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【CSゲームレポートVol.1】5月12日(土)栃木ブレックス戦

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2018年5月12日(土) シーホース三河 VS 栃木ブレックス 14:05~ 
@ウィングアリーナ刈谷

シーホース三河 VS 栃木ブレックス
チーム 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
シーホース三河 14 14 21 28 77
栃木ブレックス 16 14 15 18 63

いよいよ始まった「B.LEAGUE CHAMPIONSHIP 2017-18」。初戦の「B.LEAGUE QUARTERFINALS 2017-18」は、昨シーズンのセミファイナルで苦杯を喫した栃木ブレックスをホーム・ウィングアリーナ刈谷で迎え撃った。
ロビーにはチャンピオンシップまでの激闘を振り返る『ヴィクトリーロード』が設けられ、「共に頂点へ」の気持ちを高めてアリーナに入ると、初代シーホース三河「PR隊長(代理)」の高柳明音さん(SKE48)とアリーナMCの小林拓一郎さん、シーホースくん、公式風マスコットが観客を盛り上げ、これまでの“2倍”の大青援で選手を鼓舞した。
選手全員が白いバッシュで気持ちをひとつに挑んだGAME1は、#14金丸が26得点、#5バッツが14得点18リバウンド、#32桜木が13得点9リバウンド6アシストの活躍で三河が勝利した。

1Q 三河14–16栃木

ロケットスタートも、栃木が粘り激しいクロスゲームに

スターティング5は、#0橋本、#5バッツ、#6比江島、#14金丸、#32桜木。
#5バッツのダンクシュートで幸先良く幕を開けたクォーターファイナル。#32桜木、#5バッツがインサイドを制すると、リバウンドからのアーリーオフェンスで#32桜木が得点するなど10-0のランでロケットスタートを切る。
一方の栃木は激しいオールコートディフェンスで三河のミスを誘い、ファストブレイクやアウトサイドからのシュートで得点を重ねる。残り1分に栃木#24渡邉の3Pシュートで追いつかれると、#13ボーズマンにリバウンドを押し込まれて、三河14–16栃木と逆転を許した。

2Q 三河28–30栃木(三河14–14栃木)

気持ちがぶつかり合う、熾烈なディフェンスゲームが続く

スタートは、#8村上、#12西川、#16松井、#32桜木、#44シムズ。
#8村上の3Pシュート、#12西川のファストブレイクで逆転するも、栃木# #24渡邉のミドルシュートで再び逆転を許す。
PGに激しくプレッシャーをかけられ、得点が伸ばすことができない重い時間帯が続くが、タイムアウト明けの残り2分、#14金丸がディフェンスを振り切って3Pシュートを沈めると、その直後にも鋭いドリブルで切り込んで追いつく。しかし栃木も#32ロシターの連続得点で譲らず、2Qは14-14の互角の攻防に。2点差変わらず前半を折り返した。

3Q 三河49–45栃木(三河21–15栃木)

#14金丸、#32桜木の活躍で逆転

スタートは#0橋本、#5バッツ、#6比江島、#14金丸、#32桜木。
ディフェンスリバウンドから走られて#10竹内にジャンパー、その直後にもスティールから#31喜多川に3Pシュートを沈められ、栃木の得意とする形で引き離される。
苦しい時間帯を#32桜木がフリースローでつなぐと、#6比江島のアタックから#0橋本が3Pシュート、ファストブレイクから#14金丸がレイアップを沈めて逆転。#5バッツがリバウンド争いで粘り勝ち、奪ったボールを#14金丸が3Pシュートを射抜く。さらに自らもリバウンドを押し込んで、4点リードで最後の10分へ。

4Q 三河77–63栃木(三河28–18栃木)

今季積み上げたアーリーオフェンスで畳み掛け、栃木に先勝!

スタートは#5バッツ、#6比江島、#8村上、#14金丸、#44シムズ。
立ち上がりから一進一退の打ち合いが続くも、3分に#32桜木のアシストから#14金丸、#5バッツが加点し同点に追いつくと、5分半には#0橋本の3Pシュート、ディフェンスリバウンドから#0橋本のファストブレイクを繰り出して#14金丸が得点して一気に畳み掛ける。さらに#6比江島がボーナススローを沈めてリードを二桁に広げると、#6比江島、#32桜木と流れるようなパス回しから、最後は#5バッツがダンクを叩き込んで勝利をたぐり寄せる。
#5バッツがブロックショットやリバウンドで栃木の反撃を退けると、#4狩俣のパスを受けた#8村上が3Pシュートを沈めて試合を決定づけた。三河77–63栃木でGame1を勝利で飾ると、青く染まったアリーナはスタンディングオベーションに包まれた。