
CONVERSE Presents シーホース三河ホームゲーム
連勝を狙った川崎ブレイブサンダースとのGame2は前日と打って変わり、ディフェンスから主導権を握り前半で二桁リードを築く。終始高い集中力でゲームを進行し、川崎に一度もリードを許すことなく快勝、ホーム戦を2連勝で終えた。
三河 22–15 川崎
途中交代の平のアグレッシブなプレーでリードを広げる
スターティング5は、#7長野、#10レイマン、#19西田(優)、#27石井、#54ガードナー。
#19西田(優)がフェイクでディフェンスをかわして先制点を挙げると、#10レイマンがスティールからアクロバティックなダンクを叩き込み会場を沸かせる。さらには、#10レイマンのリバウンドから#27石井のファストブレイクが成功、6-0と幸先の良い入りを見せる。
#54ガードナーもインサイドを制圧して個人通算13,000得点を達成すると、ディフェンスをもろともしないアタックで11-2とリードを拡大する。
残り2分には#54ガードナーのロングパスから#32シェーファーが軽やかなユーロステップを披露するが、川崎にインサイドを起点に加点され、17-15とワンポゼッション差に詰め寄られる。
拮抗した展開を打ち破ったのは#9平。狙い澄ましたスティールで川崎からボールを奪うと、#32シェーファーのミスマッチを見逃さずバスケットカウントをお膳立て、22-15とリードを広げて1Qを終える。


三河 46–35 川崎 (三河 24–20 川崎)
要所で3Pシュートを決め切り二桁リードを築く
スタートは、#1ケネディ、#7長野、#30ホワイト、#32シェーファー、#54ガードナー。
#7長野、#32シェーファーのボールムーブを#54ガードナーが3Pシュートで締めくくると、開始2分にはアウトナンバーオフェンスから#1ケネディが3Pシュートを沈め、30-17と川崎を突き放す。
川崎のタイムアウト明けも、オールコートディフェンスからターンオーバーを誘発すると、オフェンスリバウンドでも優位に立ち三河ペースで試合を進める。
#13津山、#5テリーの連続3Pシュートなど川崎の猛攻を受け一桁差に迫られる中、#10レイマンが個人技から3Pシュートをねじ込み36-25と二桁差に押し返す。
オフィシャルタイムアウト、#25アレンのバスケットカウントで反撃する川崎に対して、#13須田が3Pシュートで応戦。#10レイマンもバックコートからドリブルで突破するが、川崎#45山内、#25アレンの連続得点を許し流れに乗り切れない。
川崎に流れが傾きかける中、チームファウルを活かして#7長野、#19西田(優)がフリースローで得点を重ねて46-35と二桁リードで試合を折り返す。


三河 66–52 川崎 (三河 20–17 川崎)
ディフェンスの強度を落とさず、着実に点差を広げる
スタートは、#7長野、#10レイマン、#19西田(優)、#27石井、#54ガードナー。
#54ガードナーがインサイドで起点となり得点を重ね、50-35とリードを広げる中、川崎も#45山内のバスケットカウントで食らいつく。
#10レイマンがブロックショットで川崎のオフェンスを跳ね返すなど、再度ディフェンスを締め直し約3分間川崎を無得点に抑えると、開始4分には#7長野のキックアウトから#54ガードナーが3Pシュートを打ち抜き、54-38と川崎を突き放す。
川崎のタイムアウト明けも、#13須田のタフショット、#54ガードナーの力強いドライブで着実に得点を伸ばす。一時は川崎に一挙6得点を稼がれ、58-48と点差を縮められるが、三河はタイムアウトで修正。#32シェーファーがゴール下で加点すると、#1ケネディも3Pシュートで続き悪い流れを断ち切る。残り10秒には#10レイマンの鋭いドライブで点差を広げ、66-52で4Qへ突入する。


