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【ホームゲームレポートVol.19】2月12日(月・祝)三遠ネオフェニックス戦

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2018年2月12日(月・祝) シーホース三河 VS 三遠ネオフェニックス 14:05~ 
@ウィンアリーナ刈谷

シーホース三河 VS 三遠ネオフェニックス
チーム 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
シーホース三河 14 16 34 23 87
三遠ネオフェニックス 15 22 18 19 74

西三河(シーホース三河)vs東三河(三遠ネオフェニックス)の絶対に負けられない“三河ダービー"。 第2戦は「日本福祉大学presentsシーホース三河応援ゲーム」として開催。
昨日行なわれた第1戦は、終始ゲームを支配したシーホース三河に軍配! 第2戦はエナジー全開の三遠に苦しめられるも、後半に三河のオフェンスが大爆発!「いいディフェンスから自分たちのオフェンスに繋げた、うれしい勝ち方」(鈴木HC)で2386人の“青援"に応えた。
ハーフタイムには、B.LEAGUE 2017-18 SEASON 公式テーマソング『BREAKOUT』を歌う5人組ダンス&ボーカルグループ「FlowBack」が登場!両チームのチアリーダー、三遠ネオフェニックス FireGirls、シーホース三河 SuperGirlsとのスペシャルコラボライブを披露し、会場をひとつにした。
もうひとつの絶対に負けられない戦い、第3回バレンタイン企画『“元祖"モテ男NO.1決定戦』の結果も発表され、1068票を獲得した比江島慎選手が見事3連覇を達成した。

1Q 三河 14–15三遠

三遠の激しいディフェンスに苦しみ、重い展開に

スターティング5は、#0橋本、#3オルトン、#6比江島、#12西川、#14金丸。
「最初から飛ばしてきた」(鈴木HC)三遠の激しいディフェンスに苦しみ、攻撃の形を作れない時間が続くが、粘り強いディフェンスで持ちこたえる。
一時は5点のリードを許すも、#32桜木を投入してハーフコートバスケットで打開。三河 14–15三遠で1Qを終えた。

2Q 三河 30–37三遠(三河16–22三遠)

我慢の時間帯が続くも、一桁ビハインドで折り返し

スタートは#0橋本、#5バッツ、#12西川、#14金丸、#32桜木。
ターンオーバーやリバウンドから三遠に走られ、#73田渡、#32ホワイトの得点でリードを二桁に広げられる。#5バッツ、#6比江島らの得点で反撃するも、終盤#2ドジャーに連続得点を許し、再び10点のビハインドを背負う。タイムアウトを使ってリズムを呼び込むと、終了間際に#6比江島が3Pシュートを沈め、鈴木HCのプラン通り「一桁(差)で前半を終えた」。

3Q 三河 64–55三遠(三河34–18三遠)

オフェンス爆発!金丸、桜木の二桁得点で一気に逆転

スタートは#0橋本、#3オルトン、#12西川、#14金丸、#32桜木。
後半は三河が攻勢に転じる。三遠#73田渡の3Pシュートで先制されるも、#12西川が果敢にリングにアタックしてバスケットカウントでやり返す。1分には#0橋本が前からプレッシャーをかけてスティール。自らレイアップを沈めて勢いづくと、攻撃でも司令塔の橋本がバランス良く攻撃を組み立て、#14金丸、#3オルトンの得点を次々と演出。そのまま一気に畳み掛けると、開始4分に#0橋本の3Pシュートで試合をひっくり返す。
その後も三河のゴールラッシュは止まらず。この10分間だけで#14金丸が8連続得点を含む10得点、三遠#8太田とのマッチアップを制した#32桜木が13得点を決めて、9点のリードで最終Qを迎えた。

4Q 三河87–74三遠(三河23–19三遠)

逆転勝利で“三河ダービー“2連勝!

スタートは#5バッツ、#6比江島、#12西川、#14金丸、#32桜木。
#73田渡が3Pシュートを決めれば、すぐさま#14金丸が3Pシュートを入れ返して三遠を寄せつけない。前半は劣勢だったインサイドでも#5バッツ、#32桜木が存在感を発揮。リバウンドやジャンプショットで加点してリードを守る。
両ブースターの「レッツーゴー、シーホース」「レッツーゴー、フェニックス」の大声援が響く中で迎えた終盤。三遠は#2ドジャーの7連続得点で追撃するも、残り1分から#0橋本が7連続得点を挙げて、試合をしっかりと締めくくった。

試合後イベント