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12/1(日)天皇杯2次ラウンド vs.名古屋D

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シーホース三河 vs. 名古屋ダイヤモンドドルフィンズ
チーム 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
シーホース三河 17 18 29 11 75
名古屋ダイヤモンドドルフィンズ 15 13 15 16 59

第95回天皇杯・第86回皇后杯 全日本バスケットボール選手権大会の5回戦がウィングアリーナ刈谷で開催され、シーホース三河は終始主導権を握り、75-59で名古屋ダイヤモンドドルフィンズに完勝。1月に行われるファイナルラウンドへ進出した。

1Q 三河 17–15 名古屋D

見応えのあるディフェンスゲームに

スターティング5は、#2岡田、#9森川、#11熊谷、#32桜木、#54ガードナー。

#11熊谷の速いボールプッシュから#2岡田がオープンで3Pシュートを沈める、良い流れから初得点を挙げると、#9森川がカットインと3Pシュートで連続得点。#2岡田のファストブレイクから#22シモンズが決めて、13-8と抜け出しにかかる。

その後は、強度を上げた名古屋Dのディフェンスに苦戦して得点のペースが落ちるも、三河もハードなディフェンスで対抗。#22シモンズのリバウンドで17-15と逆転して1Qを終えた。

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2Q 三河 35–28 名古屋D (三河 18–13 名古屋D)

ロースコアな展開の中、川村が攻撃を牽引

スタートは、#1川村、#2岡田、#7長野、#22シモンズ、#54ガードナー。

激しいディフェンスで名古屋Dのミスを誘い、開始からの約3分半を無失点に封じる。守り合いの展開となる中、#1川村がピック&ロールでから攻撃をクリエイト。#54ガードナー、#7長野の得点でリードを広げる。

名古屋D#4レーンがインサイドで奮起して2点差まで迫られるが、#54ガードナーの3Pシュート、#22シモンズのリバウンド、#1川村のアタックなどで突き放し、7点リードで折り返す。

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3Q 三河 64–43 名古屋D (三河 29–15 名古屋D)

アップテンポな展開で29得点の大爆発

スタートは、#2岡田、#9森川、#11熊谷、#32桜木、#54ガードナー。

開始1分半にアーリーオフェンスから#32桜木が得点したのを皮切りに名古屋Dのお株を奪う走るバスケを展開。#54ガードナーがワンマン速攻でバスケットカウントをもぎ取ると、#9森川も素早くボールを運び#2岡田の得点をアシストして、一気に流れを引き寄せる。

名古屋Dはタイムアウトで流れを断ち切ろうとするが、その後も三河の勢いは加速。#54ガードナーのファストブレイクや#9森川の3Pシュート、#2岡田のレイバックなどで点差を20点に乗せる。

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4Q 三河 75–59 名古屋D (三河 11–16 名古屋D)

最後まで主導権を渡さず、16点差で快勝

スタートは、#0會田、#1川村、#11熊谷、#22シモンズ、#32桜木。

名古屋Dに続けざまに3Pシュートを浴びるが、インサイドを起点に#54ガードナー、#22シモンズが押し込み、キックアウトから#0會田が3Pシュートを沈めて、中外バランス良く加点。40分間ディフェンスの強度を落とさず、セーフティーリードを保ったまま75–59で勝利。ファイナルラウンドへの切符を勝ち取った。

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試合後コメント

鈴木貴美一 ヘッドコーチ

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負けたら終わりのゲームのなかで、みんながやるべきディフェンスをフォーカスしてくれました。試合の組み立て、フォーメーションに対してのディフェンスなど徹底的にこの2週間行いましたので、選手がやられてはいけないことを意識して、ピックアンドロールや3Pに対してのディフェンスをしっかりやった結果がでました。

選手も今までどんな嫌な負け方をしても腐らずにファイナルラウンドへのプレッシャーがあるなか一生懸命やっている。こういうチームは絶対強くなるので、一歩一歩、急がないで前進していけるよう、天皇杯でも良い結果がでるように頑張ります。

#1 川村卓也

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重い時間帯もあったんですが、その中でインサイドが起点となり、自分たちのストロングポイントを数多く出せたことが最後の結果に繋がりました。

ディフェンスに対しても、相手のウィングプレイヤーは完全にシャットできたし、その中で3Pは打たれてもディフェンスリバウンドをとってアーリーオフェンスに繋げた3Qはとても大事なポイントになったと思います。

ウィングアリーナは僕らのホームコートですから、他の会場でプレーするよりも多くのブースターの皆さんがいて、そのホームは僕らが守らないといけないと思いましたし、選手みんなで同じ色の靴を履いて、同じ目的・目標を持ってプレーしている、それを結果で示したかったので、良い2勝が勝ち取れたと思います。