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【ホームゲームレポートVol.10】12月3日(日)アルバルク東京戦

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2017年12月3日(日) シーホース三河 VS アルバルク東京 14:05~ 
@ウィングアリーナ刈谷

シーホース三河 VS アルバルク東京
チーム 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
シーホース三河 21 12 22 22 77
アルバルク東京 16 14 17 22 69

B1東地区で首位を走るアルバルク東京と中地区1位のシーホース三河との2試合目。
昨日は最後まで目が離せない、まさに今節のテーマでもある「ドラマチック」な展開となったが、わずかに勝利をつかむことができなかった。B1勝率上位2チームによる暫定1位をかけた “劇的”な勝利を後押しするため、3039人のファン・ブースターがウイングアリーナ刈谷に駆けつけた。
入場口にはファン・ブースターが選手の“ドラマチック”な姿を映した「ドラマチック写真館」が登場しており、さらに試合前には「ファン対抗!ドラマチック綱引き対決!」が行なわれ、アリーナ全体がドラマチックな盛り上がりで選手を迎えた。
また、本日の試合で、Bリーグレギュラーシーズン通算公式入場者数10万人を達成され、記念セレモニーが催された。

1Q 三河 21 - 16 A東京

シューターの意地。金丸11得点で大爆発

スターティング5は、#0橋本、#3オルトン、#6比江島、#14金丸、#32桜木。両チームともに昨日と同じスターター。
「昨日は日本人選手が得点に絡めなかったので、出だしから積極的に狙っていた」という#14金丸の3Pシュートで幕を開けた。昨日の第1戦では8得点に終わった悔しさを晴らす会心の1本に、アリーナに一体感が生まれる。これで波に乗った#14金丸は1Qだけで11得点の大爆発。
昨日はA東京のピックアンドロールに苦しんだディフェンス面もきっちりと修正。#0橋本、#6比江島がアグレッシブに相手のガードをマークし、昨日のA東京チームスコアリングリーダー#3安藤を0ポイントに抑えた。

2Q 三河 33–30 A東京(三河 12–14 A東京)

桜木、10得点12リバウンドのダブルダブル

スタートは、#0橋本、#3オルトン、#12西川、#16松井、#32桜木。
昨日同様、インサイドでは三河が支配。#32桜木の8連続ポイントでオフェンスを引っ張り、ディフェンスリバウンドも9と守備でも貢献。お互いにディフェンスの意識が高く、ロースコアなシーソーゲームとなった前半は、三河 33–30 A東京と3点リードして折り返した。

3Q 三河 55–47 A東京(三河 22–17 A東京)

金丸劇場再び。終了間際に比江島タイム発動

スタートは#0橋本、#3オルトン、#6比江島、#14金丸、#32桜木。
A東京に3Pシュートを連続で決められ、一時はリードを許すも、好調の#14金丸が3Qでも魅せる。#6比江島のスティールからファストブレイク、角度のないところからの3Pシュートを含む11ポイントをあげ、主導権を奪い返す。さらに#32桜木のシュートリバウンドを#3オルトンがダンクで押し込むと、アリーナの盛り上がりは最高潮に。
しかしドラマはここで終わらない。残り30秒、ここまでシュートタッチが合わず苦しんでいたエース比江島に、待望の3Pシュートが生まれる。これには鈴木HCも思わずガッツボーズ。その直後、比江島ステップでゴール前に切り込んでレイバック。エースの終了間際の連続得点に、最終Qヘの期待感が高まる。

4Q 三河 77–69 A東京(三河 22–22 A東京)

大”青援“を力に、エース比江島が”カムバック“

#3オルトン、#5バッツ、#6比江島、#14金丸、#16松井でスタート。
8点をリードして迎えた4Q。#16松井の3Pシュートのリバウンドを決めるなど、#5バッツが存在感を発揮。リードを二桁に広げる。しかしA東京は日本代表の#24田中や、#31ウィリアムズのゴールで食い下がり、残り1分半には3点差まで迫られる。
「タフなスケジュールで疲れはあったが、熱い声援が力になった。ホームじゃなかったら、最後にカムバックできなかった」と大“青援”に最後の力を振り絞った#6比江島が、ゴール下の#3オルトンへ絶妙パスを送りバスケットカウントを獲得。残り39秒には自らジャンプショットを決めて、試合をクローズ。三河 77–69 A東京で勝利し、昨日の借りを返した。2試合連続の“ドラマチック”なゲームに、アリーナは大歓声に包まれた。