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【ホームゲームレポートVol.05】10月28日(土)名古屋ダイヤモンドドルフィンズ戦

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2017年10月28日(土) シーホース三河 VS 名古屋ダイヤモンドドルフィンズ 14:05~ 
@ウィングアリーナ刈谷

シーホース三河 VS 名古屋ダイヤモンドドルフィンズ
チーム 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
シーホース三河 25 29 28 24 106
名古屋ダイヤモンドドルフィンズ 23 26 20 20 89

開幕祭の最終節として迎えた名古屋ダイヤモンドドルフィンズ戦。
節テーマはハロウィンにちなんで「Hello! Win!」
ファンの皆さんだけではなく、スーパーガールズ全員が各々仮装をするなど、アリーナはいつも以上に華やかな雰囲気となり、台風も近くあいにくの天候の中、2447人のファンが集まってくれた。

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両チーム共に連勝で迎える愛知ダービーだが、更に勝ちを呼び込んで連勝を9に伸ばしたいところ。また、名古屋Dには昨シーズンまで長年シーホース三河の主力選手として活躍した柏木選手が所属しており、対決が楽しみだ。

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1Q 三河 25 - 23 名古屋D

前節のハイライトを見るような#32桜木の存在感

スターティング5は、#3オルトン、#4狩俣、6比江島、12西川、32桜木と前節・前々節と同じスターター。
開始から2分ほどなかなか得点が入らない中、キャプテン#4狩俣の3Pシュートが決まりそこからは波にのった。#32桜木にボールが集まり、外が空けば#3オルトン・#4狩俣・#6比江島らが決め、隙があると自ら決める。前節からの好調を維持している印象。また、ディフェンスリバンウンドもしっかりと取り、主導権を握る。
1Q 5分には、#6比江島から#3オルトンへの目が覚めるようなアリウープも決まり、日に日に深まる連携に期待が高まる。
対する名古屋Dは、速い攻撃と速いパス回し、#8張本(名古屋D)の3Pシュートなどで得点を重ねた。
そして、残り2分、#14金丸が#12西川に代わり出場。日本人最速のBリーグ通算1000得点(残り5点)に期待が高まる中、ファーストタッチでインサイドから2点、次のオフェンスでは3Pシュートを決め、あっさり2本のシュートで達成。

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2Q 三河 54 - 49 名古屋D (三河 29 - 26 名古屋D)

トリプルシューター #4狩俣・#14金丸・#16松井

スタートは#3オルトン、#4狩俣、#5バッツ、#14金丸、#16松井。シューター2人が揃って登場。
1Qと同じく最初の得点は#4狩俣の3Pシュートから。今日はこのシュートで9得点。インサイドでは、このQからの出場の#5バッツが挨拶がわりにシュート・リバウンドでゴール下を支配。もう恒例と言ってもいい、#3オルトンのブロック、#14金丸のキャッチ&シュートが見られた。
そして2Q開始2分、アリーナが待ちに待った#3柏木(名古屋D)が登場。会場が拍手に包まれる。
そんな中でシーホース三河のオフェンスは勢いを増す。#16松井が3Pシュートを決め、4狩俣・#14金丸・#16松井がアウトサイドから狙っている状態に。インサイドでも#4狩俣の鋭いパスから#3オルトンがダンクを決めるなど中も外も好調に。
2Q 5分のタイムアウト空けには#4狩俣に変わり#0橋本が出場。#3柏木(名古屋D)に対して、#0橋本がいつも通りの激しいディフェンスを見せるとアリーナがどよめく。
その後は#16松井らのシュートで得点を重ね、両チームともハイスコアで前半を終えた。

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3Q 三河 82 - 69 名古屋D(三河 28 - 20 名古屋D)

チームオフェンス絶好調で100点ゲームが見える

スタートは試合開始と同じ、#3オルトン、#4狩俣、6比江島、12西川、32桜木。
1Q同様に#32桜木の存在感が光る。#6比江島のペネトレイト、#4狩俣のこの日4本目の3Pシュートが決まる中、ディフェンスも24秒バイオレーションを取り、引き続きディフェンスリバウンドも抑え、気がつけば11点差に。再度#6比江島のインサイドへの侵入からカウントワンスローで3点プレイが決まると、ボールも周り始め、#12西川の3Pシュート、#32桜木のインサイドからの得点で更に点差を広げていく。
名古屋Dは#8張本(名古屋D)の活躍や、#3柏木(名古屋D)がリズムをつくり盛り返す。
特に残り1分は、#5バッツがゴール下を完全に支配し、13点差で最後のQを迎える。

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4Q 三河 106 - 89 名古屋D(三河 24 - 20 名古屋D)

#9森川、アクセル全開

スタートは#4狩俣、#5バッツ、#6比江島、#9森川、#14金丸。
立ち上がりに#14金丸、#6比江島が決め、継続してオフェンスが好調。
#32桜木に代わって入った#9森川がこのQで最も印象に残った選手かもしれない。ディフェンスだけではなく、得意のカットインからの#5バッツへナイスアシストから始まり、ステップからのミドルシュートを決めると、 更には1on1からのカットインで3点プレイ。更に更にカットインから2ショットを獲得。
#3オルトンのインサイドシュートが決まると、5分以上を残して今シーズン初の100得点に到達。
その後も#0橋本の鋭いスティールや#14金丸の2連続ポイントなどが決まるなど順調な試合運びで、最終的には6選手が二桁得点を上げ試合終了。連勝を9に伸ばした。

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