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【B.LEAGUE 2020-21シーズン】シーズン終了のご挨拶

2020-21シーズンのシーホース三河へのご支援、ご青援に心より御礼申し上げます。

今シーズンは、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため制限付きの試合開催となりました。しなしながら、延べ4万人を越える多くのお客さまにご来場いただいたこと、そして感染症対策にご協力いただいたことに深く感謝いたします。専門の医療機関や地域の保健所との連携により、ホームゲーム会場で感染者やクラスターを出すことなく来場者さまに安心・安全をお届けできたことに、スタッフ・関係者一同安堵しております。

今シーズン開幕にあたりましては、シーズンテーマに「FIGHT FOR _____」を掲げました。終息の兆しが見えないコロナ禍において、プロスポーツチームとして何をすべきかを考えたとき、それは「戦う」ことでした。

それぞれの思いを胸に迎えたアウェー開幕から、ホーム開幕戦にかけて5連勝。その後も順調に勝利を重ねて、年が明けシーズン後半に差し掛かるまで一度も同一カード連敗をすることなく西地区首位を争っておりました。しかし、シーズン終盤に苦しい戦いを強いられ、最終的にはレギュラーシーズン34勝21敗、西地区3位で2シーズンぶりのチャンピオンシップ、クォーターファイナル進出という結果になりました。

個人賞としては#14金丸晃輔選手がベストファイブを5年連続、さらに選手にとって最高の栄誉である最優秀選手賞(MVP)を初受賞いたしました。加えて、日本代表候補には#14金丸晃輔選手、#32シェーファーアヴィ幸樹選手の2選手が選出されました。今後も「三河から世界へ」多くの選手を輩出し、近隣地域の子どもたちに夢を与えられるよう活動を進めて参ります。

また3月末には、1年越しとなる桜木ジェイアール氏の引退セレモニーを、お客さまを迎えて開催することができました。開催にあたり尽力いただいた関係各所の皆さまに感謝するとともに、桜木氏の功労賞(Bリーグ表彰)受賞に対して、クラブを代表して心からお祝い申し上げます。

Bリーグ全クラブにとって、過去例のない逆風のシーズンではありましたが、選手・スタッフ全員が改めてクラブとしての存在価値や、地域や自治体、パートナーの皆さまとの繋がりを強く意識することができる機会となりました。この1年に経験した全ての事柄が、明日のシーホース三河を作る糧となり、未来のシーホース三河の財産になると思います。

最後に、現在までに新型コロナウイルスによる影響を受けた全ての方々に衷心よりお見舞い申し上げるとともに、シーホース三河を支えてくださる全ての皆さま・ご家族の健康をお祈りいたします。また、なおも治療や拡大防止のために活動を続ける医療機関及び、関係者の方々のご尽力に心より感謝申し上げます。

皆さまがそれぞれの日常を取り戻し、日本全国全てのアリーナに熱狂が戻る日に向けて、今後もシーホース三河は活動を続けて参ります。引き続き変わらぬご青援をよろしくお願い申し上げます。

シーホース三河株式会社
代表取締役社長 鈴木秀臣