三河 84–72 川崎 (三河 18–20 川崎)
終始高い集中力で川崎に反撃の隙を与えず快勝
スタートは、#1ケネディ、#7長野、#10レイマン、#30ホワイト、#32シェーファー。
#1ケネディがミスマッチを制すると、#30ホワイトも3Pシュートで加勢して71-54と川崎に反撃の隙を与えない。さらには#1ケネディのスティールから速攻に転じ、#7長野のアリウープパスが#10レイマンのダンクを演出して会場が大熱狂に包まれる。
川崎のタイムアウト明けも勢いは止まらず、#7長野がタイトなディフェンスでチームを盛り上げると、積極的にドライブを仕掛けフリースローを獲得。開始5分には#7長野の鋭いパスが#18角野に通り、79-60と良い流れでオフィシャルタイムアウトを迎える。
その後も攻守共に高い集中力で試合を進行、残り38秒には#5元澤がオフェンスリバウンドで繋ぐと、#9平が1on1から技ありシュートでバスケットカウントをもぎ取り、最終スコア84-72で快勝しホーム戦を白星で終えた。


試合後コメント
ライアン・リッチマン
今日のゲームの始まりは本当により良いスタートだったと思っています。特にプレッシャーの部分やフィジカルの部分が、ゲームのスタートから今日は本当にすごく良かったと感じています。全体としても、ディフェンスのところも流れの部分がすごく良かったと思っています。
まだまだいくつか少し修正する部分もありますし、もっとよくなれる部分もあるので、そこをしっかり修正をかけていきたいと思います。ただ、自分たちが目指す姿というのは、40分間毎試合それをやり続けるというところが最大の目標になります。
本当にそこに近づいていると思いますので、しっかりと頑張っていきながらも、今週はすごくいい一週間だったかなと思います。
ジェイク・レイマン
今日の試合はチームにとって非常に素晴らしい勝利になったと思います。
たくさんの選手がこの勝利に対して貢献したと思います。
ディフェンスはペイントを守ること、オフェンスではターンオーバーを防ぐことというゲームプランをチームとして遂行することができたと思います。
多くの選手が自信を持ってコート上で戦っていたのは非常に素晴らしいことだと思います。
自身のプレーはどうでしたか?
個人としては、ブレイク明けでの1試合目となりました。
完璧ではなかったですが、アグレッシブに戦ってできる限りゲームプランを遂行することを試みました。
戻ってきてからの1試合目としてはまずまずの出来で、良かったのかなと思います。
次節に向けた意気込みをお願いします。
チームとしては非常に良い感覚で、今ベストなバスケットボールができているのかなと思います。
これからの対戦相手はアグレッシブにやってくるので自分たちにとってはとてもハードな試合になると思うと、アーロン・ホワイト選手がチームに話してくれました。
そのようにチームで話したなかで、今週仕事をやり切ることができ、チームをすごく誇りに思います。
なので、自分たちはこの勢いを使って、千葉J戦に臨むのに非常にワクワクしています。
勝久 ジェフリー
試合の入りは、自分たちが昨日の試合を受け反省をして、自分たちが目指している強度で始めることができたと思います。
それをスタンダードにして、残りの試合を戦わないといけないと思っています。
昨日はハーフタイムでリードはしていたものの、自分たちが目指す強度、インテンシティが足りなかったところを今日は選手たちが体現してくれたのがチームの成長につながると思っています。
ただ、ひとつひとつの、その強度でやっているなかでのディフェンスやオフェンスでの状況判断が、三河さんのほうがひとつふたつ上だったので、その強度の中でどれだけいいプレーができるかというのが、この先のチャレンジだと思っています。
最後の最後までファミリーの皆さんの川崎コール、チームに届いています。本当にありがとうございます。
この先の12試合、ファミリーの皆さんのためにもチーム一丸となって戦い続けます。
フォトギャラリー
CONVERSE Presents シーホース三河ホームゲームのテーマはGame1に引き続き「復活祭 ~Easter~」。節テーマにちなんで「イースターエッグハント」が実施され、イースタースポットを探すファン・ブースターの姿も多く見られた。
また、CONVERSE PRブースも出展され、コンバースアイテムを着用した先着500名に当日限定グッズがプレゼントされた!
さらにはグルメフェス「おいもフェス」も開催され、豊富なおいもグルメで英気を養ったファン・ブースターが大青援で選手を後押しした。


































































































