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【CSゲームレポートVol.3】5月19日(土)アルバルク東京戦

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2018年5月19日(土) シーホース三河 VS アルバルク東京 13:05~ 
@ウィングアリーナ刈谷

シーホース三河 VS アルバルク東京
チーム 1Q 2Q 3Q 4Q EX1 TOTAL
シーホース三河 21 20 14 6 4 65
アルバルク東京 13 17 14 17 8 69

昨年王者・栃木ブレックスに接戦で勝利しセミファイナルに駒を進めたシーホース三河。ホーム・ウィングアリーナ刈谷で行なわれたセミファイナルは、京都ハンナリーズを下して勝ち上がってきたアルバルク東京と対戦した。
開場前の「共頂セレモニー」で士気を高めたファン・ブースターの青援を受けて、三河のペースで進むも、4Qの終了間際に同点に追いつかれ、延長の末に第1戦を落とした。
橋本選手は「今シーズンは連敗を1回もしなかったのでそこは誇りに思っていいと思うし、それを明日もやるだけ。」と明日の第2戦に向け、前を向いた。

1Q 三河21–13 A東京

金丸 11得点で流れを呼び込む

スターティング5は、#0橋本、#5バッツ、#6比江島、#14金丸、#32桜木。
激しいディフェンスゲームとなり、ロースコアな展開となる。両チームともに得点を伸ばせない中、#14金丸が#32桜木のパスにゴール下で合わせたレイアップを含む6連続得点で牽引。1分半にはA東京のファストブレイクを#0橋本のスティールで阻止。#6比江島がつなぎ最後は#14金丸が3Pシュートを射抜くと、アリーナは大歓声に包まれた。さらに、このQだけで4リバウンドをマークした#6比江島がセカンドチャンスで加点すると、#44シムズがパワープレーでねじ込み、三河21–13 A東京で1Qを終えた。

2Q 三河41–30 A東京(三河20–17 A東京)

バランス良く得点 二桁リードで前半を折り返す

スタートは、#4狩俣、#14金丸、#16松井、#32桜木、#44シムズ。
序盤は得点を伸ばせず重い時間が続く。A東京#31ウィリアムズ、#53カークの得点で2点差まで迫られるが、#14金丸がタイトなマークをかいくぐって果敢にリングにアタック、ジャンパーを沈めて流れを引き戻す。残り2分に#12西川が3Pシュートを沈めると、#44シムズがオフェンスリバウンド、#8村上も3Pシュートで続き、リードを11点に広げて試合を折り返した。

3Q 三河55–44 A東京(三河14–14 A東京)

8連続得点の比江島タイムでリードを保つ

スタートは#0橋本、#5バッツ、#6比江島、#14金丸、#32桜木。
序盤は一進一退の展開が続く。#3安藤、#15竹内に走られ、A東京に流れが傾きかけるが、#14金丸が巧みにファウルを誘ってフリースローでつなぐ。すると前半はA東京#24田中をわずか4点に抑えるタイトなディフェンスで貢献した#6比江島が攻撃に転じる。残り2分半に#5バッツのブロックショットからファストブレイクを決めたのを皮切りに8連続得点を挙げてリードを11点に戻した。

4Q 三河61–61 A東京(三河6–17 A東京)

土壇場で追いつかれ、オーバータイムへ

スタートは#5バッツ、#8村上、#12西川、#14金丸、#44シムズ。
#8村上の得点で先行するも、A東京の激しいディフェンスに苦しめられ得点が止まると、A東京#53カークの9連続得点など猛攻を浴び、残り3分にワンポゼッション差まで迫られる。
「横から縦の動きに変えた(東京・ルカHC)」A東京は#24田中のドライブで再三リングに迫るも、ホームの青援を受けた三河は最後の力を振り絞り、24秒バイオレーションを奪うなど粘り強いディフェンスで持ちこたえる。しかし残り49秒にA東京#3安藤に3Pシュートを決められ、61-61の同点でオーバータイムへ突入した。

OT1 三河65–69 A東京(三河4–8 A東京)

死力を尽くすも惜敗。

スタートは#0橋本、#5バッツ、#6比江島、#14金丸、#32桜木。
1分半に#24田中のスティールから#53 カークにダンクを決まれてこの日初めてリードを奪われるも、すぐに#14金丸がコーナーからミドルを沈めて追いつく。しかし強度の落ちないA東京のディフェンスにミスを誘発され、#31ウィリアムズ、#24田中の得点で再びリードを許す。残り1分半に#14金丸のジャンパーで2点差とするも、あとが続かず、三河65–69 A東京で第1戦を落とした。