールを回して、#8村上のミドルシュート、#12西川の3Pシュートで加点。残り1分半には#6比江島が1on1で仕掛けてディフェンスを引きつけ、フリーになった#5バッツがミドルを沈めて、リードを12点に広げた。

3Q 名古屋D50–58三河(名古屋D17–16三河)

堅守から、要所でダブルエースが得点

スタートは#0橋本、#5バッツ、#14金丸、#16松井、#32桜木。
開始早々から9点を追いかける名古屋Dの猛攻を浴び、#9安藤が連続得点などで2点差まで迫られる。しかし#0橋本がルーズボールに飛び込むハッスルプレーで悪い流れを断ち切ると、#32桜木のポストプレーからカットインした#14金丸のレイバックをねじ込んで、主導権を渡さない。
その後もリードをしながらも引き離せない苦しい時間が続くが、終了間際には名古屋Dの速攻を#4狩俣が素早い戻りで封じると、それを#6比江島が3Pシュートで確実に得点につなげる。さらに速攻で反撃し、リードを8点に戻して最終Qを迎えた。

4Q 名古屋D74–78三河(名古屋D24–20三河)

“愛知ダービー”を制し、リーグ勝率1位が確定!

スタートは、#4狩俣、#5バッツ、#6比江島、#14金丸、#44シムズ。
#6比江島の3Pシュート、#4狩俣のミドルで13点差とするも、名古屋Dの3Pシュート攻勢で1点差まで詰め寄られる。5分半には#33ティルマンの得点で逆転されるも、すぐさま#6比江島がジャンパーを決め返し、#14金丸もミドルを沈めて跳ね返す。
ダービーらしく、両者一歩も譲らないプレーが繰り広げられ、両チームのブースターもワンプレーごとにヒートアップ。2点差で迎えた残り28秒、#0橋本から#6比江島へのパスがカットされるも、#0橋本が奪い返し、それを#5バッツがダンクで叩き込んで勝負あり。そのままリードを守り切り、名古屋D74–78三河で激闘のダービーを制した。

アイシンブループ