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【ホームゲームレポートVol.06】10月29日(日)名古屋ダイヤモンドドルフィンズ

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2017年10月29日(日) シーホース三河 VS 名古屋ダイヤモンドドルフィンズ 14:05~ 
@ウィングアリーナ刈谷

シーホース三河 VS 名古屋ダイヤモンドドルフィンズ
チーム 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
シーホース三河 26 30 21 26 103
名古屋ダイヤモンドドルフィンズ 21 25 20 27 93

開幕祭の最終節最終戦の名古屋ダイヤモンドドルフィンズ戦。
節テーマのハロウィンにちなんだ「Hello! Win!」で勝利を呼び込み、10連勝を達成したいところ。
台風が心配されたにも関わらず、奇跡的に!?入場前には雨が上がり2681人の皆さまをお迎えすることができた。昨日同様にファンの皆さま、スーパーガールズの仮装でいつもよりはカラフルな印象のアリーナ。

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昨日のゲームでは11年間シーホース三河に在籍し活躍した#3柏木(名古屋D)も出場し、#0橋本選手や#4狩俣選手、#6比江島選手、#14金丸選手らとマッチアップする機会があり、アリーナが湧く場面が見られた。今日もまた熱い対決が見たいところ。

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1Q 三河 26 - 21 名古屋D

タイトなディフェンスをかいくぐり、比江島が躍動

スターティング5は昨日同様の#3オルトン、#4狩俣、#6比江島、#12西川、#32桜木。
三河は、開始直後から12西川のジャンプシュート、カットインで連続ポイントを決める。
名古屋Dはディフェンスが昨日よりもタイトで、#32桜木をダブルチームで囲みターンオーバーからのファストブレイク、#21笹山(名古屋D)の活躍など、一進一退の攻防が続く。
それでも32桜木がインサイド、ミドルレンジから得点を決めると、#4狩俣のスチールから#6比江島の速攻、更に#4狩俣は3Pシュートも決める。昨日に引き続き#4狩俣は今日も好調な予感。三河は昨日のインサイド中心とは違い、今日はボールを多く動かすオフェンスが見られる。
そんな中で躍動したのは#6比江島。残り2分30秒の間に、1on1からのジャンプシュートで2点、#12西川の3Pをアシスト、カットインから2点、そして3Pシュートを決め5点差で1Qは終了。

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2Q 三河 56 - 46 名古屋D (三河 30 - 25 名古屋D)

反撃の5本連続3Pシュートを受けるも…

スタートは、#0橋本、#5バッツ、#6比江島、#12西川、 #32桜木。名古屋Dは#3柏木も登場。
2Qも比江島の勢いは止まらない。序盤に、ジャンプシュート、ノールックパスから#32桜木へアシスト、お返しに#32桜木からのパスをインサイドに走り込んで決める。
2分が経過し、#14金丸が#12西川に代わり入ると、連続3Pシュート(#32桜木との綺麗なスクリーン、0橋本のターンオーバーからのファストブレク3Pシュート)。
#6比江島がたぐり寄せた試合の流れを、#14金丸が引継ぐかたちで2Qだけで14得点をマーク。
名古屋Dは5本連続で3Pシュートを決めるなど追い上げられるも、それでも追いつかれないのが今の三河の強さかもしれない。昨日は#6比江島、今日は#0橋本からのパスで#3オルトンのアリウープダンク、カウントワンスローを獲得するなど10点に差を広げて前半を終えた。

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3Q 三河 77 - 66 名古屋D(三河 21 - 20 名古屋D)

ポイントガード#6比江島

後半の開始は、ゲームの開始と同様に#3オルトン、#4狩俣、#6比江島、#12西川、#32桜木。
開始2分、両チームともなかなかゴールが決まらないなか、#12西川の鮮やかなインサイドへのアシストから#32桜木が決める。アシストで流れを掴んだか、#12西川がゴール正面から高く上がった美しい3Pシュートを決める。その後も#6比江島と#12西川が1on1から決めるなど、点差を13に広げる。
更には#4狩俣からの鋭いパスに反応した#3オルトンが決め、バスケットカウント獲得で3点プレイ。
それでも名古屋Dはターンオーバーから速攻でアリウープを決めるなど踏ん張り、点差はなかなか広がらない。
残り3分40秒、#0橋本にかえて下がっていた#6比江島が入ると、#6比江島がPGの攻撃的布陣(#5バッツ、#6比江島、#12西川、#14金丸、#32桜木)に。直後には#6比江島・#14金丸・#5バッツと流れるようにパスがつながり、最後は#32桜木がゴール。11点差で最終Qへ。

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4Q 三河 103 - 93 名古屋D(三河 26 - 27 名古屋D)

#14金丸・#16松井の両ウイング フル出場フル稼動

最終4Qのスタートは#橋本、#5バッツ、#14金丸、#16松井、#32桜木。
開始から名古屋Dペースとなり5点差に追い上げられる。嫌な流れの中、#3オルトンがインサイドからカウントワンスローを獲得し、3点プレイ。更に#14金丸のターンオーバーからファストブレイクで自ら決め、10点差に。
#3オルトンはその後も#5バッツへのアシスト、ゴール下での2ショット獲得など、ファールでしか止められない印象。しかし、その#3オルトン自らが4ファールでベンチへ下がってしまう。ただ、そこで出てくるのが#32桜木という層の厚さも頼もしい。
#16松井が難しい体勢からビッグショットを決め、また#14金丸とのいい連携を見せるも、なかなか点差は広がらず、お互いの攻防が続く。ゴール下のリバウンドを制した#32桜木が決めて14点差へなったところで、名古屋Dはオールコートディフェンスを開始。
そんな中、ここでもポイントガードを務める#6比江島が獲得したファールからの2スローを決め101点となり、2日連続の100点ゲームに。
リードを守りきって勝利し、10連勝達成!

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