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1/9(木)天皇杯 準々決勝 vs.滋賀

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シーホース三河 vs. 滋賀レイクスターズ
チーム 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
シーホース三河 9 25 17 14 65
滋賀レイクスターズ 17 20 15 21 73

第95回天皇杯・第86回皇后杯 全日本バスケットボール選手権大会のファイナルラウンドが9日、さいたまスーパーアリーナで開幕。シーホース三河は2次ラウンドと同じく全選手が赤いバッシュで揃え、チーム一丸で準々決勝の滋賀レイクスターズ戦に挑んだが、最後までシュートタッチに苦しみ、73-65で惜敗。2年続けて準々決勝で涙を飲んだ。

1Q 滋賀 17–9 三河

シュートタッチに苦しみ重い立ち上がりに

スターティング5は、#1川村、#11熊谷、#14金丸、#32桜木、#54ガードナー。

立ち上がりは動きが硬く、滋賀#32狩野に連続で3Pシュートを浴びて6-0と先行される。シュートタッチが悪い中でもディフェンスで我慢し、#54ガードナーのゴール下や#11熊谷の3Pシュートで8-7に追い上げるが、その後も得点のペースが上がらず、滋賀に3連続で3Pシュートを決められて、8点のビハインドで1Qを終える。

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2Q 滋賀 37–34 三河 (滋賀 20–25 三河)

川村 13得点でオフェンスを牽引

スタートは、#1川村、#7長野、#9森川、#21ジョンソン、#54ガードナー。

#1川村が3Pシュートで停滞ムードを吹き飛ばすと、新加入の#21ジョンソンも3Pシュートで続き、#1川村のドライブ、#9森川の3Pシュートで2点差に詰め寄る。

滋賀も#32狩野の3Pシュートなどで簡単にはリードを譲らず、#14金丸、#1川村の連続3Pシュートなどで何度も射程圏内に捉えながらも追いつけないまま試合が進む。

終了間際に#1川村がドライブからバスケットカウントをもぎ取り、37-34のワンポゼッション差で試合を折り返す。

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3Q 滋賀 52–51 三河 (滋賀 15–17 三河)

熊谷が要所で3Pシュートを沈めて8得点、1点差で最終Qヘ

スタートは、#1川村、#11熊谷、#14金丸、#32桜木、#54ガードナー。

滋賀#11佐藤の3Pシュートで先行されるが、#54ガードナーがワンマン速攻からのフリースローで加点。さらに#54ガードナーのスティールから#11熊谷が3Pシュートを決めて流れを引き寄せる。開始4分、#32桜木がショットクロックギリギリで3Pシュートをねじ込んで41-41の同点に。#54ガードナーのアタックで勝ち越すも、滋賀も譲らず。一進一退の凌ぎ合いが続き、滋賀 52–51 三河の1点差で最終Qへ。

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4Q 滋賀 73–65 三河 (滋賀 21–14 三河)

新加入のジョンソンが13点も逆転ならず、準々決勝敗退

スタートは、#1川村、#7長野、#11熊谷、#21ジョンソン、#54ガードナー。

滋賀#6シェーファーの連続得点で先手を取られるも、新加入の#21ジョンソンがアーリーオフェンスからの連続得点で追随。#21ジョンソンはこのQだけで13点をマークし、1ポゼッション差を追いかける粘り合いが続くが、残り1分半に滋賀#4狩俣の3Pシュートで70-65と5点差に広げられる。

劣勢を覆すべく#14金丸、#21ジョンソンが果敢に攻めるが、リングを射抜くことができない。最後はファウルゲームに持ち込んで意地を見せたが、追いつけないまま終了。滋賀 73–65 三河で、2年連続準々決勝で大会を去ることとなった。

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試合後コメント

鈴木貴美一 ヘッドコーチ

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今日はことごとくシュートが入りませんでした。

滋賀さんのディフェンスが良かったということもありますが、ノーマークで打っているシュートが入らなかったり、それはどのチームにもあることでしょうけど、今日はちょっとあまりにも。1Qに9点しか入らないなんてことはリーグ戦でも無いので、みんなプレッシャーで硬くなっていました。

失点が75点。ファウルゲームをして75点なので抑えている方ですが、誰がというわけではなくチームとしてシュートの確率が良くなかったです。

新加入の#21ジョンソン選手は練習でも一番良かったので出場したんですが、予想通りの活躍でした。あのプレータイムであの得点(24分41秒/16得点)なので、良くやったと思いますしシュートパターンも豊富でした。

リーグ戦で6連勝してから今回の天皇杯での負けを経験して、チームとして得るものはありました。リーグ戦に向けてもう一度やり直し、チームとして頑張りたいと思います。

#1 川村卓也

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40分間、我慢比べの試合でしたが、勝負所のリバウンドだったり、遂行力、チームがやりたいこと、そして徹底力は相手が少し上回ったと思います。負けたのは非常に残念です。

ノーマークで打っていたシュートは滋賀さんの方が多く、こちらは最後1on1だったり苦しいシュートが多かった印象でした。そこの少しの差が最後4Qに出てしまいました。

ここに来るまでチームの雰囲気も良く、勝ちたいという気持ちも溢れていて、結果的に勝てなかったですが、僕は下を向く必要はないと思います。

一旦シーズンからの連勝は途絶えてしまいましたが、ここで気持ちを切り替えたうえでレギュラーシーズンの良い流れを続けられるよう後半戦に臨んでいきます。