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【ホームゲームレポートVol.26】4月15日(日)島根スサノオマジック戦

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2018年4月15日(日) シーホース三河 VS 島根スサノオマジック 14:05~ 
@ウィングアリーナ刈谷

シーホース三河 VS 島根スサノオマジック
チーム 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
シーホース三河 30 25 23 21 99
島根スサノオマジック 21 11 20 33 85

今節は“公式風マスコット”を名乗るタツヲさんがお届けする「タツヲ Presents 激闘!シーホース三河 絶対に勝ツヲDAY」。「まるっとタツヲを独り占めDAY」のGame2は、始球式から試合後の「タツヲさん 大サイン会」までタツヲさんづくしの1日に。始球式には、昨日のタキシードに続き、袴の正装で登場。見事にセカンドチャンスを決めて観客を沸かせた。
また、試合前のコートでは「3×3 頂上決戦 in KARIYA」が開催され、熱戦の末ブザービーターを沈めたBrave winigsが劇的勝利で優勝を飾った。試合中にはチアリーディングチーム「Super Girls」の練習生がパフォーマンスを披露し、会場を盛り上げた。

1Q 三河30–21島根

橋本 シュート確率100%、19得点の大暴れ

スターティング5は、#0橋本、#6比江島、#14金丸、#32桜木、#44シムズ。
立ち上がりは一進一退の主導権争いが続くも、「(島根が)ウイングにボールを通さないようにしていたので、自分が攻めて行こうと思った」と話す#0橋本が積極的に仕掛けて、イニシアチブを奪う。開始3分の3Pシュートを皮切りに、8本のフィールドゴール、1本のフリースローをすべて成功させる圧巻の活躍。最後は#0橋本らしいアグレッシブな守備からワンマン速攻を決めて、“橋本タイム”を締めくくった。

2Q 三河55–32島根(三河25–11島根)

各選手が個性を発揮 三河らしい攻撃で圧倒

スタートは#4狩俣、#5バッツ、#6比江島、#14金丸、#32桜木。
1分、交代早々#16松井が#5バッツのポストプレーからミドルシュートを沈めると、#32桜木のジャンプシュート、#6比江島がスティールからファストブレイクでリードを広げる。さらに#16松井、#4狩俣が続けざまに3Pシュートを射抜き、5分には#44シムズがバスケットカウントで3点プレー、リードを20点に広げる。
残り3分、#8村上がコートに入ると、攻撃がテンポアップ。ファストブレイクから#12西川、#8村上が得点。ハードな守備で島根を11得点に抑えて、三河55–32島根で前半を終えた。

3Q 三河78–52島根(三河23–20島根)

比江島、橋本の2ガードが牽引

スタートは#0橋本、#6比江島、#14金丸、#32桜木、#44シムズ。
#32桜木のポストプレーから#6比江島が3Pシュートを決めて先制すると、前半の勢いそのままに#0橋本が連続得点。3分半にはリバウンドを拾って一気にゴール下へ運び、ビハインド・ザ・バックパスで#6比江島の得点をアシスト、観客を魅了する。
この試合最大となる29点のビハインドを背負った島根は#22小阪、#18相馬のファストブレイクなどで反撃するも、#6比江島が絶妙なカットインからのレイバックなどで9得点をマーク。#5バッツ、#32桜木がインサイドを制して、リバウンドで得点を積み上げた。

4Q 三河99–85島根(三河21–33島根)

1桁差に迫られるも、青援を力に連勝を飾る

スタートは、#4狩俣、#5バッツ、#8村上、#16松井、#44シムズ。
26点リードでスタートした4Qは、昨日の再演を狙う島根の猛攻に苦しめられる。インサイドで#44シムズ、#5バッツが奮闘するも、島根#1岡本のファストブレイクや#18相馬に連続得点を許し、残り3分には#30ポマーレの得点で点差1桁に縮められる。
昨日の「デジャヴュ」が頭をよぎる重苦しい展開の中、「ファンの皆さんの応援がぐっと一段階盛り上げてくれて、エネルギーを感じられた」という#16松井が体勢を崩されながらもレイアップを沈めてバスケットカウントを獲得。その直後にもドライブで切り込んで得点し、試合の流れを引き戻す。 島根は高い位置から激しくプレッシャーをかけて最後まで粘りを見せるが、タイトなマークを逆手に取った#0橋本が巧みにファウルを誘ってボーナススローで加点。最後まで冷静に試合をコントロールし、14点差で島根を退けた。

タツヲさん 大サイン会