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【ゲームレポート】1/8(木)「天皇杯ファイナルラウンド」準々決勝 vs.琉球ゴールデンキングス

試合結果

ゲームレポート

天皇杯準々決勝は前回大会覇者の琉球ゴールデンキングスと対戦。石井がリバウンド、3Pシュートとエナジー全開なプレーで流れをもたらすと、久保田、須田らが高確率に3Pシュートを決めて、終始リードする展開で85–92で勝利。5年ぶりに準決勝進出を果たした。

1Q 琉球 16–27 三河

石井が3本の3Pシュートを含む15得点、攻守でチームに火をつける

スターティング5は、#1ケネディ、#7長野、#19西田(優)、#27石井、#54ガードナー。

#7長野のミドルシュートで先制すると、#27石井のオフェンスリバウンドから#1ケネディが加点。さらに#27石井は立て続けに3Pシュートを射抜いて0-10と試合の流れを掴む。

琉球は早々にタイムアウトを取り、#53カークの連続得点で応戦するが、足を使ったディフェンスで琉球の攻撃のリズムを狂わせ、#1ケネディのフェイダウェイ、#27石井のリバウンド、#19西田(優)の合わせで4-16とリードを広げていく。

その後も#27石井の勢いは止まらない。#54ガードナーのバックダウンからコーナー3Pシュートを射抜くと、続くオフェンスではマークマンの裏を取ってゴール下に走り込みフリースローを獲得。その1分後にもジャンプシュートを決めてチームを牽引する。
琉球は#4ローの3Pシュートなどで追い上げるが、#18角野がドライブで対抗し、16-27で二桁リードと順調な滑り出しを見せる。

2Q 琉球 34–52 三河(琉球 18–25 三河)

6本の3Pシュートを決め切り、リードを18点に拡大

スタートは、#10レイマン、#11久保田、#13須田、#18角野、#32シェーファー。

#32シェーファーとのピック&ロールから#11久保田が3Pシュートを決めて先手を取ると、その直後にも#11久保田がファウルを受けながら3Pシュートを決め切り、”4点プレー”で16-34と一気に前に出る。
琉球#53カークに連続得点を決められるも、すかさず#54ガードナーをコートに戻して力強い1on1で対抗する。

その後は琉球にオールコートで激しくプレッシャーをかけられてターンオーバーを連発するが、#54ガードナーがパワーでインサイドをこじ開け、#13須田が連続で3Pシュートを決めて流れを取り戻す。

残り3分、#19西田(優)がファストブレイクから加点して26-46と20点のリードを作ると、#19西田(優)、#7長野が次々と3Pシュートを沈め、リードを18点に広げて前半を終える。

3Q 琉球 58–68 三河(琉球 24–16 三河)

最大21点差を築くも、終盤追い上げられて10点差で最終Qへ

スタートは、#1ケネディ、#7長野、#19西田(優)、#27石井、#54ガードナー。

後半の入りは一進一退の点の取り合いに。#7長野とのコンビプレーで#19西田(優)が先制点を挙げるも、琉球は#15松脇のドライブで反撃。#27石井がアグレッシブなドライブからフリースローで加点すれば、琉球は#14岸本の3Pシュートで譲らない。

膠着状態が続くが、オフェンスリバウンドに素早く反応した#27石井が3Pシュートを突き刺して流れを傾けると、開始4分に#1ケネディがゴール下をねじ込んで41-62と21点のリードを作る。

しかし終盤、ターンオーバーから琉球#10荒川に3Pシュートを決められると、#45クーリーのゴール下、#18脇の3Pシュートで12点差に詰め寄られる。さらに終了間際にターンオーバーから走られ、58-68の10点差で最終Qに入った。

4Q 琉球 85–92 三河(琉球 27–24 三河)

琉球の反撃を退け、5年ぶりの準決勝へ

スタートは、#11久保田、#13須田、#18角野、#32シェーファー、#54ガードナー。

立ち上がりは守り合いの展開となり、約2分間スコアが動かない。
#32シェーファーがオフェンスリバウンドで奮闘し、そこから#13須田が3Pシュートを決め切って均衡を破ると、次のオフェンスでは#11久保田と#54ガードナーのピック&ロールを起点に#13須田のアシストで#18角野がオープン3Pシュートを射抜いて、58-74と突き放しにかかる。

琉球も簡単には譲らず、#4ロー、#14岸本の連続3Pシュートで、残り3分に71-79と8点差に迫られるが、#7長野がオフェンスファウルを誘発して悪い流れを断ち切ると、次のオフェンスでも琉球のダブルチームを切り抜けてボーナススロー獲得。きっちりと2本とも沈めて点差を二桁に戻す。

残り1分半には#1ケネディのパスカットから#19西田(優)がトランジションに持ち込んで12点差に。琉球はタイムアウトを取るが、リバウンドから再び#19西田(優)のファストブレイクにつなげてリードを14点に広げる。

琉球も最後まで食い下がるが、クロージングでも#27石井のハードワークが光る。残り42秒、琉球#4ローの隙をついてボールを奪取して加点。粘る琉球を振り切り、85-92で勝利。5年ぶりの準決勝進出を決めた。

試合後コメント

ライアン・リッチマン ヘッドコーチ

ライアン・リッチマン ヘッドコーチ

ディフェンスがすごく良かったと思います。琉球さんはリバウンドに強いチームですので、自分たちはそのプレッシャーに対して、より高いレベルで自分たちの価値を見出すために40分間プレーする必要がありました。

まず#27 石井講祐選手がベテランとしての力を発揮し、出だしで勢いをつけてくれました。その後も#13 須田侑太郎選手、#11 久保田義章選手が素晴らしい仕事をしてくれて、チーム全員での素晴らしい勝利になったと思います。

ただ、自分たちはここで満足していません。このまま引き続き戦っていきたいと思います。

#13 須田侑太郎

トーナメントは内容よりもまず勝つことが大事だと思っています。トランジションのスリーポイントは自分が得意なパターンでもありますし、チームメイトが上手く自分のことを見つけてくれて打ち切れたことが良かったです。

もっと言うとディフェンスでしっかり40分間プレッシャーをかけ続けられたことがあの流れを引き寄せ、今日のような展開に持っていけた最大の要因だと思います。

チームとしての形が整いますし、個人としても気持ちが乗ってくるような試合だったと思います。

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