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【ゲームレポート】12月30日(土)名古屋ダイヤモンドドルフィンズ戦

2017年12月30日(土) 名古屋ダイヤモンドドルフィンズ VS シーホース三河 14:05~ 
@愛知県体育館

名古屋ダイヤモンドドルフィンズ VS シーホース三河
チーム 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
名古屋ダイヤモンドドルフィンズ 20 25 25 23 93
シーホース三河 20 19 26 14 79

2017年を締めくくる一戦は、名古屋ダイヤモンドドルフィンズとの“愛知ダービー”。 年の瀬にもかかわらず、愛知県体育館には多くのシーホースブースター・ファンが応援に駆けつけた。人数もさることながら、息の合った大きな青援、入場時には花道を作って選手を出迎えるなど、ホームアリーナのような雰囲気を作り上げた。

 

 

1Q 名古屋D 20–20 三河

意地がぶつかり合う熱戦

スターティング5は、#0橋本、#3オルトン、#6比江島、#14金丸、#32桜木。
#32桜木のフリースローで先制するも、名古屋Dは#21笹山、#24バーレルが得点して勢いづく。すぐさま#0橋本が冷静に3Pシュートを沈めて同点に。序盤から激しい点の取り合いとなった。
3分、#14金丸の連続3Pシュートで逆転すると、#3オルトンとのピックアンドロールから#6比江島が決めるなど、残り4分には名古屋D 14–20 三河と引き離す。 一方名古屋Dはエース#24バーレルがこのQだけで14点を記録し、1Qは20-20と互角の展開となった。

2Q 名古屋D 45–39 三河(名古屋D 25–19 三河)

#3オルトン10得点 激しいインサイドの攻防

#3オルトン、#4狩俣、#5バッツ、#6比江島、#14金丸でスタート。
両チームともにオンザコート2の2Qは、#14金丸のこの試合11点目となる3Pシュートで先行する。
名古屋Dはアップテンポなパス回しから内外バランス良く得点。#33ティルマン、#1藤永の3Pシュートや、ターンオーバーから#3柏木に速攻で得点を奪われ、7点のリードを許す。
三河は#3オルトンのパワープレーや#16松井の3Pシュート、残り1分にはリバンドを奪った#6比江島がそのままドライブで突破して得点するも追いづけず、名古屋D 45–39 三河で前半を終えた。

3Q 名古屋D 70–65 三河(名古屋D 25–26 三河)

#32桜木のポストプレー、#0橋本の3Pシュートで反撃

後半のスタートは、#0橋本、#5バッツ、#14金丸、#16松井、#32桜木。
#32桜木を起点にオフェンスを展開。#32桜木がペイントエリアに仕掛け、アウトサイドではアップの時からシュートタッチが良かったという#0橋本が3Pシュートを2本決める。
前半同様、エナジー全開の名古屋Dは、#24バーレルが高確率でシュートを沈め、#21笹山の3Pシュートで加点して点差を二桁に広げる。
しかし、#32桜木が巧みなポストプレーでファウルを誘い、残り3分には名古屋Dをチームファウル5つに陥らせると、その後はフリースローなどで得点を重ね、ビハインドを5点に縮めて最終Qへ繋げた。

4Q 名古屋D 93–79 三河(名古屋D 23–14 三河)

「激しいエナジー」の名古屋Dに黒星

5点のビハインドを背負って迎えた最終Qは、#0橋本、#3オルトン、#6比江島、#9森川、#32桜木でスタート。
序盤から積極的にリングにアタックするも、攻守にチームバスケットを遂行する名古屋Dから思うように得点できない。3分半の#3オルトンの得点を最後に、#6比江島、#0橋本、#14金丸、#9森川のシュートはことごとくリングに嫌われ、約5分無得点。リバウンドも名古屋Dに拾われ、#34ブラッキンズ、#33ティルマンらの得点で突き放される。 #0橋本の3Pシュートや#8村上のレイアップで意地を見せるも、最終スコア93–79 、14点差で敗れた。