MENU

シーホース三河

SEAHORSES MIKAWA

MENU
HOME > ニュース > 【ゲームレポート EARLY CUP 2019 TOKAI 9/14(土)】 FE名古屋 vs. 茨城

【ゲームレポート EARLY CUP 2019 TOKAI 9/14(土)】 FE名古屋 vs. 茨城

16:35 TIP OFF
@ウィングアリーナ刈谷

チーム 1Q 2Q 3Q 4Q ALL
FE名古屋 20 25 17 19 81
茨城 25 6 14 34 79

ゲームレポート

第1Qの序盤は一進一退の展開となったが、リバウンドで上回る茨城が#27眞庭の連続3Pシュート、#32 オチェフのパワーアタックで抜け出す。 残り3分にFE名古屋は#7木村の3Pシュートで19-20の1点差に迫るも、茨城は#2福澤の3Pシュートで突き放す。さらに終了間際に#27眞庭の4本目となる3Pシュートが決まり、20ー25と茨城ペースで1Qを終えた。

第2QはFE名古屋が昨季のB2 3Pシュート/フリースロー成功率2冠の#1宮崎の3Pシュートで反撃の口火を切ると、激しいディフェンスで茨城のオフェンスを封じて、15-0のランに成功。外角のシュートが決まらず我慢の時間が続く茨城はタイムアウトを要求して打開を図ろうとするも、FE名古屋の勢いを止められず、45-31で前半を折り返す。

後半もFE名古屋の流れは変わらず。#19ローソンのファストブレイク、#7木村の3Pシュートなどで得点を積み上げるが、茨城も#22カナー メドリーの連続得点、#32オチェフの3Pシュートで追い上げを見せる。しかしその後はターンオーバーを連発して流れを自ら手放すと、FE名古屋の連続ファストブレイクを浴び、リードを広げられて最終Qを迎えた。

17点を追う茨城はブースターの力強い後押しを受けて猛追。#8二ノ宮が3Pシュート、#22カナー メドリーが連続バスケットカウントを奪うなど奮闘し、7点差でオフィシャルタイムアウトを迎える。我慢の展開を強いられるFE名古屋だったが、#19ローソン、#15ソウのフリースローでつないでリードを保つ。残り16秒から茨城はオールコートディフェンスでミスを誘い、1ゴール差まで肉薄したが、81-79でFE名古屋が粘り勝った。勝利したFE名古屋は明日シーホース三河と対戦する。

試合後コメント

ファイティングイーグルス名古屋 川辺泰三ヘッドコーチ

本当に課題がたくさんの試合になってしまったんですが、また修正して明日いい試合ができるようにチームとして頑張りたいと思います。(修正点としては)前から当たられたときの、最後のバタバタ感。点数と試合の流れをしっかり読みながらチームとして戦い方をもっと整理した方がいいと思いました。

ファイティングイーグルス名古屋 #1宮崎 恭行選手

出だしはちょっと良くなかったんですが、2Qから波に乗れて、途中リードを広げることができましたが、試合の終盤のところで相手に詰められるということがありました。相手のプレッシャーが強くなったところで自分たちが落ち着いてプレーしないと最後詰められてしまったので、その課題をしっかり修正して明日に臨みたいです。