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【ゲームレポート】3月4日(日)滋賀レイクスターズ戦

2018年3月4日(日) 滋賀レイクスターズ VS シーホース三河 14:05~ 
@ウカルちゃんアリーナ

滋賀レイクスターズ VS シーホース三河
チーム 1Q 2Q 3Q 4Q EX1 EX2 TOTAL
滋賀レイクスターズ 17 19 26 15 13 2 92
シーホース三河 21 24 14 18 13 18 108

滋賀レイクスターズとの第2戦は、ダブルオーバータイムにもつれ込む激闘の末、92–108で勝利した。
苦しい展開の中、金丸が30得点、比江島が24得点と両エースで54得点を挙げる活躍。橋本が8得点11アシスト5スティール、桜木が14得点8アシスト7リバウンドと、ベテランが巧みにゲームをコントロールし、インサイドではバッツが17得点8リバウンド、シムズも6得点12リバウンドと存在感を発揮。選手全員がそれぞれの役割を果たし、チーム一丸で白星を掴んだ。

1Q 滋賀17–21 三河

金丸が2日連続の大爆発

スターティング5は、#4狩俣、#12西川、#14金丸、#32桜木、#44シムズ。
立ち上がりから積極的な攻めの姿勢を見せた滋賀に先行されるも、#32桜木を中心に冷静に応戦。#14金丸がタイトなマークを受けながらも、3Pシュートや難しいフェイダウェイシュートなどで一気に9点をマークして逆転。滋賀17–21 三河で最初の10分を終えた。

2Q 滋賀 36–45 三河(滋賀 19–24 三河)

追いつかれるも、比江島、松井が突き放す

スタートは、#5バッツ、#6比江島、#12西川、#14金丸、#32桜木。
お互いの意地が激しくぶつかり合った。5分に滋賀#24高橋の3Pシュートで1点差に迫られるも、直ぐさま#6比江島が3Pシュートを入れ返す。#7並里の得点で2度同点にされるが、#6比江島、#16松井が得点してリードを譲らない。
残り2分半には滋賀のファストブレイクを#0橋本がパスカットして阻止。身体を投げ出し素早くパスを送って逆に速攻を仕掛け、#16松井が3Pシュートで仕留める。終盤にも#6比江島の連続得点でリードを広げて、試合を折り返した。

3Q 滋賀 62–59 三河(滋賀 26–14 三河)

0-14のランを許し、逆転される

スタートは#0橋本、#12西川、#14金丸、#32桜木、#44シムズ。
後半に入ると形勢逆転。序盤の5分間で#44シムズのフリースロー2点のみと得点が止まり、滋賀に主導権を握られる。3分には#24高橋のバスケットカウントで逆転されるが、#14金丸、#6比江島、#5バッツが決めて食い下がり、ワンポゼッション差で最終Qを迎えた。

4Q 滋賀 77–77 三河(滋賀 15–18 三河)

40分で決着つかず、延長へ

スタートは#0橋本、#5バッツ、#6比江島、#16松井、#32桜木。
#32桜木、#6比江島が得点を重ね、4分には#6比江島がバスケットカウントを獲得。滋賀ブースターの大ブーイングの中でも確実にボーナススローを沈めて逆転に成功する。 しかし終盤に滋賀#7並里に連続得点を許し、9秒を残して77-77の同点に。#6比江島が勝ち越しの3Pシュートを狙うもリングに嫌われ、オーバータイムへ突入した。

EX1 滋賀 90–90 三河(滋賀 13–13 三河)

金丸の同点3Pシュートで、再延長

#0橋本、#5バッツ、#6比江島、#14金丸、#44シムズでスタート。
序盤から両チームともに激しい点の取り合いとなり、リードチェンジを繰り返す展開に。3点ビハインドで迎えた残り24秒、#14金丸がマークをかわして同点3Pシュートを沈めて、試合は再延長へ持ち込まれた。

EX2 滋賀 92–108 三河(滋賀 2–18 三河)

2度の延長にもつれ込む激闘を制し、8連勝!

スタートは、#0橋本、#5バッツ、#6比江島、#14金丸、#44シムズ。
#0橋本のアシストから#5バッツ、#14金丸が決めて先行すると、今度は#0橋本自らが3Pシュートを沈める。さらにドライブからレイアップを決めると、雄叫びを上げて喜びを爆発させた。
その後も攻撃の手を緩めず、#14金丸が5連続得点。滋賀の反撃を2点に抑えて、50分間の死闘に終止符を打った。