HOME > スケジュールレポート_コメント > ゲームレポート 3/8(日)富山戦

Man to Man株式会社 Presents シーホース三河ホームゲーム

富山グラウジーズとのGame2はGame1と打って変わり、序盤から高確率な3Pシュートで富山を引き離す。レイマンが今季最多タイとなる27得点の大活躍を見せると、チームとしても40分間集中した試合運びで主導権を渡さず快勝、バイウィーク明けのホーム2連戦を白星で飾った。

1Q
三河 34–24 富山
8本の3Pシュートでオフェンスが大爆発、二桁リードを築く

スターティング5は、#7長野、#10レイマン、#13須田、#19西田(優)、#54ガードナー。

富山#7宮本の3Pシュートで先制されるが、#7長野のパスを起点に#10レイマン、#19西田(優)が得点を重ねると、開始1分半には#19西田(優)が3Pシュートを射抜いて7-3と幸先の良い入りを見せる。

富山#12モータムにバスケットカウントを許すが、#13須田、#10レイマンが立て続けに3Pシュートを成功させ主導権を譲らない。開始4分には、#10レイマンがこぼれ球を豪快なプットバックダンクで叩き込み会場を沸き立てる。

富山のタイムアウト明けも#10レイマンが止まらず、ドライブから強烈なダンクを炸裂させチームを勢い付ける。さらには#13須田、#7長野、#10レイマンが3Pシュートの雨を降らせて29-15とリードを拡大する。

富山にインサイドを強調され一時は一桁差に詰め寄られるが、#11久保田とのピック&ロールから#54ガードナーが3Pシュートで盛り返し、34-24と二桁リードで最初の10分を終える。

2Q
三河 61–43 富山 (三河 27–19 富山)
中・外とバランスの取れたオフェンスでリードを広げる

スタートは、#11久保田、#18角野、#30ホワイト、#32シェーファー、#54ガードナー。

#54ガードナーが中・外から効率よく得点を稼ぐと、#11久保田も強気なドライブで加勢して41-28と徐々にリードを広げる。富山#3岡田、#7宮本の3Pシュートで45-36と一桁差に迫られるが、#19西田(優)が技ありのペイントアタックで対抗する。

オフィシャルタイムアウト明け、富山にゾーンディフェンスを展開される中、#1ケネディがショットクロック間際に3Pシュートをねじ込み、#54ガードナーのキックアウトから#7長野が3Pシュートを突き刺して富山にタイムアウトを要求させる。

#12モータムの連続得点で富山に流れが傾きかける中、#10レイマンがセカンドチャンスで競り勝つと、#30ホワイトも3Pシュートで続いて悪い流れをシャットアウト。残り22秒には、#7長野が#10レイマンのフリーを見逃さず、61-43と富山を引き離して試合を折り返す。

3Q
三河 86–57 富山 (三河 25–14 富山)
チームファウルを活かしてフリースローから着実に得点を重ねる

スタートは、#7長野、#10レイマン、#13須田、#19西田(優)、#54ガードナー。

#7長野の鋭いパスが#10レイマンの3Pシュートを演出、#54ガードナーもゴール下で加点して66-48とオフェンスの手を緩めない。

ディフェンスの強度も高め約4分間富山を無得点に抑えると、#19西田(優)がディフェンスを引き付け#10レイマンの3Pシュートをアシスト、さらにはチームファウルを活かして#10レイマン、#13須田、#7長野が着実にフリースローを決め切り、12-0ランを築いて富山を突き放す。

#32シェーファーもリバウンドでハッスルし#13須田の3Pシュートに繋げると、再びリバウンドで体を張りフリースローをもぎ取りチームを鼓舞。残り20秒には#54ガードナーのキックアウトから#18角野が冷静に3Pシュートを沈めて、86-57で4Qに突入する。

4Q
三河 103–69 富山 (三河 17–12 富山)
高い集中力を維持して試合を締め括り、100点の大台に乗せ快勝

スタートは、#10レイマン、#11久保田、#18角野、#30ホワイト、#32シェーファー。

#11久保田が柔らかなフローターを披露すると、リングに嫌われたボールを#30ホワイトがダンクで押し込み会場が大歓声に包まれる。

三河のタイムアウト明けには#11久保田が#1ケネディの3Pシュートをお膳立て、#10レイマンも力強いドライブで得点を伸ばし、95-62と点差を広げる。開始5分には#30ホワイトがブロックショットで富山のオフェンスを跳ね返し反撃の隙を与えない。

オフィシャルタイムアウト明けも全員が攻め気を見せ、#27石井が個人技から3Pシュートを打ち抜くと、#5元澤もアグレッシブなディフェンスで積極的にボールを奪いにいく。さらには、#9平のアリウープパスから生まれた#30ホワイトのダンクで試合を締め括り、最終スコア103-69と100点の大台に乗せ快勝した。

試合後コメント

 
ヘッドコーチ

ライアン・リッチマン

本日の試合は40分間自分たちのやるべきことをしっかり遂行できた試合だったと思っています。

昨日は15分我々のバスケットボールができなかったところがありましたが、そこからしっかりと修正をして全プレーヤーがやるべきことを集中してできたのかなと思っています。またゲームプランに則って、プレーに対して目的をもって遂行できたというのが本当に良かったと思います。

それが40分間持続して我々のスタイルが表現できたことが、今日本当に素晴らしかったと感じています。

 
PG

長野誠史

昨日の試合の反省点を、今日はしっかりと40分間ハードにできたのかなと思います。あとは、途中ターンオーバーが多かったですけど、しっかりと自分たちで留めることができました。それは良いことだったのかなと思います。

バイウィーク明けのチームの状態はどうでしたか?
バイウィーク中は、西田優大選手、シェーファーアヴィ幸樹選手、ライアン・リッチマンHC、塩野竜太ACがいなかったですけど、水野さんを筆頭にしっかりとチームで作り上げてきたところはあったのかなと思います。コンディション的にも良い形で入れたのかなと思います。

ファン・ブースターの皆さんへメッセージをお願いします。
今節は緑色で一体感ある青援が自分たちの力になりました。次の琉球戦もしっかりと勝ちに繋げていきたいと思います。ご青援よろしくお願いします。

 
ヘッドコーチ

ダビー・ゴメス

昨日のところからしっかりカムバックすることができていなかった。それだけに尽きるかなと思います。

フォトギャラリー

Man to Man株式会社Presents シーホース三河ホームゲームのテーマはGame1に引き続き「選手プロデュースDAY」。「今日のビート体験」や「選手セレクト 勝ちソング」など、選手プロデュースの多彩なイベントに会場が大いに盛り上がった。

また、「すたみなグルメフェス」も開催され、ガーリックステーキ丼や1ポンドステーキなど、ボリューム満点なグルメが会場に大集結!多くのファン・ブースターがパワフルなメニューで力を蓄え、“大青援“で選手を後押しした。

さらに、今節よりオープニングムービーがリニューアルされ、選手・ファン・ブースターの一体感がさらに高まった。

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