
スギ薬局 Presents シーホース三河ホームゲーム
負けられない1戦となった名古屋ダイヤモンドドルフィンズとのGame2は、Game1の課題を修正してエナジー全開の入りを魅せる。前半で30点の大量リードを築くと、終始三河ペースで試合を進め快勝、「AICHI CLASSIC SERIES」で初白星を挙げた。
三河 25–10 名古屋D
Game1の課題を修正し、幸先の良い入りを見せる
スターティング5は、#7長野、#10レイマン、#13須田、#19西田(優)、#54ガードナー。
両ファン・ブースターの大声援に包まれながら迎えたGame2は#10レイマンのダンクで幕を開ける。#11ヘンリーで反撃する名古屋Dに対して、#10レイマンがセカンドチャンスや鋭いドライブなど、エンジン全開の入りを見せ6-2と前に出る。
開始2分にはアーリーオフェンスから#7長野が得点を重ねると、#13須田がハードワークで名古屋Dからオフェンスファウルを奪いディフェンスでも優位に立つ。
#7長野、#54ガードナーのホットラインも冴え渡り、名古屋Dはタイムアウトを要求するが、華麗なパスワークから#13須田が3Pシュートを打ち抜き17-6と二桁リードを築く。
勢いは止まらず、#10レイマンが#32シェーファーの得点をお膳立てすると、名古屋D#11ヘンリーの1on1を#30ホワイトがシャットアウト。直後には#30ホワイトが3Pシュートを突き刺し、名古屋Dに前半2回目のタイムアウトを取らせる。
#15ウィリアムズを起点にする名古屋Dに対しても、#27石井が要所で3Pシュートを沈め、25-10と大量リードで最初の10分を終える。


三河 54–24 名古屋D (三河 29–14 名古屋D)
攻守ともに高い集中力で名古屋Dを圧倒
スタートは、#11久保田、#27石井、#30ホワイト、#32シェーファー、#54ガードナー。
全員で繋いだリバウンドを#11久保田が3Pシュートで締めくくると、#54ガードナーがディフェンスをこじ開け得点を伸ばす。開始3分には#54ガードナーがリバウンドで奮闘してバスケットカウントを獲得、33-14とリードを拡大する。
名古屋D#2齋藤に3Pシュートを許すが、すかさず三河はタイムアウトで修正。#54ガードナーが#30ホワイトのダンクを演出すると、名古屋Dのミスから#11久保田がファストブレイクを成功させ流れを取り戻す。
オフィシャルタイムアウト明けも、ゾーンディフェンスを展開する名古屋Dに対して、#10レイマンが3Pシュートで打開。フィジカルなディフェンスも継続して名古屋Dのミスを誘い、#10レイマンが立て続けに3Pシュートを射抜いて50-20と一気に名古屋Dを突き放す。
#32シェーファーもリバウンドをタップでねじ込むと、ラストプレーでは#1ケネディのスティールから#10レイマンがレイアップを決め、54-24で試合を折り返す。


三河 72–39 名古屋D (三河 18–15 名古屋D)
沈黙したオフェンスを石井が3Pシュートで打ち破る
スタートは、#7長野、#10レイマン、#13須田、#19西田(優)、#54ガードナー。
#34リチャードソンを中心にオフェンスを組み立てる名古屋Dに対して、#54ガードナーがセカンドチャンス、3Pシュートで渡り合い一歩も引かない。開始3分半には#54ガードナーのスクリーンを巧みに使い#13須田が加点すると、#19西田(優)のアシストから#13須田が冷静に3Pシュートを決め切り、67-28と点差を広げる。
しかし、その後はシュートがリングに嫌われ約3分間オフェンスが沈黙。名古屋D#2齋藤の3Pシュート、#8張本のフリースローで点差を縮められるが、#27石井が3Pシュートで停滞していたスコアを動かす。
さらには#27石井がディフェンスでも躍動、狙い澄ましたスティールから名古屋Dのミスを誘発してチームを盛り上げる。残り1分半には#11久保田の鋭いパスが#32シェーファーに通り、72-39で4Qに突入する。


三河 91–61 名古屋D (三河 19–22 名古屋D)
前半の大量リードを活かして危なげなく快勝
スタートは、#1ケネディ、#11久保田、#27石井、#30ホワイト、#32シェーファー。
#12中東を中心に猛追する名古屋Dに対して、#11久保田がスピード感溢れるアタックでフリースローをもぎ取る。#27石井も積極的にリングへアタックしてディフェンスを引き付けると、#1ケネディが3Pシュートを返上して78-42と名古屋Dを引き離す。
一時はターンオーバーが続き、流れが名古屋Dに傾きかける中、#30ホワイトがジャンプシュートでチームを落ち着かせる。名古屋D#11ヘンリーのオフェンスに苦しみ一挙6得点を稼がれるが、三河はオフィシャルタイムアウトで立て直し、#54ガードナーがオフェンスの軸となり連続得点を挙げ主導権を奪い返す。
その後は#7長野が安定したゲームメイクで試合を進行、名古屋Dに反撃の隙を与えず91-61で圧倒しGame1の雪辱を果たした。


試合後コメント
ライアン・リッチマン
今日のゲームは昨日とは全く違ったエネルギーを発揮できたと感じています。我々の戦う姿勢というものがしっかりと現れたと感じています。
名古屋Dさんはしっかりとコーチングされた大変素晴らしいチームです。そういう相手に対して、今日はハードにプレーすることができたと思っています。
もちろん昨日のように、ハードにプレーできない時はああいった結果として良くないものになると分かりました。
我々のやるべきことは、シンプルなことをいかに高いレベルでやれるかどうか。それがとても大事になります。今日は選手、スタッフも含めてバウンスバックできたことを素晴らしく思っています。
ジェイク・レイマン
昨日の試合は我々にとって後悔の残る試合になってしまいました。特に前回対戦時に2戦負けていた状況からああいう形の試合になってしまったことがとても悔しかったですが、今日は勝つことができてチーム全体を誇りに思います。
勝利に繋がったポイントを教えてください。
全員が始めからアグレッシブにプレーできたところだと思います。オフェンスのみではなく、ディフェンスもアグレッシブにできたと思います。ターンオーバーを誘発してトランジションに持っていき、イージーバスケットに繋げることができました。スタートの選手がしっかりとトーンセットしてくれたと思います。
ファン・ブースターの皆さんへメッセージをお願いします。
自分たちは昨日、皆さんの前でああいった試合をしてしまったことをとても悔しく思っていました。また、エナジーだけでなくハードにプレーすることが必要だったとチームで振り返りました。ビデオを見て振り返りをしましたが、ゲームプランとしては大きな変更はほとんど無く、本当にハードにプレーすることをチームで再確認して、エナジーを日頃から送ってくれているファン・ブースターの皆さんのために勝ちたいと思って戦いました。本当に皆さんのエナジーを感じました。
ショーン・デニス
今日の三河さんは最初からヒットファーストのトーンセットをしており本当に強かったです。CSに向けての危機感を持ち、競争心も高まっていました。
そこからうちがセカンドサイド、サードサイドに入れませんでした。昨日よりもスペーシングも良くなかったですし、リバースもできませんでした。早く点を取ろうとしてしまい相手の思う壺になりました。三河さんは点を取れていましたし、特にレイマン選手が調子が良かった感じがしました。
フォトギャラリー
スギ薬局 Presents シーホース三河ホームゲーム、名古屋Dとの「AICHI CLASSIC SERIES」ではスーギーとスーニャが来場しファン・ブースターをお出迎え。スギ薬局PRブースも出展され、先着3,000名さまにエスセレクト プラセンタ原液100%がプレゼントされた。
また、グルメフェスでは「背徳グルメフェス」を開催。肉巻きおにぎり串や牛カルビ焼肉丼など、カロリー満点のグルメで力を蓄えたファン・ブースターが“大青援“で選手を後押しした。
SEAHORSES MIKAWA









































































































